2018年05月19日

森と海に船が行く一枚の写真の謎 (2008年,津浪の前に南相馬私立病院で撮った)


森と海に船が行く一枚の写真の謎

(2008年,津浪の前に南相馬私立病院で撮った)

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この鉄塔は津浪で倒れ壊されたのか?
この辺で鉄塔が倒れ壊されたのを見たからである。
するとこの近くなのか?高台の島商会の手前辺りになるのか?
ただ島商会の駐車場まで津浪が来ていたのである。
あれだけ高いのに来ていたのである。
ただこんなに森になっているのはあの辺しかない


2008年に姉が南相馬私立病院に入院していた、その時撮った写真である。
最上階からか食堂がありそこから撮ったのか?
この写真の謎はかなり海の方にカメラをズームしてとっている
でも不思議なのはあのように森があり海が近く見える
こんなに森があったのか?

その手前に家がある,この森は津浪で消えたのか?
すると家も流されたのか?
ただ海に近い森ではなく離れた所の森なのだろうか?
これを確かめるには南相馬市立病院に行ってみる必要がある

グーグルアースでもこれらしい場所がわからない
鉄塔があるがあれば津浪で壊されたのかもしれない
北原の方なのか?
なぞは住宅地がある,その家は今もあるのか?
この森が津浪で流されたということはないだろう

この辺では一番高い建物が南相馬私立病院である
だから見晴らしがいいから海が見えて船が見えた
原町は海は街からは見えない,鹿島は鹿島駅の高架橋から見える

これは島商会がある高台の森なのだろうか?
森があるとしたらあそこであり高台だからである。
他に森があるところはなかった
ただ津浪の前だからわからないが海に接近して森がある所となるとあそこしかない
ただなぜ前に住宅があるのか?
それが謎なのである。


posted by 老鶯 at 22:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 地震津波関係

老人は熱中症に注意 (体力あるうちに登山でも旅でもしないとできなくなる)


老人は熱中症に注意

(体力あるうちに登山でも旅でもしないとできなくなる)

歳をとるにつれて体温調節への反応も遅くなります。暑いのに汗が出るのが遅れるため、体に熱がこもりがちです。汗腺の機能も低下傾向にあり、男性では七〇歳、女性では八〇歳を過ぎるとその傾向がはっきりしてきます。

去年もそうだが熱中症になった,一回小高の方に春に自転車で行ったときなった
これはかなり外で日にあったったからなった,春でも日ざしが強かった

それから熱中症気味になって一番ひどかったのは体がふるえたりした時だった
こんなことにはならなかった,暑さに弱くなった
特に紫外線は体に悪い,今回は浪江で三三度あったから異常に暑かった日ざしが強い
でも家の回りは歩いたが五時ころまで外に出なかった

でも熱中症のようになった,頭がもうろうとして眠気があり寝ていた
食欲もなく自分の場合は胃が悪くなる
もともと胃が弱いからである。夏はずっと食欲がない日が去年もつづいた

とにかく室内にいても熱中症になる,それは老化のせいなのである。
確かに汗をかかないのである。汗びっしょりになれば体の調節ができる
それで暑い国の人は汗を手足に出して調節しているから暑さに強いというのもうなづける暑さに強いからだが作られているのである。
日本は寒暖の差があるからそうはできない

人間は老化してゆく,これはさけられない,ただ暑い時期だけでありあとは平常である。だからなんか暑いとき北海道で過ごしたいとなる
でもまた最近北海道が暑いから困るともなる
ただオホーツク海に面したところだとそうはならないだろう
六月でストーブをたいているとかあったからだ

何か街中は暑くなる,家が隣り合って暑くなる、二階だと特に暑い,隣のトタン屋根が暑くなり二度以上暑くなっているのである。
だから夏は過ごしにくいから嫌になった,北海道は夏は前は気持ちいい所だった
一カ月くらい避暑に行きたいとも思うようになった

今になるともう暑いところには旅できないと思った,だからもっと暑いところに旅すれば良かったとなる,タイには行ってもマレーシアとかインドネシアとかフィリンピンには行かなかったからだ,台湾にも行っていない
結局人間はこうしてどんなに暇があり旅しても遂に旅に行けなくなる日が来る
老人でもまたいろいろあって丈夫な人は丈夫である。
三陸からここまで歩いて旅した六七歳の老人もいたからである。
だから個人差があるから一概には言えない

でもやはり暑いところだとか登山だとかは体力のあるうちに行くべきである。
ヒマラヤも一回しか行っていないのが失敗だった,それは海外旅行をしたのが五〇歳からだったから遅すぎたのである。
これも大失敗だったとなる,人間は若い内時間などいくらでもある
体力もあると思っているがたちまちなくなる
そしてやりたいこともやれずに終わっているのである。

だからやりたいことはきついことは若い内に体力あるうちにやるべきである
その機会を逃したら二度とできないからである。















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