2016年01月28日

最近の南相馬市の風景(写真で伝える)


最近の南相馬市の風景(写真で伝える)

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 ノスリ

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ここは菊畑だった

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野馬追いに出るために飼っている馬

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山を崩し土を運んでいる

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プレハブの宿泊所

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風車



最初にノスリが六号線の脇に見つけた。ノスリはノネズミが増えてノスリも集まった。
ノスリはどこでも見かける鳥になった。
それも津波原発事故以来この辺が原野化してノネズミが増えたからである。
小さなカヤネズミというのが増えた。畑で野菜を作っている人はそのことを言っていた。

次ぎに菊畑だったところがソーラーパネルになっていた。
菊畑の方が情緒があって良かった、何かソーラーパネルは景観を破壊するのである。
これも自然破壊になっていたのである。
原発もそうだがなんらか自然に反してこうしたものはできるから自然エネルギーでも自然破壊になっている。
ただ農業より土地代で稼げるからソーラーパネルにするのだろう
でもどれくらい利益があがるものなのか?それも問題である。
ソーラーバネル発電は税金が加算されているから実際はエコでない、国民にとっては高い買い物だというときそうなのだろう。
他のものよりコストが高くついているのはエコではないのである。


次ぎに野馬追いにでる馬を飼っている所である。これもこの辺にふさわしい
野馬追いに出るためにだけ飼っている馬がこの辺ではいるからだ

次ぎに山を崩して土を運び所である。これもこの辺ではあちこち山が崩されて土を運んでいる
相当な土が必要になっている。どこでも暇なしダンプが通って危険でもある
こんな工事がいつまでつづくのかと思う。
何か工事で活気があっても嫌なのである。


次はプレハブの宿舎であるがこれも増えつづけている、いたるところがプレハブの宿泊所になっている、まだまだそれだけ他から人が入ってきて泊まるところがないからそうなる
そして風車がある家にでる


これらの一連の写真を見ると如実にこの辺が今どうなっているからわかりやすい
写真がまさにこの辺を語っているのである。

posted by 老鶯 at 16:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 福島原発事故関連