2016年12月02日

投資信託はもうからない もうかるのは証券会社と銀行だけ


投資信託はもうからない

もうかるのは証券会社と銀行だけ


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投資信託というとき月々の分配金が定期的に入ってくると思いやる人が多いだろう。
何か安全だという感覚になる、貯金に利子がつくような感覚になる
それが特に外国になると全く違っている、為替の差が大きく作用するしその他にまぶ手数料が高いし為替取引でも外国になると税金がかかるとか何かと差し引かれる金が多いのである。
そしてリスクが株と同じくある。

投資信託はもうかっても損する方が多い

ますごのことは確率的にもまちがいない、もうかったとしても損しなくらいである。
株の方が損失も大きいがもうかる場合がある、分配金といってもこれもいつのまにか元金からひかれていたのである。その報告もなかった、その額も大きかったのである。
売ったり買ったりするのもいちいち即座にできない、手続きがありめんどうになる
そのままにしていたら担当の銀行員が放っておいて大損していた。
カナダの国債はそうだった、USリートはもうかっていたのでそれで穴埋めになった
結局損失を出していた。

投資信託はどうしたってもうからない仕組みになっている、分配金は一カ月いくらであり一年間でも安定しない、常に変動にさらされている
次々にリスクがありかえって株のように一度大儲けしたらやめてまたやるのならいいが
分配金は一カ月に一回でありそれがたまるまで一年とか軽くかかる、その間に必ず変動がある、リスクがあるからどうしてももうからない仕組みになっていることがわかった。

ただアメリカがトランプ大統領になって景気が良くなるとかでアメリカに投資するのは今は時期だというのは本当だろう、みんな言っているからだ。
ただそのあとははわからない、八月までくらいであとはリスクが大きくなる
だから自分はその頃にやめてあとは一切投資にはかかわらない
株とか投資信託でもうかるのは証券会社と銀行だけである。
これはまちがいない、そもそもそういう仕組みになっているからだ。
むしろ株の方がリスクが大きくてももうける人はもうける
投資信託は分配金では一カ月決められた額であり多くはない、それも一年間くらいすると変動してくるからもうからない、だから結局リスクをとることの度合いが大きくなるだけである。

ただ不思議なのはもし自分が投資信託に投資しても損もしなかったとなると実はその分が銀行であれ証券会社であれ金が回っている、金は増えているのである。
それでももし自分が損してその金が回っているなら金自体は増えていないのである。
だから投資は金が増えたということでとにかく金が証券会社であれ銀行であれ回ってゆけばそこに金がたまる、それは悪いことではない、金は減っていないからである。
一方で貯金はそもそも今は全く増えないのである。減りもしないが増えないのである。
実際は利子がつかないと金は実質では目減りしている、物価が上がれば目減りしているのである。
グローバル経済というとき金が世界中を回るということである。
それは血液と同じであり金が回らなければ金も活きてこない
ただもうかるのは一般の素人は確実にもうからない、もうかるのは証券会社であり銀行だけである。

特にグローバル経済ではゴールドマンサックスとかが年収が七〇〇〇万とかなりリーマンショックでもその蓄えた金で影響がなかったといわれる。
つまり巨大なグローバルな証券会社は損することはないのである。それは銀行でも言える投資信託では手数料が大きいから稼ぎが大きいのである。
5000兆の金が世界をめくっている、まわっているというから驚きである。
そういう中に素人が一般人が参加しても小遣い程度もうけたとしてももうからない仕組みになっている
ただ投資信託でも貯金しているより金は増えたり回っているのである。
別に地方銀行でももうければ回り回って地方の経済に貢献するということもありうる
銀行員の月給も高くなるかもしれない、まず地方銀行員は月給も安いのである。

33才独身、地方銀行勤務。年収450万位です。 
総合職だから一般職よりは給料高いけど、飲み会、転勤も多くて、家賃代も出ない(実家が職場の同一勤務内にある)ので、全然貯まらない。 
散々親に金を使わせて、就職も適当に好き勝手やってきた妹が公務員と結婚する。 
真面目にやってきた人間ほど損すると気づいた時には遅すぎた。

田舎では地方銀行がエリートとか公務員と同じだとされていたが今は違うのだろう
高度成長時代とは違うからである。まず利子がつかないとかマイナス金利とか銀行も相当に苦しくなっているからである。

ただ地方銀行が投資信託などに手を出すのは信用を失うリスクがある。
それで信用組合などはしなんというのもわかる、一時は郵便局で投資信託をして損したと騒がれたからである。
そもそも投資信託はこのようにもうからない仕組みになっているのだ。
それを経験してわかったのである。人間何事痛い目にあい経験しないと本当に実感として理解できない、それが社会という生き物なのである。
どんなことしても投資信託ではいくら多額だったとしても素人ではもうからない
それはそういう仕組みになっているからである。
一時期もうけたとしても次は損することになっているのである。

タグ:投資信託
posted by 老鶯 at 12:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済社会労働問題