2018年12月11日

常磐高速の鹿島のSAのイルミネーションがいい


常磐高速の鹿島のSAのイルミネーションがいい 

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鹿島の駅は去年と同じイルミネーションである
なかなか年毎に変えるのは予算とかまたは手間でできないのだろう
鹿島のSAは道路公団とかかかわってしたのかきれいにできている
通り抜けができる所がいい、他でも今の時期はいろいろ見れる

馬をあしらったのは相馬らしいとなる
常磐高速ではとにかく人が集まるから何かしらイベントするのに向いている
何かを売るというときもやはり人が集まらないと売れないのである

原町区の深野の人が東京の方に牛売りに行く (30キロで区切られて補償金が少なかったことの不満を言う)


原町区の深野の人が東京の方に牛売りに行く

(30キロで区切られて補償金が少なかったことの不満を言う)

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駅で今日朝に会った人は深野の人だった、東京の方に牛売りに行くという
東京の方で大きな牛を売る市が開かれる、そこでセリで売るから値段は決まっていないという、肉質で値段が決まるという
その人は小規模に牛を飼っている人である
深野に大きな牛舎があったから大規模にしている所もあった
それを震災以後放射能被害でやめていた
その人はつづけていたのである

それで不満だったのは30キロで区切られて原町区と同じようにもらえなかったという
その不満をしきりに言っていた
ええ、そうなのか?深野は原町区であり同じようにもらっていたというより
例えば石神とか放射線量が高かったから街内よりもらった人がいた
その人は新しく家を建てた、おそらく資金ができて建てたとなる
ただローンも組んでいるからそれほど余裕あるという人ではなかった

それにしてもなぜ深野ですら同じように補償金を払わなかったのか?
それは本当に不公平である、それは他でも30キロで区切られるとその内と外ではその差が大きすぎたのである
それでもめるようになった、それは政府で放射線量の度合いで補償金の額を決めたわけではないからである
ただ30キロで区切りその圏外は補償金を払わないとしたのである
そのことで市町村が分断されたのである

それに対して市町村で対策できなかった、それで補償金が金が恨みとなって市町村が分断された
30キロ圏で区切られた結果、それは鹿島区の塩ア辺りで女の人が子供も争っていじめになっているとか補償金がもらえないので苦しいとないて訴えていたのである
ここだけではない、前の都路村とかでもそうして区切られてもめていた
放射線量は全く変わらないのに差別されたからである

牛を売るという時飯館村でも被害が大きくやめた人が多い、でもその人が言うには補償金を多くもらった人は大きないい機械を買ったという、それでうらやましがっていた
それだけもらった人はもらったのである
飯館村では補償金の額が多いからと外に出て立派な家建てて帰ってこないとか言う
それで飯館村では残る人と残らない人に分断された
出ていく人は補償金をもらって外で暮らしたいとなったのである

これで何がおかしくしたのか?

政府で30キロ内で補償金を払う払わないを決めた

それにたいして自治体では何の対策もしなかった

そして分断された

南相馬市だと合併したのだから平等にするべきだった、少なくとも何らかの対策が必要だった、例えば鹿島区は半年で医療費とかの無料とかは打ち切られた
それで不満をもっている人がいる、原町区は今でも無料とかともいう
長く補償されていたし高速もずっと今まで無料である
やっと鹿島区は市長が変わり高速が無料になったのである
それで前の桜井市長に不満を言う人が多いのである、ただ原町区の人にとってはそういうことはない、鹿島区の三倍もらっしいるし他にも補償がつづいていたからである

とにかくこの補償金ではもめた、理不尽だったのである
そのことが今でも尾をひいている、それで協力しづらくなり復興が進まないということもある
いくら政府で決めてもそれを自治体の都合とかありそのまま受け入れることは問題だったそれは原発そのものが政府主導であり逆らえない構造になっていたと秘密にされていたとか前の左藤知事が言っていた、それでプルサーマルのことで抗議してそれがきっかけで政府ににらまれて別な件で逮捕されたという説もある
政府は権力をもっているから一方的に決めてしまう

それに自治体が対抗できないのである、そのことで復興が進まない原因にもなる
原発事故では政府の対応とかが厳しく問われたがその責任は誰もとっていない
また自治体の対応も問われたがこれも何の対策もなくただ分断されて協力できないようにしたのである
そこには議員でも何の働きもなかった、現実に鹿島区の議員が仮設の小高の人を応援して票を入れてくれと頼みにきたのである
南相馬市になったのだからそれも仕方ないがそれにしてもその議員にしろ鹿島区の不満を考えないのである
ともかく政府と自治体の関係が問われたことは確かである
ただ国の方が政府が権力をもっているから自治体でも逆らえないということが原発事故の原因にもなっていたのである、原発は国が推進するものであり強力な国の権力で推し進められたものだからそうなった、事故以後そうだったのである

posted by 老鶯 at 11:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 福島原発事故関連