2019年01月08日

時代劇のの政治家と悪徳商人の関係に世界戦争を見る (陰謀論が常に言われるのはなぜなのか?)


時代劇のの政治家と悪徳商人の関係に世界戦争を見る

(陰謀論が常に言われるのはなぜなのか?)


蘭学者がいて今までの火縄銃から新式のヨ−ロッパ式の銃を作るために蘭学者を老中が利用する
開国を言い開国のためのきっかけとして新式の銃を作ってくれと頼む
蘭学者は開国論者だから引き受けた
ところがそれは老中と商人がグルになって銃を売ってもうけるためだったのである
最近youtubeとか陰謀論が盛んである、ネットでは陰謀論が本当に多いのである
ただそれが全部嘘とかにはならないのも本当なのである

そもそもなぜ戦争が起きるのか?

このこと自体が本当に謎なのである、何が理由で戦争が起きるのか?
そしうてなぜ膨大な人間が戦争で死なねばならなかったのか?
それは勝敗に関係なくそうした戦争を産みだす原因は何なのか?
それが何か不可解であり謎なのである

私自身が思うにも国民は本当は誰も戦争を望んでいない、アメリカ国民も実際は戦争を望んでいない、それで戦争を望む人たちが支配者でありその支配者がマスコミとかメデアを握って国民に戦争をあおる、そこには別に正義がなくてもいい
ただ正義のように見せかけることが必要なのである

どこの国でも国民は戦争を望んでいない、戦争は上層部とか一部の大金持ちとかと結託した人たちである、その人たちは国のエスタブリッシュメン?になっているからだ
最近元外交官だった人がトランプはそういうアメリカの支配層に金融関係者に対立して発言している、大統領こそアメリカの代表者であり国事を決めるものだとして発言しているだから今までの支配者層からの反発があるのだというのもそうかなと思う

第一国民とかでもどこの国でも本当は戦争などしたくないのである
戦争をいいように見せるのはどこでもその国の国民ではなく支配者層になる
まず戦争で死ぬということはあまりにも過酷だからである
日本がでも戦争をあおったのはやはり支配者層とメデアであり日本国民そのものが戦争に進んで参加したわけではない
そもそも赤紙一枚が突然に来て即座に戦地に送られて地獄の中に叩き落されたのである
何のために戦争するのかも考える余裕もなにもなかったからである

だから盛んに東西冷戦とか北朝鮮問題でもそれは何か戦争を産みだし戦争を利用してもうけたい人がいる、悪徳商人と政治家が結びつくからだとなる
そこで今回の桃太郎のドラマのように老中は大義を言うけど実際は悪徳商人と結んで金儲けしようとしている、そこに大義などなにもないのである

そのことは明治維新でも坂本竜馬などを操っていたのはロスチャイルドのグラバーでありたイギリスの商人であり武器を売りつけるために日本を利用した人でそれがロスチャイルドとかの大金持ちだとされている、つまり必ず人間の社会には金がからんできている
金儲けがのために戦争もあるとなるのはわかる
武器を売るのは戦争がないとできないからである
ソ連との冷戦の時アメリカでは莫大な武器が製造され核も作られ軍事費に武器製造に予算が使われたからである、そこに金儲けのために政治家が動かされる
ロビー活動しているのは大金持ちだとかユダヤ人とかいろいろ言われるのである

グラバーさんは貿易商ですがいろんな物を日本にもたらしました。
龍馬が5000挺余のフランス式新型銃をグラバーさんを通して輸入、長州藩に売却したとされます。

幕府に敵対していた長州藩は、長崎のグラバーから武器を買うことを幕府から禁じられていました。そこで、龍馬はグラバーから分けてもらった武器を薩摩藩名義で、長州に流すことで両者を和解させることに成功したのです。

銃が関係していた、武器が関係していた、明治維新は旧幕府藩から武器の面で優れていた、仙台藩では木の大砲が丸森にあるように旧式であり会津攻撃には大砲が使われたとか武器の優位性で旧幕府軍に勝ったともるな
人数からすると旧幕府軍が有利だったが武器の差で負けたともなるからだ、その武器を売ったのはロスチャイルド支配下のグラバーであった、それは悪徳商人だったのである、だから戦争とかになると武器が必要でありそこで悪徳商人がかかわってくるのである

すると戦争を起こすのは国民ではない、真の支配者は政治家でもない、裏で金でもって商売をする大金持ちとかだとなる、ただそこに大義銘文を付け加える
何かそういうことは別に日本でも常に時代劇で放送されているのである
とすると世界規模での戦争もそうなのかとも見る

そもそも社会でも何かブラックなものが公然としてある、カルト教団などでもそうである宗教を看板にしても中身はやはり金儲けであり利権を権力を得たいとかのために活動している、ただこれも宗教というのは偽りの看板でありそれは金を得るための権力を得るためのものでしかない
そういうことは常に日本でもあり世界的にあっても不思議ではないのである
ただ世界だと規模が大きすぎるから不可解になって陰謀論になっているのである

確かなことは戦争に悪徳商人が武器商人がからんでくる、戦争は商売になる、それで大儲けできるということはある、その時大義より実は裏で金儲ける悪徳商人が戦争をあおっているのだともなる
それは常に裏で活動しているから表に現れない、見えないから陰謀論になるのである
それで金融関係にたずさわるのは胡散臭いとなる、それらはただ金を操作するだけであり何もしないで大金が入ってくる
そういうシステムを世界に作り上げたともなる、それがグロ−バル経済であり金融だとなる
だから数パーセントの人たちに世界の富が集中しているからだ、そうして世界中から金を集める、富を略奪しているのがその人たちだともなるからだ、グロ−バル経済がいいものに見えても実際は世界の富を我が物にしようとする極わずかの人たちのためのものだとなるからである、だからアメリカでもグローバリストとナショナリストがいてトランプは実はそうしたグローバリストに対立するから叩かれているのだというのもわかりやすいとはなる

だからなぜ戦争が起きるのか?その原因がわかりにくい、それは人間の複雑さとか不可解さと似ているのだ
人間にも裏表があり本当の姿が見えない、善人に見えたのが悪人だった、悪人と見えたのが善人だったとかなる、また善人と見えても何かのきっかけで人間は簡単に悪人にもなるからだ、金でも何でも追い詰められると人間は悪人になるからだ
純粋に金儲けだけを考えるなら利益とか利権を考えて主張するならいいが人間はそうは言わない、何か理屈を言い大義を言いそれで人間はわかりにくくなるのである
その点自然には裏表がない、動物でもなんでもありのままであり天性のままである
そこに無邪気さがある、ただ他の生物を食べるとういことで残酷だとも見るがそれは腹が減っているからであり命をつなぐためにそうしているだけなのである
腹を満たせばそれ以上は望まないのである

この陰謀論を原発事故にあてはめても同じだった
原発村を形成したのは安全神話を形成したのは現代の支配層でありエスタブリッシュメントだったからである
政治家、官僚(検察)、マスコミ、科学技術者とか現代の支配層だったのである
だから原発マフィアとかとも呼ばれるようになった
あの時はあいつらはオウムだったということも言う人もいた
東電にはそれだけの利権の場、金のなる木であり天下りの場であったからだ
その恩恵は地元にもあった、地元でも金になるとして積極的に誘致したからである

ただ戦争となる時死ぬということが普通にあるからいくら利益になる金になるといっても簡単には参加できない、でも日本だったら戦前は国が一番大事であり国を強くして欧米列強と並ぶということが悲願となっていたから国のために犠牲になることでも国のためにということが優先であり戦争に参加したとなる
だからアメリカのようにウオール街とか大金持ちが陰でもうけるためにだけ戦争を起こしたのかとなるとそうは見えない
第一天皇の富のことを言うけどそれはロックフェラーとかロスチャイルドと大金持ちと比べると微々たるものなのである
日本がは国王なる天皇が外国のように贅沢していない、質素なのである
ただ本当に日本でも戦争を国民が望んだのかは疑問である
庶民は赤紙一枚で有無を言わさず戦地に送られたから戦争がなんのためのなかなど理解して行っていないからである
強引に権力者によって戦地に有無を言わさずほうりこまれたのである

ともかく戦争とは人間にとって最大の悪であり罪として現れたものである
それは確かなのである、そこに勝者も敗者もないのである
その原因はいろいろあるにしてもそれは人間の罪の結果が最大限に戦争で現れたものだとなる
だから人類が最後にハルマゲドンで苛烈な世界戦争滅びるというときそれは人間の罪の総決算としてそうなるのである、勝者も罰せられるのである
アメリカが正義でもないし勝者であってもまた罰せられる
戦争に勝者はいない、ただ膨大な戦死者を産み勝者にも敗者にもただ地獄を作りだしたということだけである、その戦争を利用してもうけたとなるとそれこそその人たちは悪魔でありサタンだったというのもわかる
なぜなら膨大な人たちの命を犠牲にしたからである

そんなふうにして金儲けしたとしたらそれがどうなるのか?
神は罰せずにはおかない、いづれ目に見えてその恐ろしい罰が下されるとなる 
そういう暗黒がこの世から消えないという時まさにこの世が滅びなければならない理由だともなるのである
つまりこの世はサタンに支配されているということなのである
それが必ずしもロスチャイルドとかユダヤ人とか大金持ちとかでもない、それはあるにしてもそれだけで世界を動かせるのか?
となるとサタンがこの世に介在して支配しているとしか言いようがないのである
サタンによって人は金であれ何であれ人間の欲を餌にして操作しているとなるのだ


続きを読む
posted by 老鶯 at 20:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事問題の深層

なぜ外国人労働者を入れるのがむずかしいのか? (国と国の関係となり国際問題になる)


なぜ外国人労働者を入れるのがむずかしいのか?

(国と国の関係となり国際問題になる)


外国人労働者の問題がめんどうなのは国と国の関係となりそれで対処がむずかしくなるなる、ややこしくなる
それは日本人でも海外旅行に行くと日本人とされて日本の国を背負うようにもなる
別に普通の人なのだけどそうなっしまうのである
それは普通の庶民でも外国に行くと日本人として日本国を意識させられるのである
だから外交官にもなってしまう、でもこれまでは庶民は直接外国に行くこともない
でもこれだたけグロ−バル化すると庶民でも外国に行くようになったからそこで何か事件があると国際問題化する
それでイラクに行ったりしてまたイスラム国で殺されたとかして国際問題になった
日本の政府がかかわり金を払ったとかなった
人質になり政府に金が要求されたとかなった
でも自己責任として政府は見放したとかあった
つまり一私人なのだけどそういうふうに外国になると国がかかわるのである

今度はまた日本に自由に外国人労働者が入ってくるとこれも今までになかったことであるからとまどうのである
外国人労働者でも必ず背後に国を背負っているから国と国の関係になる
それで問題がややこしくなる、日本がでも実際はブラック企業で働きひどい目に合っている人は普通にいる
でも外国人労働者になるとまた違ったものになる
何か日本に来て働いた人たちが中国に帰って反日運動していたというのもそうである
何か日本に来て働いていいことがなかったのでそうなったのか?
日本がの国自体に恨みをもってそうなったのか?
ただいい思いして帰った人もいるからみんながそうではない
でも一部に指を切断したとかあるからそういうことがトラウマになり恨むということがある、それは別にどこでも労働していれば事故がある

でも外国人労働者だと国を恨む

それが国際問題となる、そこで日本国との関係でも悪くなるとか影響する
でもそこまで考えて外国人労働者を入れることはめんどうでありややこしくなる
経営者としては働かせる方では安価な労働者として雇うだけなのである
そして日本に永住させるとなるとまたさらに問題が大きくなる
つまり外国人から日本人になることがどういうことなのか?
外国人労働者にしてもただ金を稼ぐ、家族のために金を稼ぐためにきている
仕送りしている、でも永住するとなると日本人になるとなるとまた根本的に違った問題になる

外国人労働者にしても日本人になることがどういうことなのか?そんなこと考えないからだ、こっちの方が生活しやすいとかしか考えないからである
現実に自分の町のホンダで働いているネパールの人は4000メートル級の場所に住んでいたのである、3000メートルまでは行ったがそんなところでどうして暮らしていけるのか?それがイメージできないのである
観光行などがあるにしてももうそこでもともと何か食べるものがあるのか?
そんなところに暮らすのと日本で暮らすのとはあまりにも差が大きい
だからその人は日本がでの暮らしが長いから奥さんを呼んで定住するというのもわかる

そういうことになるとヨ−ロッパの移民でもそうである
過酷な条件の国にいるより生活しやすいヨ−ロッパに移住した方がいいとなるからだ
でも人間はグロ−バル化してもどこかの国に属している
無国籍の人間はいない、無国籍だとその人は安全も確保できない、外国に行って死んでも放置されるとなる、だから人間はどこかの国に属していて国籍をもっていてそれで保証されているのである
だから小さな国となると何か損になる、大きな国になるとバックを大きいから得になることはある、アメリカは一番世界で大きいし力があるから得である、ドルも世界中で通用するからである、日本がでも一番パスポートが世界で通用するというとき得な方である
中国だってそうなる、外国に行くと一般の庶民でも国を代表するとなるからだ

ただ外国人労働者の対処方法ではシンガポールであれ韓国であれ他でも永住権とかは与えない、原則として期限を決めて金を稼ぐことを許可して後は故国に帰ってもらうシステムなのである、ただ賃金はいいから外国人労働者でも不満がないのである
互いにそう割り切ってやれば韓国のように問題が起きないともなる

単なる期間労働者なのかーそれとも日本に永住させる日本人とするのか?

この二つの関係は相当違っているのである、そこが日本ではまだあいまいなのである
都合のいい期間労働者として受け入れのか?それでも韓国のように賃金も日本と同じにして不満がないようにするのか?。
何か混乱している、次世代の日本人にするとなるとそれはまた別問題になりめんどうになるのだ
つまり外国人労働者との契約が必要になるのかもしれない、期限を決めて働いてもらうが日本人と同一賃金にする、でも日本に定住するとか永住するとか日本人になるのではないその二つを明確に分ける必要が出てくる
何かここが混乱している、次世代の日本人を作るとなるとそれは教育でもなんでもめんどうなものになるからだ
それが何か混乱している、それで国の方針もはっきりしていないし国民でもどう対処していいかわからなくなっているのである
いづれにくしろここには国際問題になりそれが問題をむずかしくしていることは確かなのである 

つまり働くということは共同することでありその共同が国際化するから国を越えて働くとなるから問題になる
グロ−バル化でもただモノだけが入ってくるのなら問題がそんなにない、それは実際はあるのでグロ−バル化は日本がの社会を田舎まで変えてしまったとして批判してきたのである、でもヒトが入ることはモノが入るのとは根本的に違ってくるから問題なのである
それぞれの国はそれぞれの国の定めがありその国を発展させる
グロ−バル化すればこの国は嫌だとなり暮らしいい国に出ていけばいいとなるとなる国を維持できなくなるのである
外国人労働者だと別に日本人でないから何かあれば嫌になればまた国に帰ればいいともなる
戦争になったりしたら敵国にもなる、でも日本に住んでいれば日本人は戦争になったら日本のために死ぬのも拒否できないのである、だから外国人自身でも永住して国籍まで持つとなると期間労働者とは相当に違ったものになる
日本がではその区別を明確にしていないのである、そこで何かどっちにしろ混乱しているのである

posted by 老鶯 at 10:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事問題の深層