2016年07月28日

社会が二極化して若者でも底辺化して犯罪が増加する (若者の閉塞感が強くなり爆発する危険な時代に)


社会が二極化して若者でも底辺化して犯罪が増加する


(若者の閉塞感が強くなり爆発する危険な時代に)



社会の底辺化する介護業界、最低限生存の待遇…人手不足で覚せい剤常習者や犯罪者も就労 


格差社会は二極化する、中間層が消失してスキルのある゛または資産とかコネとかある階級と資産もない、コネもない、スキルもないとか底辺層に二極化する。
機械化して単純労働とかとは減ってゆく、車だって自動運転となると人がいらないとなるそこで豊になるのは誰か?そうした機械とかアプリとかを開発できるスキルのある人間である。それが人類の未来である。

高度成長時代は三流大学でも文系でも必ず会社に正社員として就職できた。そして事業を起こしても中小企業でも成功する人が多かったし月給は必ず上がりマイホームをもてた時代である。
そういうとき非正規労働者とかはいない、みんな正社員である。ただ金の卵として集団就職した人たちの労働環境は劣悪だった。労働も単純労働であり流れ作業などが多かった。ただ時代としては中卒でも何か仕事があり人不足でありそれなりに勤めていれば豊になるという希望があった。

その頃非正規とか派遣とかはいなかった、臨時雇いなどはいただろう。
自分は正規の路線からはずれたから若いとき労働したのは流れ作業しかない
その時から自分は労働に非常に嫌悪をもつようになった。
これはロボットとと同じじゃないかと思ったからである。
人間は自分の仕事に何か積極性がもてないと生きがいがないと生きる気力すらなくなるだろう。
でも実際にそういう仕事をしている人はもともと少なかったろう。
でも月給は良かったからそういう不満もカバーできた。

今は大学など半数が行っているのだからそれで価値があるわけではない、大学でても就職先がなく底辺労働になる人もふえている、非正規とか派遣もふえている。
だから知的障害者を殺した人は大学出でも教員に就職できなかったから底辺化した。
日本では最初の就職でその先が決められやすい、でもそれすら大企業に就職しても今は先は補償されていない、花形産業だった電器会社でも落ち目になっている。
銀行の若い人は株とかをすすめているけど銀行は何なのだと思う
銀行には何か未来がないように思う、銀行の仕事自体が本来の業務からは離れているからである。銀行は安定していて地方ではエリートになっていたがそれもこれからはわからない。

現代は上と下が二極化するというときitとか相当に高度なスキルをもった人たちはますます良くなる、でも一方でそういうスキルもない人たちは底辺化してゆく、三流の文系大学でても底辺化する。大学など名ばかりで何の役にもたたないということである。
理系は役に立っても文系は何の役にもたたない。
だから若者でも早い時期から二極化している、最初の就職で失敗して教員になれなかったとか公務員になれなかったとかまともに会社に入れなかったとかなると底辺化する

自分も底辺化したがその頃団塊の世代ではそうした正規の道からはずれる人はまれだったみんな正規の会社員になったし学生運動した人も企業戦士にみんななった。
それは学生時代の遊びにすぎなかったのである。その頃は高度成長時代だから必ず正社員として就職できた。中間層となった。
今は上と下とに二極化して中間層はアメリカでも消失した。
そこに今回のような若者の知的障害者を殺すような事件が起きた。
この本人自体の問題もあるが社会の底辺化してゆく若者の問題もある。
つまりそういう底辺化している若者の数が多いということである。
田舎でも何か仕事をしないでぶらぶらしているニートが必ずいる
団塊の世代ではそういう人はいない、それはよほどの変わり者でありアウトサイダーになっいる。
今はそうして社会からはずれた若者が普通にいてめずらしくないのである。
それだけの豊かさがあり食べていけるからそうなっている。
でなければ地方だったら金の卵として中卒で集団就職になったろう。
地方ではもともと資産がないと土地とか家がないとかえって暮らしにくい
そしてコネがないと公務員になれないとか暮らしにくいから都会に出る

今回の知的障害者の大量殺人事件は若者の底辺化してゆくことからはじまっている
正規の就職ができない、教員になれなかった、そこで職を転々とする、行きついたのが
知的障害者の介護職だとなる
そういう人たちと接して心が病んだとなる。なぜなら自分も認知症を介護して鬱病になったからである。なんらか人間はつきあう人間と必ず相互浸透するのである。
毎日知的障害者とつきあっていたら何かおかしくなってゆくだろう。
底辺化してゆくとそうした底辺の人たちとしかつきあえないということもある
底辺化するとまたブラックな会社にしか仕事がないとかなる
飲食業などはたいがいブラックだとか社会の底辺でさまようことになる

そもそも介護職が給料が安いときそこもブラックだからである。そこでもうけているのはそこの経営者であり安く働かせられている
近くでも障害者の施設があり働いている人があるがその給料は極端に安い、もうけているのは経営者だとなる。そういうことが今の社会にも多いのである。
ブラックな会社が多く安く働かせられている、そこで若者はまた不満を募らせる。
相当に今の高齢化社会でも若者のストレスが大きくなっている。
だからこうした爆発的な大量殺人ともなる、次の標的は増えるばかりの老人である。
自分も恐怖でありなんか自力で自分のことができなくなったら自死した方がいいとさえ思うようになった。施設に入ったとしてもそういう不満な若者しかいないから怖いとなる。また若者がそんな介護などしてもその仕事に希望を見いだせない、そういう絶望感から殺してしまった。

この事件は高齢者の問題でもあり高齢者が恐怖を感じる問題である。老人はただの金食い虫で俺たちの生活を圧迫させるだけだとなり毎日死ねと言っているからだ。
これから老人をねらった大量殺人が起きることを暗示しているのである。
近くで老人施設を作っても介護士が集まらないから開業することができないのである
社会が二極化して若者が老人でも底辺化するものと分かれたりとブラック会社しかないとか不安定化するから大きな犯罪が起きてくる
やはり犯罪は時代を象徴しているのである。これだけの大量殺人は日本ではありえないと思っていたからである。

posted by 老鶯 at 20:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事問題の深層