2017年07月12日

発見した真野川河口の津浪の前の写真一枚


発見した真野川河口の津浪の前の写真一枚

manogawaphoto1.jpg
これは夏だろう



これは前のホームページを記録して保存しなおす作業の中で出てきた
関係ない所にあったのだがこれは真野川である。
間違って他の旅の写真に出ていた

ここに松がありコンクリートの岸辺がありここを良く歩いていたからだ
波がよせているのはめずらしいかもれない

しかしこの松原とかコンクリートの岸も全く消失した
河口はまだ昔のように残っている
対岸にも松があるがその松も消えた、ともかく松はみんな消えた

右田の一本の松も枯れているからまもなく消える
松は一本もなくなったのである。

だからこの写真は貴重になった、他にもまだ残っているかもしれない
右田の松原は太かったしいい松原だったのである。
タグ:真野川河口
posted by 老鶯 at 14:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 地震津波関係

今日10時56分に宮城県で震度3の地震 (頻発する地震は次の大地震の予兆)


今日10時56分に宮城県で震度3の地震


頻発する地震は次の大地震の予兆



相馬地域も一瞬ゆれた、でも気づかれないほど、震度1にもなっていないだろう。

ともかく地震が頻発している、この地震の起こる頻度が多すぎる

だからこれらの地震が大地震の前兆なのかとなる

弱い地震でも頻発するのは絶えず地下で地殻変動が起きているからなのか?


東北の太平洋岸と中央構造線にそって頻発している

今情報は気象庁のサイトで見た、テレビではなかった

これだけ地震が多いということをあまり経験していない


地震が起きる間隔が短すぎる!


慶長時代もこうして地震が連続した

大きな地殻変動が東日本大震災で起こり継続している

ただそこで綿密な計測はなかっため予兆できなかった

やはり大地震の前兆なのか?


小さな揺れでもそれが頻発するときは危険になる

東日本大震災でも震源地は小さな地震が頻発していた

それが見逃されていたのだ

これだけ地震が頻発することは警戒しなければならない

ただどこで大地震が起きるかわからない

でも近々か起きるかもしれない

巨大なエネルギーを放出する時が来ている

その後にまたおさまる

今はそういう時期なのだろう


地球的スケールで、地質活動が活発化しているのか?

 地質活動が活発化することがあっても、それは現象としては百年、二百年の単位の内に活発化が顕在してくるものであって、普通の人間生活の中では通常捉えられないものである。それが人間の皮膚感覚で明確に捉えられるような、数日の内に活発化してくるというのは、常識を遥かに超えている

 東北は今、余震も頻発し非常に困難な状況だが、今後、非常に長期間にわたって同規模の地震が発生することはない。余震が収まれば、安定した時期に入るので、安心して通常の経済活動が行える状態になる。

東北地方はあれだけの地震が起きたのだから大きな地震や津浪は起きないとしている
それでかえって安心することがある

一番危険なのは三浦半島辺りだとしている、中央構造線と東北き太平洋岸沿いに地震が頻発しているからだ、南海トラフも危険だとしている
つまりこの次の大地震は南海トラフとか東京近辺が危険だとしている
何かそれが規則的に起きているから当たるのかとも思う

今回はこんなに地震が頻発することは素人でも予測される、それほど地震が多すぎるからだ。  

posted by 老鶯 at 11:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 地震津波関係