2016年06月02日

川の抽象画(続編)


川の抽象画(続編)


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島と潮の流れ  

islands and the flowing tide

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原始の川

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水紋

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大河

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海底トンネル Undersea tunnel



抽象画は何がでてくるかわからない、予想できないのである。
こんなものができたのかという作った人が驚いているのである。
それは自分のイメージで描いている具象画と違っているからである。
全く予期しないものが出てくるからそうなる

An abstract picture is the one which I cannot expect which does not know what comes out.
The person who made it whether such a thing was formed on is surprised.
This is because it is different from a representational painting drawing for a self-image.
Because a totally unanticipated thing comes out, it is so

ここにでてきたものはみんなそうである
この絵がこんなふうになるのかという驚きである。
予想し得ないものが変化させて出てくるのである。

大河というときこれは実際にアムール川などを見ているから巨大な川と激しい流れの川が現実にある
抽象画でも現実を反映したものなきである。
ただ抽象画だけからイメージされて生れるものもある
原初の川などはそうである。これを川と見るかどうかは各自の想像力による

海底トンネルはこれも意外だった
これはソフトが特殊なのでできたものである。
とにかく抽象画でも絵画でも形もあるが抽象画は特に色に魅了されるのである。
電気の光から出る色は絵の具では出せないのである。
だから新しいart(技術)なのである。

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津波から五年すぎた海老浜の写真


津波から五年すぎた海老浜の写真


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高い防波堤はほぼ完成、

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まだ津波の傷跡がある高台

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鳥がとまっている 何の鳥か

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シャリンバイ

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都草


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大きなハウスができる、ここで野菜や果物を作るのか

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神社のあったところ

海老村は消滅している、村自体が消滅した

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右田村の方になると何もない、防波堤でさえぎられて海が見えないから景観的には良くない
盛り土をした所に木を植えた、その木が育つのは五〇年後とかなる
木蔭がないので夏は困る

海老は高台なので海が見えるのでいい、防波堤はやはり景観をそこねるのである。

津波で流された村の跡には大きなハウスが並んでいた、これは大規模でありここで農業をするのだろう

群生している黄菖蒲は津波の跡の不思議な景観だとなる
タグ:海老浜
posted by 老鶯 at 10:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 地震津波関係

黄菖蒲(津波の跡に海老浜に咲いた黄菖蒲の群生)


黄菖蒲(津波の跡に海老浜に咲いた黄菖蒲の群生) 


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夕べなお黄菖蒲映えて蝶眠る

黄菖蒲のあまた咲きにき海老の浜ホトトギス鳴き夕暮るるかも

海老浜になおシャリンバイ咲きにしや津波の跡に命をつなぐ


津波から五年すぎたけど以前としてその不思議さがつづいている
海老の村は家はほとんど流されていない、今日夕方行ってみたら
黄菖蒲が群生していた、なんらか湿地化して元の自然にもどる
現象があった。
そこにホトトギスが鳴いていた。
それがなんともいえぬ不思議な感覚である。

もともとの自然は菖蒲が湿地帯に群生していたのである。
それは釧路湿原などに見られる
今は菖蒲の季節である。
海老の浜の高台では三〇人くらい死んだと言われる
そこが避難場所にしたからである。
前はすぐ海であり高いから津波の避難場所になっていたのでてある。
だからこの黄菖蒲の群生しているところすにも津波がきた、
松の樹皮がはがれているのがみえるからわかる
必死にこの森に逃げて助かった人の話を聞いている

(鹿島町) - 南相馬市に合併される前に、マルバシャリンバイが町の花の指定を受けていた。(福島県)

海老の浜は自生する南限の地としてあった、マルハというのは葉が丸いからである。今は絶滅危惧種となっている
でもこの辺では庭でもいたるところに咲いている
わずかにまた咲きだしているものも見たからこれも増えるかもしれない
この辺はまだあたたかい地だから咲いた
真野の草原の万葉の歌はまさに気候的地理的に南限の地だったともなるのである。