2015年11月23日

写真はそのままでは映えない (photshopで加工すると映える-その例)


写真はそのままでは映えない

(photshopで加工すると映える-その例)

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闇を破る朝日

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こんなふうに変わる、これは写真の絵画化であり見栄えする



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七年の牛越城や薄紅葉

こっちの方が良かったとなる


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この写真を見たらいい紅葉だと錯覚するだろう

今の写真がきれいなのは何か加工しているためだった

そのままの写真ではあんなにきれいにとれないだろう


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どっちも色合い深くなり加工した方が見栄えがいい




photshopはまだまだ使いこなせていない、このソフトを使いこなすことが手間である。
今日は写真の加工をしてみたら見違えるようになったというか写真そのものより
見栄えがいいし色合いが深くなったとか絵画的になり不思議だった
今までもしてきたがphotshopではしていなかった
どういう機能があるのかソフトを使いこなすには時間がかかる
ただ膨大な写真の原画があるからそれをphotshopで加工すれば膨大な作品となる
写真の元があればそれでphotshopでどうにでも加工できる
ただ写真だけでは見栄えがしない、芸術品になっていなかった。


これは一つの例である。加工したものと加工しないものではその見栄えが
かなり違っている、加工した方が芸術性が高くなっている
写真とはやはり絵なのであり絵が描けなくてもソフトによって加工して芸術化できる
これも新しい芸術だった
その前にソフトの使い方を習わないとできない
これも結構手間だからそれが一番の問題である。
ソフトを使いこなすことによって芸術化できるからである。

貧乏になり落ちぶれる日本 (観光で稼ぐのもそのためか)


貧乏になり落ちぶれる日本


(観光で稼ぐのもそのためか)


豊になる条件として

●資源

●技術

●精神力(モラル)


日本をふりかえると明治維新がありそれは評価が定まらないにしろ日本がアジアで先進国に西欧化をいち早くできたことは評価できる、他はみんな植民地になったからである。
中国などはまず欧米に領土まで分割されて植民地化されていたのである。
それはイギリスの阿片戦争からそうなっていた。
でも今や中国がイギリスに原発を建てる、資金も中国から出るのである。
こういうふうに歴史は常に変化している
第一イギリスの鉄道の技術を取り入れたのに日本の鉄道を取り入れるのだからそれも変わったし中国も高速鉄道を売り込むのだからその変化も激しかった。
中国の鉄道が十年前辺りどうなっていたか見ればわかる
中国の鉄道は人間を家畜のように詰め込んで出稼ぎ労働死者を運んでいたのである。
聞いた話ではその乗客を笞で打っていたという、鉄道は流民化した膨大な地方からの労働者を運んでいた。そのエネルギーはすさまじいものだった。
中国はあれだけ人口が多いのだから何かあると流民化する、食いなくなると膨大な流民が発生するのである。
そんな時代は一五六年前だった。それもすでに変わったから時代の変化は早い、十年前とか行ったときは満州里でトヨタを買って乗っているとかあの辺で豊になる人は豊になっていたのである。
約二十年くらいでそれだけ変化したのである。
自分は海外旅行したこともないのに中国を一人旅した、それも50才以降だからひどいめにあったのである。
今になると良く旅できたと不思議に思う。海外旅行で最初に中国にゆくというのは危険だったのである。


そして今中国人が爆買いとかで日本に大量に来ている、日本が観光立国のために外国人を呼ぶ政策をとる、観光で稼ぐというときそれは国に力がなくなったからである。
高度成長時代なら家電が特にテレビなどは日本製が飛ぶように売れた、その時日本の国力は飛躍的に増大したのである。電気製品の基礎となる半導体とかも売れた。
しかし今やそれも中国や韓国が追い上げてきて家電は中国製でもまにあうとなってきた。まだ日本の技術の優位があっても高度成長時代のように日本が一人勝ちとはならない、
するとどうなるか、グローバル経済では何か外国に売れるものを作らないかぎり豊になれない、それが日本にはない、まず資源がない、豊になっている国は投資をしてみればわかる。石油がとれるとか資源のある国である。
中東とかカナダとかオーストラリアとか資源がある国が有力な投資国になっている
まだアメリカが強いのは資源国でありまた軍事力があるためである。
ただアメリカも軍事力とか他にも中国に追い上げられている。
グローバル経済では技術がないときは中国では安い労働力を売っていた。
後進国は今でもそうである。安上がりな労働力を売る他ないからである。
日本が今派遣とかパートとかが安上がりな労働に頼るのはそれだけ日本の経済が衰退しているからである。高度成長時代はみんな正社員であり終身雇用であったからだ。
それが成り立たなくなったのは日本の力が衰退しているからである。


グローバル経済では何か売るものがない限り貧乏になる、日本ではもの作りで家電などを売り込んで豊になっていたのである。
そうした技術力がなくなるときどうなるか、何を売るのかとなる、まだ確かに日本の技術で優れたものがあり売れているものはある、車はまだ売れている
それも高度成長時代のようにな勢いがない、すると衰退国家になってしまう。
グローバル経済を批判してきたが豊になるには現代では世界に売るものがない限り豊になれない、結局フクシマ原発でもみんな豊になるために誘致した。
大熊とかでは塩田があり塩を作って東京に売っていたというから貧しい時代だった。
前は日本は資源がないから東京に資源を売っていた。森林資源があり石炭資源があり常磐炭鉱があり日本全国で炭鉱が資源だったのでありそれで鉄道はまずは石炭を運ぶものとして作られた。北海道の鉄道もそうである。
そして資源を今度は外国から買うようになった。ではその金はどうしたかというと家電など電機製品とか技術力があり外国に売って金を稼ぎ外国の資源を買うようになったのである。


観光立国というとき貧乏な国である。ギリシャはまさに観光で食っていた国である。
ギリシャで買うものは何もない、その風光明媚な自然を見るとか遺跡を見るだけであり買うものがない、日本ではまだ中国人が買っているうということは日本の製品に魅力があるためである。ギリシャが経済危機に陥ったのは観光立国だからであり何も売るものがないからである。ギリシャはヨーロッパの保養地としてあり何か生産しているものがなかったそれで公務員が多くそこに金が使われていた経済危機に陥った
つまり観光だけ食う国は実際は貧乏な国になったということである。
日本も同じなのである。何か売りたくても電気製品でも売れない、何を売るかとなると観光になったのである。さらにアジアの後進国になると女性を売るとまで普通になっていたカンペジアで5ドルで女性を買うとかそういう所が未だある。
そういう所に日本人がたむろしていた。そして今やその逆になった。
日本人か今度は中国人に同じことされる、売るものがないとなればそうなる
それも日本人かさんざんしたことだから因果応報だとなる
そういう変化が現代は激しい時代である。


これからは英語ができないと金にならないというとき観光だと日本人が大勢くるブッダガヤなどでは日本語をぺらぺらにしゃべる人がいた。それは日本人を相手にして金になるからである。
それと同じように外国人を相手にするには英語をしゃべれないと金にならない、そういう人たちは必死になって日本語を学ぶ、なぜなら金になるからである。
何か動機が金になるというとき学校に行かないものでも必死に語学を学ぶとういことがある。語学の才能は学校の勉強しなくても上達する人は上達する。
中国の満州から来た人は三年くらい地方にいて日本語がうまくなった、それも驚いたことである。それだけ日本語がうまくなれば日本が豊なら商売にもなる
英語ができれば金になるから世界で英語を学んでいる、中国ができれば金になるとなれば中国語を勉強するのである。、実益がないと普通人間は熱心にならない、文化とかだけでは普通は一部だけであり熱心にならないのである。
でも英語については武田邦彦氏が言っているように別に英語ができなくても機械に詳しくなれる、英語に精力を費やすより機械を作る仕事の方に若い人は精出すべきだという
それも確かに言える、英語とか外国語が必要となるのは要するに日本の電気製品が売れていればそんなに外国語が英語が必須だなと言わないのである。
世界で技術力が優れていれば英語ができないと通用しないとはならない、技術力で世界に通じればいいことであり英語ができることと技術力は関係ないのである。
観光の分野であれビジネスでも英語が必須だというときそれだけ外国の力が強くなるから英語ができないと商売にならない、特に観光となると外人は日本では英語が通じないから観光で困るとなる、それは日本が観光で人を呼び売るものがないからそうなったのである


ともかく日本人自身が観光しにくくなったなとなる、ビジネスマンすらホテルをとれない、そしてホテル代も上がっている、そうなると日本人自身が旅行しにくい、どこでも中国人だらけだとなると旅情も壊される、だから自分は自由に旅行してきたけど旅行もしにくくなったとなとつくづく思う。
自分は貧乏旅行でいつも安い宿を探すのに四苦八苦していた。どうしても旅行代を節約するのには宿泊代と食費しかない、だから食費はまず千円以上のもの食べていない
自分はこれまで貧乏性でありそういう習慣はなかなかぬけない、外国旅行でもそうだった外国旅行はかえって安い宿が多いから助かったのである。中国などは馬鹿みたいに安い時代だったのである。
まず日本人が日本をゆっくり旅できないということ日本の旅情すら味わえないということは正に日本がギリシャのように落ちぶれたことなのである。
金を稼ぐにはそんな文句を言っていられないからである。
観光で商売するも温泉であれ客が中国人とかになれば日本人より中国人にサービスするようになる、それがグローバル経済社会なのである。

日本が衰退してきているということは

2000億円あっても窮乏するのは盛田英夫が教えてくれている

ソニーの創業者である盛田昭夫はその事業の成功で莫大な資産を残したが、この盛田昭夫の長男が盛田英夫である、この人は場当たり的にその莫大な金を使って事業を起こしてみんな失敗して財産を失った。
こんな人がいるのも驚くがやはり二代目は親の遺産を受け継ぎ発展させることはむずかしい、これだけの遺産があったら何か有効なことができたと思う
そんな人に金を与えても何もできない、消尽するだけだとなる
でも今は何か金があってもでは新しい事業を作り出すことができるのかとなるこれもむずかしい、金があっても必ずしもそれで事業を起こして成功するとは限らないのである。
それを証明したのがこの人だったのかもしれない、ただそこには何の目的もなくその時の思いつきとか場当たり的に金をつぎこんで金を失ったのである。
何か事業にも何かしら理念が必要なのだろう。ただ一山あてようとかでは成功しないだろう。だから事業を起こして成功している人は20人に一人しかいないのである。
この人の失敗の教訓はいくらこれだけの金があっても有効に使えなかったということである。
だから金だけあっても豊にはなれない、むしろ金を産み出すものが必要になる
ソニーの創業者である盛田昭夫氏はそれを産み出したがその息子はただ消尽しただけだとなる


もう一つ日本が衰退するものとして指摘されたのが日本はポルトガルとにている、ボルトガルが衰退したのは海外に出る冒険家的資質が喪失したためだという、それはリスボンの大地震が影響して若者が覇気を失い保守化した、海外に出て冒険しようなどという覇気もなくなっていたからだという、それも今の日本の状態とにている。
若者が第一少子高齢化で少ないこともある。今も若者は明治の若者とかその後の戦前から戦争、戦後の団塊の世代とも違う。その時若者に活力があり若い世代が多い時代だった。団塊の世代でもそうした若い人が多いから活力があった時代である。
子供がわんさとどこでもいて地方でも活気があった時代である。
それは後進国になるとイスラム諸国は若い人が多い、だからその不満も大きいからテロになる、それは逆にそれだけのエネルギーがあり不満が爆発しているとなる
まず日本でもあれだけの戦争をするには若い人が多くてエネルギーがないとできないだろう。その時もどうして戦争になったかというと若い人が働く場を広げるたに戦争になった満州国が建国が戦争の発端だからである。
満州国に開拓民を送りそこに若い人の働く場として提供することが必要だったのである。ということはそれだけ若い人が多いからそうなったのである。
今のような高齢化社会だったらそうはならない、満州のような寒い所には行きたくないとなるし労働力にもならないからである。
老人はもう死ぬだけとなり津波や原発事故で復興がきないのも少子高齢化が影響しているそれはポルトガルとにている、リスボン大地震は今回の東北の津波であり原発事故でありそれは日本の技術力の衰退でもあった。
そして若者が少ないから日本全体の活力がない、老人の医療とか介護に費やされている、国もそうであり金も使われていれば余計に衰退してゆく
では何か日本を活力あるものにするものがあるのか?
それは何かあることは言える、それを見いだし成長させることはありうる
つくづくこの辺でも悲惨な状態になっても希望だけは何か残るいうのは本当だった。
どんなに悲惨な状態でもそこに神は希望を与えているという不思議があるのだ。
だからこそその希望があるからこそ新しい時代は作られてきたのである。



参考にした本

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英語教育と日本の没落(武田邦彦)


これらを編集すると自分なりの文章になっている、今はアマゾンで本を簡単に手に入るから便利である。武田邦彦氏などは理系でありその見方がでているから参考になる
英語が必要かどうかと言ってもいろいろな分野で意見がある
ただなかなか理系の人の言うことはわかりにくいがここはわかりやすいのである。









posted by 老鶯 at 15:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事問題の深層