2016年07月21日

紫外線の怖さ(今年は特に紫外線が強いので日射病に注意)


紫外線の怖さ(今年は特に紫外線が強いので日射病に注意)


薄い雲の場合、紫外線の 80%以上が通過します。

紫外線被爆は一日をとおして蓄積されていきます。

サンバーンは私たちが感じることのできない紫外線
によるものです。暑さを感じるのは赤外線によるも
ので、紫外線ではありません

 わが国では、大気清浄化の取組によって、以前に比べ大気はきれいになりまし
た。つまり、紫外線をさえぎっていた大気汚染物質が減少したため、紫外線カット
効果が薄くなったともいえます。


今年は4月から紫外線が高かった、紫外線は暑さとは違う、赤外線が暑さをもたらすという、紫外線は暑さをもたらすものではないとすると暑く感じなくても紫外線はあびている今年は4月ころから紫外線が強かった、それで外出してなぜ日射病のようになったのだろうといぶかった。
もともと自分は暑さに弱いし光にも弱い、でも4月からこんなに光の影響を受けたことはない。小高に行った時もそれほどの暑さとは思えない、夏だったら普通の暑さだろう。
ただ違うのは紫外線が普通の年よりかなり高いのである。
駅までも近いし電車に乗って小高まで行ってほとんど光をあびていないからなぜまた日射病のようになったのか?
これは年のせいかなとも思った。でもそれはあってもそれだけではない、明らかに紫外線の影響がある、これまでも暑い時がいくらでもあったがこれほどに日射病になるようなことはなかった。
日射病の怖さは良く老人が畑仕事していて死んでいたということがニュースで伝えられる老人はやはり紫外線にも弱いのである。

この紫外線は全く目に見えないから感じないものではない、放射線とは違う。何か光の感じが違うなと体感する、いつもの年とは違う光だなと4月ころから思っていた。
調べるとインターネットだといろいろでていた。

4月22日には、この10年間の中で一番早く「非常に強い」の基準値を超えたそうです。

4月から紫外線が強かった。

薄い雲の場合、紫外線の 80%以上が通過します。

曇っているから安心して外出していた。これも違っていた。そもそも赤外線は雲でさえぎられる。紫外線はさえぎられないということである。
そして曇りの日に庭仕事しただけで日射病のようになったことがこの説明でわかった。
曇った日でも紫外線が強く受けることがある、確かに老人になると体の抵抗力が弱くなるからそうした紫外線でも影響を受けやすい、ただ紫外線に対してはあまり警戒しないということもある。

紫外線にはUVBとUVAがあって、自宅に居てもガラスを透過して紫外線が入るそうです。

これもそうなのか、やはり庭でも紫外線をあびるとなる

皮肉なのは紫外線をさえぎる大気汚染物質が減少したために大気がきれいになったため紫外線のカットがそがれた、たいがい空気がきれいになったら人間の生活にはいいはずである。オゾン層というのも意外と意識しないがオゾン層で紫外線がさえぎられなかったら人間は生きていけなくなる、そのことで人間が滅びるとまでなる。

其の光を和らげ、其の塵を同じゅうす。すなわち、自分の光り輝く才能や知徳を隠して、世俗の塵にまみれ、慎み深く目立たなく暮らせという教えが「和光同塵」ー老子

つまり科学とは関係ないかもしれないが、あまりにも光が強すぎるとここでは紫外線だけど良くない、塵があって強烈な光がさえぎられてかえっていいとなる
大気汚染というかそれも全部悪いともいえなっかたというのも奇妙である。
放射能でも放射性物質でも低いとかえって体にいいとか言う学者がいた。
何か放射線でも全部が悪いというのではなく人間にも良く働くとなればいい、ただ放射性物質は自然界にない物質を作り出したことが問題だったのである。
考えてみるとこの老子の思想は不思議である。
光を和らげるというのは光をさえぎり弱めるであり塵と同化するという思想は普通にはイメージできない、発想できない、だからこの思想は不思議だとなる。

紫外線被爆は一日をとおして蓄積されていきます。

放射線と同じなのは一年で被爆する量がいくらかと計算していることである。
だから外で働いている人は危険になる、でも農家の人は草むしらないといけない、工事現場でも一日外で仕事しているから紫外線をあびる
この辺では工事が多く絶えず外で仕事している人が多い、家を建てるにしても楽ではないとみる、ただ自分はそんなに外にでていなくても日射病のようになったということは明らかに今年の紫外線は相当に強いことは確かなのである。

この辺では絶えず放射線とかが問題になって現実の生活に影響しているから科学に弱くても考えざるをえなくなった。だから放射線研究所ができた。
紫外線もままた人間に影響する目に見えないものである。
インターネットだと知識が広まることは確かである。科学に弱くてもいろいろつなぎあわせると理解した気分になる、でも深いところは素人にわからないのである。

紫外線のグラフ

タグ:紫外線
posted by 老鶯 at 21:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

蝶の乱舞(butterfly)


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