2018年11月13日

市役所の人とNPOの人が駅に来る (駅にコーヒー出す場とか人を置くとかする)


市役所の人とNPOの人が駅に来る

(駅にコーヒー出す場とか人を置くとかする)

市役所の人とNPOの人が駅に来た
切符売り場のところをガラス窓にしてコーヒーを出す場を作るとか
人を置くとか言っていた
切符売り場の所をガラス張りにすることは確かである

ただコーヒーを出すとか人を置くとかは決まっていないらしい
人を置くとなると金がかかる
でもnpoとかなると市から援助される
現実に市役所の人がきて工事の手筈を整えていたからである

商売になるのはむずかしい、それほどの人の出入りはない、ただあそこの駅の入り口の自動販売機は売れる、待つ人が多くそれで飲み物が必要になるからだ
別にコーヒーはそこで飲める
ただ何か憩いの場とするのか、人を置くというのは何か他に目的がある

その担当の人は地域振興課の人だったからである
駅に人が朝から長くいればわからないこととか案内はその人に聞けばいいのだから安心になる
今日も年配の女性が二人ただ駅に来ていたのである
その二人と長く話した、何かそういう憩いの場として駅もある

そして駅は外部とのつながりがある、外部の人が必ず来るからである
それで無人駅でわからないことがある
地元の人はわかっているがわからないことがある
そこに問題があった、でも常時人がいれば聞けるからいいのである
私は一日一回くらいちょっといるだけだからである
でも今日は二人のおばあちゃんがきて話していたのである
一人はこの土地の人ではなかった、移り住んだ人である
それから小高のおばあちゃんとも話した
だから今日は結構長くいたのである。普通は長くはいない、だから長くいる常時いる人が必要なのである

コーヒーを出すとかなれば食べ物をパンなどを置くということもある
前は確かに売店があった、とういことは鹿島駅はそれなりに出入りがあるところだったとなる
今でもそうである、だから何か駅をもっと良くすることが望まれていた
ドアを直したとか良くはなっている
ただやはり売店とかくつろげる、憩える場としての機能はない

ともかく駅も変わる、無人駅はやはり良くない、ここはそれなりに人の出入りがある
だから無人駅になるところではなかった
でも商売となるとむずかしい、採算はとれない、でも市の方でnpoに頼めば市の方で援助するからやれるとなる
ただこれは検討中でありわからないという、でも市の方でも鹿島駅のことを地域振興課で考えていたのである
だから市の行政が何も無関心ではない、鹿島駅のことを考えていて実行に移したとなる

掃除は商工会にJRで頼みしてもらっている、金はJRから払われている
駅の外のトイレも市役所て障害者施設に頼み金を払っている
切符を売ればいいのだがJRでは機械が設置できないから断れられた市役所の人が言っていた、切符を買えないことはやはり困るが断られたのではしかたがないともなる

ともかく地域振興課では駅のことを考えていた
駐輪場も作ったしドアも直したと駅は改善されたのである

JRではシニアカーを乗せることを断れない? (シニアカーに乗る人は高齢化で増えてくる)


JRではシニアカーを乗せることを断れない?

(シニアカーに乗る人は高齢化で増えてくる)

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係員が証明書またはステッカーと身体障害者手帳を確認し、ハンドル型車椅子と認められていることと、利用者が身体障害者で有ることを確認して乗せてますので、業務妨害には当たりません。

こうした障害者手帳所持者を排除することは差別になりますので、鉄道側は出来ないことですね。


シニアカーでも乗せることをJRでは断れないのか?
法律でそうなっているというのか?

それにしても今回の人は鹿島駅に乗る、ここで駅員がわざわざ原町駅から鹿島駅に来て
車両にわたす専用の渡しを用意しのせる
次に仙台で降りる時、また補助が必要である、次に仙台から原町に来るのに補助が必要である、仙台から原町へきて補助が必要である
なぜなら鹿島駅にはエレベーターがないから
原町駅で乗るのに補助が必要である、また鹿島駅でおりるのに補助が必要である
5回も補助が必要なのである、一人の人のためにこれだけの労力が必要になる

これはJRにとっては嫌になるだろう
でも断るわけにはいかない?
その人はJRに許可されて来た、でもJRでは法律で断れないからそうしたのか?
ここまでJRがすることが強要されるのか?

JRのことで人のサービスに欠けている無関心だから無人駅にするとか書いた
でもこれだけ福祉関係でサービスしているとなると別である
こうしたサービスになると料金を三倍とってもいいとなる
その手間が大変になりすぎていた
一人の客のためにこれだけの労力を費やすことになるからだ

ただこれがもし国鉄時代だったらありえたかもしれない、なぜなら国鉄では国から金が支払われるから税金が支払われる、すると福祉でも税金から支払われるようになるから
やむをえないとなっているかもしれないからだ
ただ福祉というのは普通に暮らす人の迷惑にもなる、でも過剰に福祉に金とか労力が使われる、それは法律で決められていて拒否できない
医療関係でもそうである、そのために普通に暮らす健常者は迷惑になる

それでもそれだからこそこれだけのことを障害者のためにしてくれるからこそ
日本はいい社会だともなる、普通にここまでするとなるとなかなか国に余裕がないとできないだろう
一人のためにやはりJRの人でもまた周りでも迷惑になることがあるからだ
ただこれはすべての路線で許可されることはない、都会だと混むからむずかしいとなる
でも仙台辺りだと混むから迷惑になる

今回は何か無理な感じがした、盲人でも確かに駅に駅員を呼んだが一回限りである
今回は五回も補助が必要だったからである
ただわかったことは意外と脳梗塞とかになりシニアカーに乗る人が増えている
それは高齢化でそうなったのである、70以上になると増えてくる
知っている人でももう3人いたからである
でもその人たちは頭は正常なのである、一人は体も麻痺していないのである
だから脳梗塞になってもあのようにシニアカーで外出もできる

ただ高齢化の問題はこれから数が増えてくる、するとそういう手厚いサービスができなくなる、現実にこの辺では福祉施設で実際に空いているのだけど入れない
それは人手がこの辺で特に足りなくなっているからである
それで知り合いの人は青森の方の施設に移されたというのはそのためかもしれない
つまり施設にすら入れなくなっているからである
だからこれからこうした手厚い福祉サービスは受けられなくなるかもしれない
それはもし次々にシニアカーで電車にのりたいとなったらもうできないからである