2016年05月21日

ニュースも地理がわからないと理解できない (車のナンバーから地域を見るー舛添氏は湘南ナンバーと品川ナンバーの車をもつ)


ニュースも地理がわからないと理解できない


(車のナンバーから地域を見るー舛添氏は湘南ナンバーと品川ナンバーの車をもつ)


1位に輝いたのは「品川」で、調査対象のうち12.4%の支持を集めた。港区や中央区、千代田区など東京でも特に地価の高い区域を擁するせいか、「都会のイメージでかっこいい」「外車が多い気がする」など、お金持ちなイメージの「品川ナンバー」に憧れを持つ人が多いということがわかる。

 2位は「湘南」(支持率8.6%)。平塚市、藤沢市、茅ヶ崎市ほか神奈川県西南部を対象としたナンバーだ。神奈川というおしゃれなイメージに「ハマっ子のイメージがかっこいい」 という声のほか、「湘南ナンバーをつけたオープンカーで海沿いを走ってみたい」といった声が寄せられた。

 3位につけたのは「富士山」(支持率5.0%)。ご当地ナンバーの代表格に挙げられるが「日本一の感じがするから」「レアな感じだから」「2県にまたがる初のナンバーだし、日本を代表する山だから」といった声が寄せられ、これぞ日本というイメージか。


車もっていないから車のことがわからないけどこの辺で震災以後原発の除染などで全国から人が集まっている
それで気になったのが車のナンバーなのである。面白いから必ずどこから来ているから見ている
確かに湘南は何回か見かけている、自分は湘南のことはわからない、ただ湘南というときなにか東京の別荘地とかのイメージがある。実際に湘南は何かそうした高級な遊び場としてあるのだろう。
地理的には鎌倉から江ノ島から海岸沿いに湘南があり小田原があり湯河原がある
この辺は海があり富士山も見えるし東京の混雑した地帯と違っていい場所なのである。
鎌倉は歴史の街でもあるからこの辺は観光地にもなる、小田原も海が近くて箱根山があり桜の季節に行ったときは城がありいい所だった。
つまりこの辺のことをイメージできることが大事なのである。

舛添東京都知事の妻が湯河原だったというとき湯河原はどこだと思った、小田原のとなりとなると結構遠いと思った。小田急のロマンスカーで小田原まで行ける
それには乗ったことがない、学生時代にその沿線に住んでいたけど旅行にその時興味なかったのである。
湯河原に舛添知事の別荘があったということは納得がいく、東京とは違いあの辺は前が海であり江ノ島辺りからは北斎の浮世絵で有名なように富士山も見える
「湘南ナンバー」の車を舛添知事をもっていたし品川ナンバーの車ももっていたとなる最もステータスの高い地域の車のナンバーをもっていたとなる
それも何かクラスの高いものをもつことに執着していたからだともなる、ただたまたまそうなったとのだろう。

要するにニュースでも地理がわからないと何かあっても理解できない、湯河原はどこなのだと最初わからなかった。小田原の隣なのかとなるとイメージできる
東京からは結構離れているなとみるし海に面しているから景色がいいとなる
石原慎太郎でもそうだが湘南というとき大金持ちはヨットをもっていたりする。
東京には金持ちが多いから湘南というときそういう金持ちの遊び場になっているのだろう

「湘南ナンバーをつけたオープンカーで海沿いを走ってみたい」

そういう金持ちの家の若者が遊ぶ場として湘南がある。この辺だと仙台市に金持ちがいる海の方に家を別荘など建てた人がいたかもしれない、でも津波で流されてしまった。
自分の近くにも別荘をもっていたが売りに出されていた。それが津波で流されて何にもなくなってしまった。1200万で売り出していたが一文にもならなかった。

ともかく日本全国だとたいがい実際にその場に行っているから話を合わせられる、つまり話を合わせるのにはも地理を知らないと合わせられないのである。
三陸で働いていた人が空が狭いとか何か狭さを言っていたが三陸だと後ろが山であり前が海だからそうなる。それもその地理を知らないと話が合わせられない
そういうことはいくらでもある、ニュースでもそこで起きた場所の地理を知らないと理解できないのである

それは世界でも同じであり世界となると広いからどうしても地理的に理解が欠けることが余計にわかりずらくするのである。
シリアってどこなんだとかなり地図を見てわかったようでもわからない、なぜあそこであんな悲惨なことが起きたのかということが理解できないのである。
世界史でも基本的に地理がわからないと理解できない、なぜイギリスがて夏の海を支配したのか、小国のオランダが世界的に進出できたのか?
オランダはニシン漁で船が改造されてそれで船の建造の技術が発達して海に進出して貿易国となり栄えた。そもそも海に面していたことが地の利で有利になりそうなった。
そうでなければあれだけの小国なのだから栄えることはできないのである。
世界史は基本的に地理からみればその基礎的なものは理解できるのである。

原発事故でもなぜ福島県の大熊とか双葉に建てられたかとなると地理的なものが要因となった。あの辺はもともと余の森という相馬藩では開墾されていない森や野だったのである余の森とは相馬藩主の余の森ということで岩城氏と争っていた地帯である。
大野と広野とかあるのもそのためである。
それは前の原町市とかいわきの前の平市からも離れているから反対がないということで建てられたのである。東京からも離れていて放射線の影響がないということで建てられたのである。

鎌倉から江ノ島から茅ヶ崎、小田原、湯河原そして熱海となる、この辺は東京に接していい場所だとなる、金持ちも多いということである。

江ノ島や茅ヶ崎に見て秋の暮

イメージして作った句だが茅ヶ崎は江ノ島が見える、あの辺は江ノ島が中心的になり孤を描いている

それから意外なのは

湯河原で2・26事件の舞台となった「伊東屋旅館」です。

伊東屋旅館は国の夕景文化財にも指定されている、歴史のある旅館です。
事件当時、前内大臣の牧野伸顕が、家族や付き人と共に宿泊していました。
牧野伸顕氏の家族は、別館「光風荘」におり、そこで牧野伸顕は青年将校の襲撃に遭います。

伊東屋旅館は、文豪・島崎藤村ゆかりの地でもあり、遺稿やゆかりの品を見ることもできます。

ここは文人が集まる別荘地がもともと多い場所だったのである。だからこそ要人の別荘もあり事件が起きたという因縁がある
ただ舛添知事の場合は妻が湯河原でありその縁で別荘を建てたとなる

ともかくこの辺では除染とか工事関係で全国から来ているから車のナンバーが気になる
「富士山」のナンバーは目だっていた、その人に話しかけたら富士山を毎日見ていると言っていた。きれいに富士山が見える場所に家があると言っていた。田からうらやましいと思った。
今はなかなか車の人と話しにくい、車は閉鎖された空間なのである。
ただ車のナンバーからその地域がわかりそれが話するてがかりとなり安いのである。

それでも品川ナンバーを見た記憶がない、もしかしたら一回くらいあったかもしれない、東京都にもいろいろあるとするとそれも全部は見ていないから品川だけが特別見ないとはならない、東京は地域的にわかりにくい、ともかく富士山となるとわかりやすいし他でも湘南なら一地域でわかりやすいのである。

この辺では原発事故後いわきナンバーが嫌われた。それは大熊とか双葉であるがここはいわきナンバーだったのである。浪江もいわきナンバーなのである。ナンバーを見て傷つけられることもある。
地域がわかるからである。でも福島ナンバーとなる南相馬市から相馬市とか中通りとかずいぶん広い、福島県はいわきナンバーと福島ナンバーと郡山と会津ナンバーに分かれている
福島ナンバーの範囲は広い、これだと地域でもわかりにくい、いわきとか会津だと地域が特定しやすいしわかりやすいのである。
福島ナンバーに浜通りが入っていることがわかりにくいとなる

全国的に岩手県が平泉ナンバーになっているのは観光のためだろうか?富士山とかもそうである。一般的に地域的には県単位で三つとか四つとか少ない、その地域を車のナンバーからはわかりにくいのである。ただ目安はできる、東京だって七つの地域に分かれているだけである。
宮城県は一番みかけるが宮城と仙台のナンバーしかない、ということは仙台市以外は宮城のナンバーなのである。仙台というナンバーはこの辺では一番目につくのはわかる。

この辺でボランティの人が津波の被害のとき来たけど「京都ナンバー」は目だったの記録した。やはり車はまず地域に注目するのである。

日本のナンバープレート一覧

posted by 老鶯 at 16:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事問題の深層