2017年02月26日

NHKのフェクニュースの解説を今日のテレビでしていた NHKも中立ではないマスコミは局の意図をもって報道解説している


NHKのフェクニュースの解説を今日のテレビでしていた


NHKも中立ではないマスコミは局の意図をもって報道解説している



これでわかった!世界のいま ▽偽ニュースが拡散中! なぜ世界はだまされるのか 
2017年2月26日(日) 18時10分〜18時42分 NHK総合

日本ニュース】米 偽の記事「フェイク・ニュース」信じた男が発砲


アメリカのある大学の実施した世論調査では、 
「メディアの方が信頼できる→39% 
トランプ政権の方が信頼できる→49% 
でメディア不信は深刻」、

大体本当に事実だけ伝えているニュースやマスコミなんて存在しないだろ 
発信側が意図的に作成した作文伝えてるだけ 

マスメディアはスポンサーから金をもらって 
スポンサーに都合がいい記事を書くのが仕事なんだから 
信じる方がバカとも言えるな


NHKの今日の番組ではフェクニュースがトランプ大統領側から流されのが多かったとして解説していた。
そこにすでにNHKの意図があった。

トランプ 偽ニュース,トランプ 偽ニュース、トランプ 偽ニュース

それを図解すると何かすりこみができる、つまりNHKはトランプ大統領側にはついていない、アメリカのマスコミと同じだった、日本のマスコミもトランプ大統領側についていないから流されるニュースはトランプに不利なニュースばかりだったのである。
それでも当選したことは驚きだった、マスコミの権威が地に墜ちたとして大きな報道の転換を迎えたことである。それはインターネットの影響も大きかった

メデアはメディウムに中間とあってもそうはなっていない、最初から局の意図をもって報道して編集している、コメンテーターもその編集の一員として配置している
自由な発言は許されていない

トランプ 偽ニュース

NHKはこの意図をもってトランプを批判していたのである。
ただNHKでも他の局でもわかりにくい面があるがそこは巧妙に中立を装い視聴者を誘導しているのである。
ただ事実を報道しているわけではないのである。そこがわかりにくい,誰かがそんなことはないよとか反論できないのがテレビだからである。

この辺でも原発避難民のことで補償金で問題が起きて対立があった。
その時も自分は書いてきたが原発避難民側にNHKが立って報道していた
それも巧妙だから地元でもすらわからないものがあった。
だからこんなことを話題にしたのは自分だけかもしれない

原発避難民を応援する、批判はしない、批判する人は発言させない

こういう意図をNHKはもっていて報道していたのである。
現実に補償金で不満な人たちや津浪被害者は発言させていない
そしてなんで原発避難者で苦労しているのに仮設に住んでいて受け入れないのかとか
言わせていた
それは理由がありあまりにも手厚い補償が原発避難民にされていたからである。
そして外部から今でもボランティアが来ていてかわいそうだと応援しているしそういうこともありなぜ地元の人は応援しないのかと余計になった。
ボランティアが悪いというのではなくそういう気持ちにさせた。
その後は両方で仲良くすることで祭りが行われたとかNHKでは報道していた

要するに報道は中立ではありえないのである。どの放送局もその局の意図をもって放送していると見るべきである。ただその意図が見えにくいのである。
いかにも中立の報道をしているように見えるのである。
それは外部からの自由な発言がインターネットのようにできないようにしているからである。
「そんな貧乏な人がいるんですか」とか言えない、確かめようもない
NHKで報道した貧乏な若い女性はNHKが貧乏のことを報道するので使われていたのである。その女性はそれなりに贅沢もしていたのである。
NHKがフェクニュースを流していたし他の局でも自分たちの意図があり報道して解説している。第一その事実も確かめようがないのである。
それがグローバルにになると余計にそうなる、それでイラク戦争のとき油まみれの海鳥の写真を信じた世界中で信じてイラクはひどいなと世界中でなったのである。
情報はアメリカならアメリカで意図をもって有利なものを流すのである。
それがフェクニュースになっていた。
その事実を確かめる術がないからそうなる

そのフェクニュースが有効になるのは何かそういうデマが広がるのはそういう社会状況が生れているときみんな信じやすい、熊本地震の時は動物園からライオンが逃げたというときもそうである。地震で混乱状態にあり信じやすかった。
その時も写真が出ていたので信じやすかったのである。

この辺だと補償金で対立したから

小高の人の車が傷つけられた

こんなフェクニュースを流すと信じる人がでてくる、いわき市でも実際にあったからである。ただこの辺ではそこまでは起きていないのである。
フェクニュースが信じやすい状況があり信じられて拡散されるのである。

放射性物質の高い黒いダストの塊りがある

こんなことも報道されてこの辺で騒がれたこともある

そこでインターネットは危険だとマスコミで言うがまたマスコミもそうして自分たちの意図をもち誘導するためにニュースを解説して偏向させているのである。
だからどっちもどっちだと今ではなったのである。

要するにマスコミの報道だったら解説でもマスコミの意図がどこにあるのか見抜くことである。それはインターネットなどの反論などが役にたつのである。
そのままテレビの報道や解説を鵜呑みにしないことなのである。

結局こうしたことが起きるのは

古代ギリシア語ではδημαγωγός(デマゴゴス)と言う。日本においては主に、意図的に虚偽の情報を流し、嘘をついて人を扇動しようとするさまを指してデマゴーグと批判として用いられるが、「流布された誤った情報」の意味でのデマ、それを意図的に流すものとしてのデマゴーグは日本に限った用法であり、本来「嘘」の意味は無い。
語源は「民衆(δῆμος / dēmos)を導く(ἄγειν / agein)」であり、本来は民衆指導者を指すが、アテナイではペリクレスの死後、クレオンを初めとする煽動的指導者が続き、衆愚政治へと堕落した。このことから「デマゴーグ」は人々の感情や偏見に訴え、力を得る政治家や権力者の意味で使われるようになった。また、彼らの民衆煽動はデマゴギー(Demagogie)と呼ばれる
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ギリシャのようポリスの直接民主主義でもこういうことが起きていた、ただ嘘というものではなかった、狭い地域では嘘はばれやすいのである。
例えば相馬地域とか福島県でも嘘はばれやすいからフェクニュースは成り立ちにくい、これが全国レベルになりグローバルになると嘘でもフェクニュースは信じやすくなるのである。






2015-2017 相馬地方のニュースのまとめ


2015-2017 相馬地方のニュースのまとめ



2015-12月 母死亡

2016-1月 母の供養

2016  南相馬市鹿島区にシシドスーパー開始

新鮮なので評判がいい

隣に復興住宅(五〇戸くらい)完成

主に浪江の人、外部の人が入る

原町のキクチスーパーの隣に三階建ての復興団地完成

雲雀が原に五階建ての復興団地完成

全部で一〇〇〇人くらいの規模か?

鹿島区の川子に大きなパークゴルフ場完成

鹿島の仮設食堂のあつみ食堂やめる

野菜食が多かったので自分には打撃

鹿島区のローソンの向かい側の屋形の土とる場所から古墳発見

相馬市の入母屋風の市役所完成

公共の施設は入母屋風に統一しているのが相馬市
城下町としての情緒を大事にした街作りをしている

常磐線が仙台まで開通

新地、坂本、山下の駅前開発

新地には温泉がでて施設ができて駅前に大きな駐車場ができていた
山下に大きなキクチスーパーができる

2017

南相馬市立病院にヘリコプターの着陸場がある脳卒中センター完成

ここの担当の副医院長は手術がうまいと評判

同級の人が脳卒中になり一命をとどめる、他に癌で一人、糖尿病で一人死んだ

新田川の岸辺の公園の脇にテニスコート六面を作る工事開始
運動場を拡大する

原町区の六号線のダイユーの仮設の宿泊所を撤去



津浪と原発事故以後の相馬地域の変化は大きい、それが今もつづいている
ただ仮設の宿泊所が撤去されたということでも除染関係とかの仕事は相当に減っている
地域のニュースとういとき毎日の生活で直接ひびくから中央のニュースより身近なのである。

復興住宅も原町区だと本当に大きいから驚く、1000人規模で大熊とか双葉とか主に浪江の人が入る、ここからだと浪江が近くだから見に行けるから便利だと言っていた。
仮設に住んだり復興住宅に住んだり原発避難者も津浪の被害者も大きな変化を経験した

脳卒中センターなどが完成したのも大きなことかもしれない、同級の人が脳卒中になったが早くみてもらったので助かった、つまり脳卒中はどれだけ早く治療するかで生きるか死ぬかになる、他に近くで癌で死んだり糖尿病で死んだ同級の人がいた。
なんか病気とか死とかが身近になる世代になった。

一番の変化は自分にとっては常磐線の仙台までの開通だった。
それで毎日のように鹿島駅が無人駅になったのでボランティアの案内をしている
なんか自分は鉄道には世話になったし好きだからである

新地駅も新しくなり駅前が開発している、温泉も出たというからその施設もできる
でも駅前にはまだ空き地が多く開発されていない、鹿島区だと三つくらい新しい街ができた、そこに新しい立派な家が建てられたのである。
それはやはり原発の補償金をもらった人たちが建てたとなる
新地では津浪の被害であり原発の補償金はもらっていないから建てられないかともなる

新田川の運動場のある所から拡大してテニスコートが六面できる、これも広いと見た。
それからすでに鹿島区の川子にパークゴルフ場ができてあれも広いのである。
あそこは憩いの場所となると思った、景色もいい場所なのである。

ともかく他にニュースはある、建物も建っているからこの辺の変わり方は大きい
それは新しい施設ができていいことでもあった、ただ小高とかはさびれてしまった。
でも高校が開始すれば多少は活気がもどる

浪江の人たちが主にあれだけの数の復興住宅とか団地に移る、だから原発というのはそもそも広域的に相馬地方全体の問題として最初から検討しなければならないものだった。
今になって補償金でもめるのは双葉とか大熊と富岡とかの一地域の問題としていたからである。
今になればこうして相馬地域でも中通りでも福島県全体をまきこむ問題だったのである。だから最初から広域的に考えて検討していれば共同責任となり補償金でももめなかったのである。
今になってなんだ補償金をもらう人ともらわない人が争うこともなかった。
なぜなら原発はそうして相馬地域全体でも決めていたら責任も全体にあるからだ。
何か原発事故以後こうした責任がそれぞれに問われたのである。
漁業権でもそうだった、漁業組合の責任も大きかったのである。

いづれにしろ地域は密接にそれぞれの生活がかかわりあいがある。
昨日はキクチスーパーでマグロの解体をしていてトロとかが売れていた。
人で一杯でありこんなに南相馬市に人がいるのかと思う
土曜日はイオンでもそうだが混むからねそう見る

津浪原発事故後でいい面はいろいろな施設が作られたことである。
ただこれからは仮設のプレハブの宿泊所が撤去されたように仕事も減ってゆく、外からくる人もすでに減っている,除染も減っている、つまり仕事がなくなってくる
でも人手不足なのは少子高齢化のためである。
まずこの辺は他に10パーセント高齢化している、若い人は流出して帰ってこない、看護師なども子供を連れて流出して帰ってこない、だから脳卒中センターでも看護師不足とかなっているだろう。

ニュースというとき一地域でも様々なものがある。要するにニュースというとき一人一人がニュースなのである。狭い地域だとそうなる。
東京のことなどそこに何ができても便利でもここでは関係ないのである。
仙台なら多少関係はあるが毎日の生活には関係しない、自分は毎日買物している
スーパーとコンビニとツルハとかによる、意外は買物が一仕事なのである。
それだけ買うものが多い、料理するにしても何を買うのかわからなかった
どこに何を売っていることを知ることの方が料理するより先に知るべきことだがそれがわからなかったのである。
それでシシドスーパーができたので良かったなとなる

ともかく自分は良く介護していたとなる、今も家事に追われているから良く介護していたなと思う、それは母の場合はあまり手がかからなかったからだと思う
そうでなければ自分は不器用だしずぼらだからとても介護などできなかったからである。自分の一身上でも10年間は四苦八苦してのりこえたのである


「最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるのでもない、
唯一生き残るのは変化できるものである」ダーウィン

この辺で起きていること自分に起きたことでもこのことがあてはまるのかもしれない
あまりにも大きな変化のためどまどうだけになる人もいる
何をしたらいいのかもわからない人もいる、老人は特に変化に弱いからそうなる

今までの過去がなくなるとき一体どうしたらいいのか?
街作りでも全く新しい発想が必要になる
変化することができる者がこういう所では生き残るとなる
変化できないものは街自体でももう維持できないからである。
それは津浪の被害地でも起きているのである。

インターネットなんかでもそうである。新しい技術が生れるときそれに適応できなくなるそこでは新しい発想が必要であり変化が求められるからである。






posted by 老鶯 at 10:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 福島原発事故関連