2015年10月16日

TPPは食料に関しては危険 (人間の体も風土によって作られてきた)


TPPは食料に関しては危険


(人間の体も風土によって作られてきた)


コロサイ人への手紙 1章17節
彼は万物よりも先にあり、万物は彼にあって成り立っている。

現代の生物学を駆使しても、大腸菌1匹すら人工的に作る事は不可能なので、当分の間は無理でしょう。
現代の人間の技術では生きた細胞一つ作り出すことが出来ないんですか。また一つ新たな事実を知ることが出来ました。そう考えると人間とは案外たいしたことないんですね。
 このお話を読むと、現代を生きる人間にこそ謙虚な心というものが必要なんだなと感じます。この謙虚な心を忘れずにこれからの人生を生きていこうと思います。
 
 パプア・ニューギニア人は、
ほとんどイモと野草だけの食事で、
この筋骨たくましい肉体をしている。


 パプア・ニューギニア人の腸内細菌を調べてみた結果は、日本人とはかなり違った様子をしているとのことです。
 彼らの腸内細菌の種類とそのバランスは、人間よりはウシに近いというのです。教授は、その腸内細菌が、彼らの体内にタンパク質をつくり出していると見ています。

 人間が草食だった時代
 http://www2.biglobe.ne.jp/remnant/059ningen.htm
 

そもそも野菜なんて国によって品種が違うだろうに。
日本は日本人に合うように品種改良を続けて、今の野菜がある。
もしも外国のと違くなければ改良を続けてきた意味ないだろ。
日本の農業をバカにしちゃいかんよ。



 
農業している人と接すればわかるけどまずわずかの面積でも手間はかかる金もかかる
種から苗から肥料代が馬鹿にできない、絶えず草取りしなければならない、ともかく趣味程度でもその労力が並大抵ではない、その女性はもともと農家出身で農業が好きなのである。
その小さな畑のことばかり頭にあり気を使っている、体も使っている。
ただそれで金をとれるかとなると金はかえってかかるし収穫も極わずかであり人にやるほどのものはない、だからネギを一回もらっただけで何ももらっていない
ただそれだけやるので苦労なのである。

農業は割にあわないということが嫌というほど言い続けられていた。
農家を継ぐ子供は親に農業はやるなと殴られたというのはまさにそれだけ農業で生計をたてるのが今では負担になっていたからである。
だからその人は原発とか全国の建築現場で働いてきたのである。
北海道の美瑛でも農家のライダーハウスにとまったが延々と農業はしたくない金にならない、中国人の方がいいと聞かされた。それを聞いて聞かされる方も嫌になった。
そういうことは果物でも何でもそうらしい、農業で生計をたてることはそれだけ負担なのである。

でも農業はその土地土地から離れられない性質のものである。一地域でも肥えた土地なのか地味の悪い土地なのかある。
その土地から離れられないものだから他の産業とは違う。例えば車を作るのだったら土地とか気候に左右されない、どこでも部品は作れるのである。
海外でもいいしどこでもいいのである。農業は土と不可分に結びついている。
そして土地とか気候とかがみんな違っているから風土の影響が大きい
技術でも日本では山が多いからトンネルの技術が発達したというのはやはり技術も風土の影響を受ける。風車は風の多い砂漠のような中東から生まれたというのもわかる。
技術すらそうならましてや食料となるものはもう風土かう生まれ育てられるものである。面白いのは魚の種類が日本は本当に多い、この魚はなんなのだろうとスーバーに行けば知らない魚を売っている、するとその魚の種類に応じた料理法が生まれる
魚を通して多様な食文化を育んできたのが日本でありそれは縄文時代からつづいていたとなる
日本は馬、牛、羊はいなかった。日本は魚の文化の国だったのである。

人間の不思議はその風土によって人間の体もつくられてゆく、だから肉食の欧米人は肉を消化する酵素が出る、肉を消化しやすいように長年の観衆で体がつくられてきたのである一方日本人は腸が欧米人より長いのは牛と同じく穀物を消化するのに適するようにそうなった。
パプア・ニューギニア人の腸内細菌を調べてみた結果は、日本人とはかなり違った様子をしているとのことです。
彼らの腸内細菌の種類とそのバランスは、人間よりはウシに近いというのです。教授は、その腸内細菌が、彼らの体内にタンパク質をつくり出していると見ています。
これも同じである。ニューギニア人は牛と同じように草食でもタンパク質を作りだしている。人間は生まれつきのものではなくその風土に適応して作られてゆく
それを無視した生活をすれば長生きもしないし病気も多くなる。
最近胃ガン大腸ガンとか前立腺ガンが増えたのは欧米食になったからである。
それは縄文人いらの食生活に適していないからそうなる

確かにイギリス人の食糧は牛肉である
と認めなければなるまい
イギリス人は戦争愛していると
それはあらゆる享楽と同じ
彼らの大好きな気晴らしなのだ
クレタ島の人々もそうだった
牛肉と闘争、この二つとも
イギリス人から学んだのだ

バイロン(ドン、ジュアン)

欧米文化は明治維新後に日本の風土にマッチした食文化でも破壊したのである。
欧米は好戦的な人たちでありそれも日本人に伝播されて日本は太平洋戦争に突入した。
悪い風習がとりいれられてそうなったのである。

食料を考えるとこれも不思議である。人間はこれだけ科学が発達しても命は作れないのである。命を作り得たのは神だけである。命を与えたのは神だけである。
命は神しかつくりえないのである。人間をどんなことしても作れない,ロボットは一つの機械にすぎない、人間にはなりえない、つまり人間は命を作れないのである。
品種改良でもバラならバラを基にしてものであり何か全く新しい品種を作ることはできない、ただ一つ品種からバラならバラから多様なものは作れるがそれはあくまでもバラの範囲に収まる、つまり新しい品種は種は人間には作れない、細菌のよう下等なものでも作れないのである。
ただイメージとしては作れても現実には作れないのである。
だから農業に関して風土に根ざして生まれるものだから外国産ばかり食べていたらやはり日本人は変調をきたす。

そして食料となるものはその風土と密接に結びついてできている。
だから外国産の食料は日本人に適さないことがある。それは全部ではないにしろ適さないものが多いことは確かである。
植物でも樹でもアメリカに移民した日本人が証明している。
その土地と風土に密接に結びついてできるからそうなる。
ただ外来種でもねづいたのも多い、元はといえば外来種のものも多い、でも同じ野菜でもそれは日本化した味になっているともいう。
同じカボチャでも日本のカボチャと外国のカボチャは違うというのもやはり風土の影響なのである。人間はあらゆる分野で風土の影響をまねがれないのである。
だから食料に関してはTPPは賛成できないし何かまずいことが起きてくるから不安があるからそうなる。それは工業製品とは違っているからである。
ガンが増えた病気の不安もあるからだ。
薬でもその人の体質にあった漢方薬がそれなりに効き目があったりするように体質は風土なのである。風土から離れて日本も国もありえないのである。



 
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posted by 老鶯 at 19:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事問題の深層