2016年02月21日

老人が消費するもの (リホームに食にヒューマンなサービスに趣味)


老人が消費するもの


(リホームに食にヒューマンなサービスに趣味)


ヤマハのロードバイクYPJ-R、は何かもう一つ欠けている、坂を上るとバッテリーはきれるとか何か買っても使えるのかとかなる、何かものたりないのである。
若い人ならロードとたいして変わらないだろう、老人だったらもう少しバッテリーの容量が多くないと坂で消耗してしまう
老人は体力がないから電動自転車は便利だけどこれは何かもう一つたりない感じだ
ただこういうのは乗ってみないとわからないだろう。
でも25万以上すると高いなと思った。


老人になると何かやはり旅行でも億劫になる、特に今は外国人で混雑しているから敬遠する、海外旅行もパスポートをとったがこれも使うかどうかもわからない
なんかいろいろなことが計画してももうできないという感じになる
老人は大きな金を使うのはリホームである。
自分の家は築45年で水道管とかも痛んでいるし地震で痛んだのでリホームが必要なのだ。でもこれをはじめたら一千万とかになるかもしれない、それで躊躇するのである。
家を維持することは金がかかるのである。
あとどのくらい住んでいるからわからないからしたくないともなる
ただリホームだけは老人は金をかけてもしている、やはり日々過ごす所だからそうなる
老人になると家が大事になるのである。


若いときは家にこだわらないが老人になると家にいる時間が長くなるからである。
そして自分好みの家にすること内装などもいろいろと自分好みにするのが楽しみとなる
だからどうしてもリホームが必要になる、平屋がいいと二階を壊したりした人もいる
二階があっても一人暮らしの人は使わないとかなる
自分も二階から夜トイレに来るのが遠くて嫌なのである。
平屋がいいのだが作りが二階が座敷で良く作られているのでそこにいる
いつも見回せる範囲の部屋がいい、二階から下りたり上ったりするのが嫌なのである。
電気をつけたり消したりするのもめんどうなのである。
今は5カ所くらいそうしているからつけっぱなしにしていることがあり二階だと管理しにくいのである。
ともかく老人はリホームの要求が多い、それは子供がいなくなったとか夫婦だけになったとか家族構成が変わってしまったりしているからである
すると無駄な部屋はいらないとなるからだ。


それからどういうわけか食とか栄養にこだわるようになる
食を味わいたいとなる、自分は食には無関心であり腹一杯になればいいというだけだった旅行でも金がないから1000円以上のものもを食べたことがない、だから地方の食について何もわからないのである。
でもこの頃食にこだわる、それも贅沢ではなく新鮮な野菜とか魚とかを食べたいということである。
食にこだわることは味にもこだわる、量ではないその質にこだわる、でもこの辺ではレストランが少ないから味わうことはそんなにできない
老人になればがつがつ食べるのではなく少量でも新鮮な味わい深いものを食べたいとなるその味わうというとき何かいろいろなものでもそうである。
芸術でもそうであり文学的なものでも深く味わえる、今までは理解できないが詩などでもほとんどわかる。深く味わえるということである。
それは人生を味わうということでもある。若いときはそうした味わうということができない、老人は食でじっくり味わうのがにあうのである。


それからヒューマンなサービスを求める、ただものを買ってそれで終わりというのではない、何かそこに人間的なものを求めている。
ヒューマンなサービスを求めている、肌のふれあいみたいなものを求めている
物を買うにしてもインターネットとかの通販だと味気ないとなる
ものを買うにしても人間的な交流を求めたりしている、人間のふれあいあたたかみを求めている
今の老人は一人暮らしが多いし孤独だから特にそうなる
一言声をかけてくれるとうれしいとかなる、それで猫ブームになっているのはそのためである。
猫が友達になるというのもそのためである。猫は癒しになっているからである。
だからペットがこれだけブームになっているのである。
子供でも今は老人に冷たいからである。


あとは趣味に金をかけるだろう、金をもっている人もいるからゴルフでもバイクでもカメラでも高いものを買う、団塊の世代は戦前のような働きづめの時代ではない
多様な趣味に生きた時代だからである。
ただバイクとなると老人にとってはちょっと危険になる。
白髪で頭が禿げてバイクでハーレダビッドソンで飛ばしているのもどうかともみる
写真などは今はデジタルカメラで一般化しているからいい
自分はフラワーアレジンメントがあっていた。もともと花が好きで北海道でも山でも良く見て回ったからである。自分のテーマに花があるからだ
花を通じて交流しあえるというか女性とつきあうのには花がいいとなる


老人が消費しないというときやはり先が長くなったからである。あと十年くらいならいいがそれ以上伸びると金も尽きてしまうから不安になるのである。
そして人間はいつ死ぬかわからない、明日かもしれないしあと二十年後かもしれない
だから予定が立てられないから困るのである
ただすでに何か先が見えて死ぬだけだとなっていることも確かである。
何か消費しようにもそのエネルギーがないのである。
生産的創造的消費することはエネルギーが必要なのである。
旅しようかと思ってももう自転車だと疲れるからしたくないとなるからだ。
現代は何か消費することは生産していることでもあるからだ。
金があっても何か消費するエネルギーがないのである
今一番向いているのは回想することである。これだけは老人に一番向いている。
今まで経験したことを回想して深化させるのである。
それで芸術的にも理解が深まってるしいいものができるということがある
自分も作品の完成のために余生があるともなっているからだ。



タグ:老人の消費

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posted by 老鶯 at 10:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記