2016年05月07日

福島県市町村財政指数を読む (やっはり原発あった所は高かった)


福島県市町村財政指数を読む


(やっはり原発あった所は高かった)


福島市0.74
会津若松市0.65
郡山市0.72
いわき市0.66
白河市0.52
須賀川市0.55
喜多方市0.36
相馬市0.50
二本松市0.42
田村市0.31
南相馬市0.67
伊達市0.40

桑折町0.50
国見町0.35
川俣町0.36
飯野町0.32
大玉村0.35
本宮町0.76
白沢村0.37
鏡石町0.54
天栄村0.30
下郷町0.45
檜枝岐村0.45
只見町0.32
南会津町0.23
北塩原村0.29
西会津町0.22
磐梯町0.39
猪苗代町0.45
会津坂下町0.36
湯川村0.23
柳津町0.23
三島町0.16 危険
金山町0.24
昭和村0.11 危険
会津美里町0.24
西郷村0.83
泉崎村0.61
中島村0.32
矢吹町0.49
棚倉町0.53
矢祭町0.28
塙町        0.27
鮫川村0.18 危険
石川町0.43
玉川村0.38
平田村0.27
浅川町0.36
古殿町0.24
三春町0.44
小野町0.36


広野町1.33
楢葉町1.19
富岡町0.94
川内村0.28
大熊町1.64
双葉町0.80
浪江町0.44
葛尾村0.14
新地町1.13?
飯舘村0.22


福島県は市でみると喜多方市が0・36で低い
二本松市も0・42では低い
市は0・5以上は普通にある

喜多方市は会津の城下町の北にあるということで喜多方(北方)になった
会津の城下町だと武士が多いから自由な商業ができなかったが喜多方ではできた、
それで発展した、それで蔵の街になった

田村氏は三春だからもともと市ではなかった、合併してできた市だからである。
伊達氏も合併してできた市0・4は妥当だろう

相馬市が0・5で南相馬市が0・67は妥当だろう
相馬市はぎりぎりで0・5だった、南相馬市はもともと相馬市より発展していた
なんらか原発の影響もあったかもしれない

それより明確なのは今回原発事故にあった避難地域である。
ここにはっきりと現れている、
川内村は例外として葛尾村もそうだがその他は高い
広野町の1・33とかは本当に高い、大熊町は1・64だからな
意外と浪江町は0・44では低かったな
浪江町の三分の一は原発に関係していたと思うがな・・・
新地町が意外と高いのはなぜか?
火力発電所とかあるからか?工業団地もあるからだろう
ここは一つの疑問だ、1・3は高すぎるからだ
飯館村は0・22なのはわかる、農業だけでは今は財政は苦しい

それにしても檜枝岐村は0・45は高いだろう
ここは尾瀬の観光地になっているからだろう
ここは江戸時代とか米など食べていない、蕎麦が主食の所だった
隔絶した村だったんだから
古殿も0・24とは低いな、ここも磐城からの街道あるけどずいぶん高い所で離れている
隔絶した村だった、延々とその坂を自転車で下りてきたのを覚えている

昭和村は0・11で最低だな、ここも自転車で通ったが食堂一軒とかあるくらいだったな
会津の奥の奥となる、ここはもう村を維持できるかできないかの瀬戸際なのだろう
0・11は厳しい、飯館村より低いからな、まず会津など市が遠いから不便だよ
鮫川村などもなじみがないな
なんか阿武隈高原を旅して山の中に万屋が残っていてご飯と味噌汁をご馳走になったのはここだったか?
そんな山の中だからそうなことをしてくれたのか?そんなことをしてくれるところはの今ないだろう
コンビニなんかもないだろう、コンビニないところはかなり過疎地だなん今では

三島町が0・16は低いな、ここに原発事故で郡山から避難した人が世話になったと
故郷納税で応援しているとか、ここは相当に苦しいし限界集落になりつつある
西会津町が0・22なのはわかる、会津の市の中心部から相当に遠い奥だよ
温泉はあるみたいだけど西ということで何か辺鄙に感じる
西は陽の没る場所だから淋しい感じな所が多くなる
西行はその西方浄土の西を目指した
つまり辺鄙な所を目指して旅したともなる 旅は繁華な所はつまらないことがあるんだよ

ともかく原発ある所は高い、女川町で2・1とか驚くよ
北海道でも泊村は0・8とか北海道では高いとなる
過疎地でも原発が建てば財政は一挙に改善され高くなる
その魅力が大きかった、これには住民も反対できないからな
南相馬市だって原発で働いていた人が多かったからな

posted by 老鶯 at 08:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 福島原発事故関連

全国市町村財政情況0・5以下の感想 (北海道の旅の回想の詩ー和寒(ワッサム)


全国市町村財政情況0・5以下の感想


(北海道の旅の回想の詩ー和寒(ワッサム)



矢吹町(福島県) 0・5 

矢吹町は福島県だ、ここも何かなじみないんだ、交通的に不便なんだよ、鉄道通らない所はなじみがなくなる、でも一回くらい通ったのかな

亘理町(宮城県)0・5

ここが財政悪い?仙台に近いしみんな通勤しているけどな

千葉県(いすみ市、旭市、白子町・・・)0・48

千葉県でも財政が悪いところあるんだな、東京圏だと思っていたが千葉県でもそういう所あるんだ

橋本市(和歌山県)0・49

和歌山県は山と海で平地がないから工業地帯になりにくい

中津川市(岐阜県)0・48

岐阜県は合掌作りの白川村とか山深い所の市町村あるからな
名古屋から自転車で行ったことあるよ、
鉄道が通っているけど終点で烏が待っているような所あったな

伊那市(長野県)0・48

中山道を出たところが恵那市だった、ここは岐阜県だった、伊那市は長野県だった、恵那市であそこでテント張ってとまったな
ここは間違いやすい、中山道をぬけたなと地形的には記憶している

三郷町(奈良県)

奈良県でも財政悪いところある、奈良県は大阪京都と違い鄙びた所あるんだよ

旭川(北海道)0・48

北海道は財政情況が悪いのわかるよ、旭川は結構大都会だけどそこでも悪いのか
北海道は札幌に人口が集中しているからな

石巻(宮城県)0・47

石巻は港で都会だけどな、今回の津波で大打撃でさらに悪化した

鳥羽市(三重県)0・46

ここも真珠とかとれる観光地だけど悪いのか、サミットが開かれる地になったけど

新庄市(山形県)0・46

山形県ならわかるな、米はとれるけど工業がないからな
ここは陸羽東線で最上温泉からトンネルをぬけると広い新庄にでる
これも地形的に記憶している

妙高市(新潟県)

妙高山は有名でありその麓で泊まったことあったな

白馬村(長野県)0・46

ここは有名だ、アルプスが見える、塩の道も歩いたことがある
男女の道祖神が有名

酒田市(山形県)0・45

北前船で栄えたことがあった港だけど今はわびしい市なのか

松島町(宮城県)0・45

松島と言ったら観光のメッカだけどな、観光だけではもうからないのかな

音更町(北海道)0・45

オトイネップとは違うのか?

利根町(茨城県)0・45

茨城県でも財政悪い、利根川から利根町

釧路町(北海道)0・45

釧路町は港町だけど釧路湿原が広がっている所だよ

常陸大宮市(茨城県)0・44

茨城県でも財政悪い市がまだあるのか、大宮といったら東京圏なのか?

上山市(山形県)0・44

小さな城、上山城があったな、ここには七ヶ宿街道を自転車で行って泊まったな
斎藤茂吉の故郷である。

蔵王町(宮城県)0・44

蔵王町は二つあるからな山形県と宮城県側だよ、ここが間違いやすい
宮城県側に自転車で行ったことがある

糸魚川市(新潟県)0・44

長野県の塩の道を松本からたどれば糸魚川町にでて日本海に出る
日本海から塩を延々と運んだ道だよ

長瀞町(埼玉県)0・44

埼玉県は東京圏だけど財政悪いところあるんだな
長瀞(ながとろ)というと名前から奥地なのか?

九九里町(千葉県)0・44

ここは九九里浜でイメージしやすいな、漁村だったからか
東京から離れているからだろう

那須烏山市(栃木県)0・44

那須というと広い平坦な土地だけど栃木県だったか?
福島県の会津から館岩村から那須の平野に自転車で出たな
栃木県とか群馬県はわかりにくいよ

角田市(宮城県)0・44

ここは仙台に近い通勤圏だろう、丸森となると森深いがここは平坦な土地だよ

桑折町(福島県)0・43

桑折町が福島市に近いけどな、桃を生産しているけどな、天皇に献上する桃を作っているとか自慢している農家いたな
桑折町というと桑折という姓がこの辺には古くからある
霊山の南北朝の争いで逃れて来たんだよ、落ち延びてきた、その時の祭りが残っている
桑折は郡であり郡役所があったところともなる

花巻市(岩手県)0・43

賢治の生れたところも悪いのか、岩手県は盛岡をのぞいて悪いことはわかるな

行方市(茨城県)0・43

ここも悪いのか、相馬では行方郡に古代になっていたけどな

高島市(滋賀県)0・43

高島市は湖西線であり比良の山をバックにした所、家型石棺の発掘など古代では有名だけどな、京都からも大津からも離れているからだろう

浪江町(福島県)0・42

浪江町も悪かったのか、原発で良かったと思っていたがそうでもなかったのか?

福島県自体の財政が0・41だからな

大館市(秋田県)

大館市では一晩駅前で泊まったな、ここは機関区になっていて線路が多い
朝に汽笛が鳴り米代川そいを通った

気仙沼市(宮城県)0・41

ここもそうだったの、津波で大打撃だからさらに苦しいな

御所市(奈良県)0・40

ここは奈良から離れているからな、途中下車したことあったな



なんか疲れた、この次にまたつづきを書いてみよう、0・4だとまだ下があるからいいのか? 

とにかく自分は全国を隈なく旅行しているからある場所がなんらかイメージできる
実際に行った所が多いからである。
あそこに行ったなあそこにも行ったなと市町村名でイメージできる
どんなところかイメージできる、それだけ旅行したということである

でも今回の財政事情を調べて九州はなじみがないなと思った
九州は二回くらいしか行っていないし地理的にもわかりにくい、なじみがない
熊本や阿蘇には行っているけどわかりにくい
北海道は十回も行っているからなじみがありだいたいわかる

だからなにか日本全国を市町村をみるときあそこにも行ったなとかイメージできるから全国をなじみがあるものとして見れる
でも九州はやはり東北からは遠いし二回しか行っていないのでなじみがない
何か浮かんでこない、イメージできない

財政情況が悪いところは辺鄙な所が多い、でも旅するならそういう所も魅力がある
都会は魅力がない、東京などただ人みるだけだからつまらないとなる

財政情況はともかくその場所がどういう地形なのかそれがなかなかイメージできない、日本だとたいがいその場を踏んでいるからイメージできる

全国の市長村から何を感じるのかというのも一回も行っていないならなかなかイメージできないだろう。
どんな場所でもみんななにかしら違っているからそこから個性が生れる
地形は変わらないからそこから個性が生れる
旅というのは地形を記憶することに意義がある。地図でみても実際は地形とかわかりにくいからである。電車だと坂とかトンネルがあり何か意識できない
自転車だといいのだがこれもそんなには行けない、今になると体力が落ちて自転車旅行はできなくなった゛これだけ旅行したのだから自分は満足だとなる

0・3以下の県は青森県、佐賀県、和歌山県、宮崎県、長崎県、岩手県、鹿児島県、徳島県、沖縄県、秋田県、鳥取県、高知県、島根県になる
なんとなくわかるな、岩手県がずいぶん下位だな、宮城県とか福島県は0・4だからましだ



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北海道の旅の回想


富良野に行った
雪の芦別岳が見えた
チューリップが赤かった
美瑛によってそこから
旭川に出た
この辺は冬は相当に寒いだろう
和寒(わっさむ)というのが
なぜか印象に残る名
宗谷本線で稚内を目指す
そのひびきが寒い感じ
そこから遠く音威子府(オトイネップ)
その変わった名で覚えている
それも遠い日のことか
北海道はほとんど回った
のんびりと牛がいた
お昼の鐘が鳴った
その淋しい音が町にひびいた
遠軽町の坂を越えてオホーツクにでた
夕日がオホーツクに沈む
冬にもオホーツクに行った
夕日のさして斜里岳が美しかった
そこは日本の果てであった
紋別という町は流氷で有名
北海道は一番なじみがある
燕が群れて飛んできた
みんな北海道の果てを目指した
若いときはみんな果てを目指す
ただ遠くに憧れ遠くを目指す
でもその日は遂に帰って来ない
やがては老いてとどまり
樹や石のようになり動けない
ただ駆けめぐった遠い地を
地名などから思いだすだけ
それでも旅したものはその地を
体感しているから親しい
何か地名からでも浮かんでくるものがある

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posted by 老鶯 at 00:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済社会労働問題