2018年10月02日

神奈川大学ヒマラヤ遠征隊の一人が死亡


神奈川大学ヒマラヤ遠征隊の一人が死亡

ネパール国におけるヘリコプター墜落事故について
標記につきまして、本学の卒業生で組織されている
「神奈川大学学士山岳会」の関係者から以下のような連絡を受けておりますので、
ご報告申し上げます。
同山岳会は、本学創立90周年記念の海外遠征として、山岳部の現役
のメンバーとともに、ヒマラヤ山脈のマナスル登頂を目指しておりました。

ところが、ベースキャンプに向かう途中で、隊員の一人で、
1975年に本学工学部電気工学科を卒業された小松広美さんが体調不良を訴え、
治療が必要であると判断されたため、同国の9月8日午前7時30分に、
ヘリコプターで同国の首都であるカトマンズに向かいました。 

その後、同日午後5時頃に現地警察及び在ネパール日本大使館からヘリコプタ
ーが墜落し、邦人が亡くなったとの一報を受けました。そのため、身元確認などの
ために、同山岳会の名誉隊長が収容先の病院に向かっております。
本学におきましては、引き続き情報収集に努めるとともに、適時かつ適切な対応を
行っていく所存です。
この度の事態への対応について賜りましたネパール連邦民主共和国政府及び日
本国政府をはじめとする関係各位のご協力とご支援に対しまして、深く感謝を申し上
げます。


アクセス解析で神奈川大学からきていた、大学のurlはわかりやすい、ただ私が解析できるのはわずかである、そういうスキルもないしわからないのが多い
大学は解析でわかりやすいからどこの大学かを見ていた

とにかく日本の大学は本当に多いなと思った

●日本には 768 大学あり、そのうち約 8 割が私立大学

私も団塊の世代で私立大学を出たが今のFランの一つ上でありもともと自分には高校も卒業できないような状態だったらその大学に入っただけでも何か不思議になる
自分は高校の時二回も蓄膿症の手術をしたりしてほとんど学業に身に入らなかった
だから三流大学でも入れたことで良かったとなる
ただ勉強の仕方次第ではもっといい大学に入れた
そもそも勉強が嫌いでしたくなかった     

ただ東京の大学を目指したのは田舎から脱出したかっただけの動機だったのである
どんな大学でも良かったのである、大学でも勉強などしてぽてからだ
神奈川の大学だったが何かカルトに入ったりしておかしな方向に行ってしまった
その頃クラスで大学に入るのは4、5名でありあと三分の一は集団就職の時代だったのである、だから自分は相当に恵まれていたしその後も会社勤めもしないですんだから恵まれていたのである。

ふりかえると自分の人間形成にとって親元を離れて大学でに入って一年でも体育部に属してやれたことが大きかった、そこで一人前の男になった
それまでは何かもう気弱であり体力もないから学業でもだめでありいいところがなかったのである

ここでこのニュースをとりあげたのはネパールで自分もヘリコプターにのってカトマンズからポカラに行ったことがある、何か危険だとも聞いた
やはり危険だったのか?墜落して死んだ日本人がいたということで驚いた
最近ネパール人が駅の前のホンダで何年か働いていて車の免許をとったかで知ったから
ネパール人も日本に増えたから身近になる

この人は登山で死んだのではない、ヘリコプターの墜落で死んだとなると残念だとなる
ヒマラヤはそもそもあれだけ高いのだから交通が不便である
歩くしかないがヘリコプターだと高い所に飛べるから利用すると便利になると見ていたのである、ただ何が落ちやすいとかも聞いたから怖いことがあった
海外旅行では私は盗まれたこともないし危険な目にあっていない
ただとんでもない失敗はしているが命にかかわるまではならなかった
最初に中国旅行したのが失敗だったしロシアに一人で行ったのも失敗だった

ヒマラヤに上るとすると相当な体力がある人だったと思う
それで電気工学とかなると優秀な人だったともなる
普通は学業は優れてもスポーツはだめだ体力がないともなるからだ
ともかく優秀な人でも運が悪いと若くして死んだりする
これはどうにもならい,これも運なのだと思う
自分は事故で死んでいたかもしれない、それはアルバイトでビルの4階で仕事していたとき寸前で落ちる所だったからである
今でもひやっとする、自分はとても工事現場などで働けるような体力もなかったのである第一そんな危険な仕事をさせるべきでもなかったのである

この人が死んだのは登山に行ってだがヘリコプターで死んだのは残念である
悔しかったとなる、登山で死ぬなら本望だがヘリコプターで死んでは何にもならない
ヘリコプターは日本でも墜落事故があるから危険なのだろう
何かドクターヘリ−をこの辺で5回見たという人がいる
すぐちかくの丘にきて福島医大に運ぶのである
ヘリコプターになると早い、南相馬市立病院にも離着陸する場が脳卒中センターにある

とにかくお悔み申し上げます

神奈川大学山岳部へ





posted by 老鶯 at 19:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事問題の深層

沖縄知事選、自公丸抱え候補落選の衝撃 (沖縄と原発事故周辺の状況はにたものになった)


沖縄知事選、自公丸抱え候補落選の衝撃

(沖縄と原発事故周辺の状況はにたものになった)


「所詮、人間、カネと欲」という安倍首相にも菅氏にも共通するニヒルな価値観がある。それに対して、普天間基地は要らない、辺野古も要らないという玉城氏の訴えは「イノチこそ大事」ということであり、つまりは、カネなんぞいくら貰ってもイノチには換えられないという人間の尊厳に関わる主張を含んでいる。


何か沖縄と原発事故にあったこの辺がにている
原発を作った時
「所詮、人間、カネと欲」という安倍首相にも菅氏にも共通する」
と地元を見て金をばらまく、それに食らいついたのが地元である
沖縄でも政府の考えではそうだった、第一沖縄は貧しい地区だから余計にそう思われていたのである
辺野古という地域は未だにジャングル地域の山原の出口である
ジャングルをぬけた所にある鄙びた所である、一応町にはなっているが小さい町である
その砂浜で自分は自転車で行ってキャンプしたのである
そのキャンプした場所が基地になる、それは那覇からかなりはずれた地域である
そういう場所になると余計に金と欲が働く場所になる
この辺の双葉とか大熊地域ともにていたが一応常磐線が走っているし違う
本当にもう僻地の僻地なのである,だから辺野古という地名があっている
まずだからその場所がどういうところか地理的に知る必要がある
それで自分は日本なら全国を隈なく旅しているからイメージできる
やはり場所の感覚はそこに行ってみないと身につかないのである

今回の選挙で自民党候補が敗れたのは創価の影響があったとされる
指導部にさからって公に反自民の候補を応援したからである
沖縄には創価学会の会員が多い、結局貧しい地区に創価ははこびる
ただ沖縄とかなると地域の連帯も強いからどうかなと思うが創価が根付いたのは貧しいということがあるだろう

沖縄は戦争の被害が大きいしそのことで本土に対して恨みとなっている
それは韓国でもそうである、特殊な場でもある
日本政府に対して反感をもっている、それは沖縄人が四分の一とか戦場になり死んだということがある、そのことで恨んでいる
そういう恨みが消えないから政府寄りではなく左意識が強くなる
創価もそういう土地柄だからこそ沖縄で勢力をもつにはどうしても沖縄県民の意向に逆らうことができない、会員は増やせないのである
それが池田大作が今や死んだのかわからないが影響力がなくなると統制がとれなくなったのである

そもそも創価には自分も入っていたから疑問である
あまりにも政治的であり権力志向が強すぎる、権力を奪うことを露骨に幹部は宣言している団体である、だから完全な政教一致だから憲法違反だと書いてきた
宗教からすればたいがいどうしても反戦になるしアメリカの基地は容認できないのである宗教はもともと個々人の内面として追求するものでありそれが政治化したり経済化する完全に政治団体と化して歪められる、もうそこでは今度はあからさまに利権権力追求になる平和を言うのはあくまでも表向きではあり現実は利権追及になる
池田大作が元気だったらどう判断するかととりあげているがそれもわからない

なぜなら創価は自民よりというより常に権力側につくからである
だから実際は口で平和を言っても権力側につき利権にあづかりたいからわからいないのである
ただ公明党と創価学会が政治的にでも分離すると組織の崩壊をまねく
政教一致だからである、それは天皇が現人神(あらひとかみ)として戦争したときと同じである、政治と宗教が一致した祭政一致だからそれが分裂すると組織が一致できなくてり崩壊してゆく
別に戦争に負けたからと言って天皇が戦争に参加しなければ現人神とかにまつりあげられなければ天皇の責任はなかったのである
だから戦争に負けたとき自分は神ではないとして訴えて命が助かったのである
宗教と政治は別なのである

ともかく創価は池田大作のカリスマで成り立っていたから徐々に統一がなくなり崩壊してゆく、政治的野心家が票を得ることで利用することもできなくなる
会員がだんだん減って票にならなくなるからである
自分がしていたことも会員を票とりだったのである
幽霊会員というのが膨大なのである、ただ会員でも何もしない、座談会にも来ない
それで選挙のとき票を入れるものとして回っている
すべてが選挙中心に政治中心に動いているのが創価なのである

いづれにしろ沖縄とここはにたものになった、だから左翼運動家も入ってくる
中央と地方の問題が浮き彫りにされた地域でもある
ただここでは金と欲が優先されたから反対する人はほとんどなかった
それで富岡町長の5億円入った金庫が津波で流されたと話題になったのである。
それは沖縄でも同じである、どういうことかというと基地の土地を所有している人には多額の金が土地代として入ってくる
それでその人たちは東京で暮らしているというのだ
それはここだと船主が原発事故前でも原発御殿を建てていたとか言われていたからである基地はそれだけ沖縄にとって金になる、アメリカ兵が金を使うということでも経済が成り立つ、そういう矛盾がありこことにているのである

ただ戦争の傷痕が深く消えないということでもこことにたものとなる
原発事故でもこの辺は住めなくなったのだからその傷跡は本当に長く尾をひく
プルトニウムの毒が二万年消えないようにその傷痕は消えないのである
だからただ被害者意識にかたまりそれがマイナスにもなる
何もをしなくてもなにかあれば原発事故のせいだとして通るからである
沖縄でも戦争のことの被害を延々と訴えて補助金を水増しさせる、韓国でも同じである
それは補助金をもらいたいにそうなる、この辺でも補助金を補償金をもらうことだけが関心の的になってしまったからである
飯館村は原発とは関係ない貧しい村だったが今は多額の補償金をもらうことしか関心がなくなったと同じなのである、それで争っている

南相馬市もそうして補償金をもらうことでその差で分断された
こういうふうになると沖縄でも韓国でも被害ばかりいいそれで金くれという体質になる
そういう場は全国から見て嫌われるのである
自助努力をしないでただ補助金を補償金をもらうことだけになり現実に毎日パチンコ屋通いでありギャンブルに興じていて働いていたのは外部の人たちだったからである
そういう場所は退廃してくる、その子孫でもそうである
ただ被害を訴えていればいいとなる、自助努力をしなくてもいいとなると退廃した地域となる

いづれしろ中央と地方という問題が浮き彫りにされたのがこの辺であり沖縄とかとにている、沖縄は中国の支配下にもあったから国際問題に発展する地域であり現実にアメリカの領土だったのだからこの辺とは違うがにたものとなったのである
極めて政治的な場所となったのである
そしてこの辺は津波とかもありその傷痕も深い、これせ簡単には消えない、十年過ぎたとしても消えない、村がいくつもなくなるなどその傷痕は消えないのである

それは沖縄が戦争の傷痕が消えないとにているのである
ただ自然災害だから沖縄とは違っている、沖縄は日本政府の恨みが延々としてつづいているからだ、この辺だってその恨みどこに向けていいのかわからないが政府とか議員とか官僚とか科学者とか御用学者とかマスコミなど報道機関の責任を追及してきた
地元の人でもそこに責任があったとして追求してきた
でも私の場合は右でも左でもない、原発に反対でもどちらかというと右になる 

玉城氏の訴えは「イノチこそ大事」ということであり、つまりは、カネなんぞいくら貰ってもイノチには換えられないという人間の尊厳に関わる主張を含んでいる。

これをこの辺にあてはめると原発より故郷に住めることこそ第一でありそのことができなければ何にもならない、でも現実はここに住んでいる人は金だったとなる
原発は金になるものでありそれをう否定することは生活でも苦しくなるから誰も賛成しない、そういう矛盾は沖縄にもあるからにているのである



posted by 老鶯 at 10:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事問題の深層