2018年11月06日

国際ロマンス詐欺が増える−40歳の女性が被害 (人間の生きる時間が短すぎることが最大の問題だった)


国際ロマンス詐欺が増える−40歳の女性が被害

(人間の生きる時間が短すぎることが最大の問題だった)

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工藤恵子 婚活KOKO 結婚カウンセラー

人生は時間との勝負だ!

このyoutubeは面白いと見た、それはなぜなのか?
それは何かただ結婚のことだけではない、人生を語っていることなのである
それは女性から見た人生とか女性の視点で語っている
なかなか女性のことはわかりにくいがここでは何かわかりやすい、具体的例で説明するからわかりやすいのである

今日のニュースで国際ロマンス詐欺があったが被害者は40歳の女性だった
この婚活のyoutubeではそういう年の人がなぜ結婚できないか語っていた
それはいろいろ実際の相談に乗った人の例で語っていた
そしてもう女性は40歳になると結婚はすごく厳しいものになるというのもわかる
それであせってこんな詐欺にひっかかる
それはインタ−ネット時代で起きたことである
外国人と簡単にやりとりできる時代になったからである
でも英語で話せたのかというのは良くわからない
グーグルの翻訳など使えば意外と話せるのかもしれない

結局人生の最大の問題は何なのか?
生きる時間が限られている、たちまち時間がなくなり老いる
今やそういう人たちをテレビで華やかに活躍した俳優でも病気になった、ええ、あの人が死んだのかと驚く、同年代の人が病気になり死んでゆく
そういうふうに華やかな時代は本当に短いのである
女性も20代が華だけでどその花の盛りもたちまち過ぎるのである
だからあれこれ高望みしている人は婚期を逃すのである
結婚は生活だと割り切る人は結婚できるとしている
あれこれ望みが高すぎる人は結婚できないというのもわかる
それは時間の無駄ということである、時間がいくらでもあるならいいが結婚するにも時間が問題になる

今は誰かが来て無理やり見合いさせたり家同士の結婚でもないから何かいろいろ高望みして結婚が遅れる傾向にある、何か時代的条件で結婚が遅れる
それは自由な社会であり高望みするからそうなる、自由な社会になるといろいろ選択する範囲も広くなるから男性でもいい男性を選ぶとなればそんな男性はいないとなる

結局人生とはなぜ失敗が多いのか、みんな人生を後悔するのか?
それは時間が短いということである、限られていることなのだ
それは結婚だけのことではない、勉強だってそうだしその他技術を習得するにしても
例えばここ十年介護とかで家事をしてきたけど家事を覚えるには時間がかかるなとつくづく思った、そして料理は未だに何もできないのである、まず料理上手になるには相当な時間が必要だと思った、そして向き不向きもある

結局人間は才能や資質があっても時間をどれくらいかけるかで決まる
それも時間をどれだけ有効に効率的に使うかでも決まる
いくら天才でも費やす時間が限られている
楽器でも一つ覚えるだけで時間がかかる、だから二つも三つも覚えられないのである
それはあらゆることに言える、語学だってそうである
何するにも覚えるにも時間がかかるのである
結局みんな時間切れで終わる
結婚でもそうである、選り好みしているうちに結婚も逃す

とにかくなんでもたちまち時間が過ぎてゆくのである
それは男性でも女性でもつくづく同じである
時間は限られている、例えば最も重要なこと求道するにも信仰するにも実は若い時しかない、時間があるから老人になってから求道しよう信仰しようとしてもできなくなっているもっとも血気盛んな時に神を覚えよと聖書にある
その時期を逃すとできない
それは信仰だけではない、スポーツでも例えば武道などは高校生から大学くらいにしないと基礎ができないからその後になると覚えるのがむずかしくなる
それは体で覚えるものだからである
それで空手の師範までなった人は遅くはじめたから苦労したというのもわかる
それは人生は30くらいで何でも決まるという時そこで方向とか決まり基礎ができるからである

だから放蕩などで青春を浪費した人は最も後悔する

時間はそれだけ貴重であり最も貴重な時間は青春時代なのである、30までなのである
でもこのことが若い時はわからないのである
時間が無限にあるような気がする、時間がありすぎて暇で困るとなっていた
暇潰すのに困っていた、でもそれもたちまちすぎて老人になると生きる時間がもうないとなっているのだ、何かするにも病気になったり体力が落ちてできないのである
だからこのyoutubeを見て結婚も同じである、婚期を逃すと男女とも結婚はできない
そしてチャンスは何度もない、この人はだめだからもっといい別ないい人を見つけようとしていたらいくら時間があってもたりないのである
だからあるところであきらめてというか早めに選んだ方がいいともなる

結局私自身が結婚しないということが婚期を逃したということなのである
それは婚期だけでない、何かのチャンスでも人は逃してもう取り戻せないのである
もっと勉強していれば良かったとか逆にもっと旅行していればよかったとか
もっと家庭サービスをしていれ良かったとか後悔だけが人生となっているのが多すぎるのである
それは何か時間が無限にあるように見えるからである、もう非正規とかフリーターなどでも40歳過ぎたらそのままであり収入も低いままでありスキルも身につかない、結婚もしていないとなると老人になったときどうなるのか?
それは相当に悲惨なことになることは眼に見えている、でもそれを考えないのである
それは時間がまだまだあるとみるからである
でもさすがに40になると自覚せざるを得なくなる

そして最も大事なものが金だと思っている、でも老人になると時間なのである
そして時間は金で買えないのである、青春をとりもどしたいとして百億払っても元の青春時代は返ってこない、女性でも20代の美貌に帰れない、いくら化粧してもだめなのである、無常だというとき常に人生は変化だからである
そして最後はただ白髪の老人となり茫然としているだけになる
それは浦島太郎なのである、玉手箱をあけてたら一瞬にして老人になっていた
竜宮城の快楽は夢だったとなる              

人間はそういう繰り返しなのである、これはいくら科学技術が発達しても変わらない
確かに長生きになったとしても十年とか寿命が延びてもそうである
いづれには死ぬ、人生の時間は限られている、その限られている時間をいかに有効に過ごしたかで人生は決まるとなる
そして最後は雑学でも何か知識として活かせる、ただ放蕩しているより雑学でも本を読んでいた方がいいともなる、実際に山ほど本を買ったが読んでいなかったが積読だったが
その本を買っていたことが宝だったとまでなる
今になると理解できるからである、買ったときは読んでも理解できなかったのである
今はたいがい読んですぐ理解できる、そして自分なりに解釈できる
だから老人になると評論に向いているなと思った
それはその内容が即座に理解できるからである

「光陰矢のごとし」「少年学成り難し」とか人生の短いことはいろいろ言われたがどうしても若い時は実感できない、老人になりそれが現実になると否が応でもそれをつきつけられるのである、その時はすでにまさに時遅しとなっているのが人間なのである