2015年09月28日

原町の小沢の人たちが開いた直販の店ーイトトンボ (市会議員から聞いた、鹿島は30キロ圏外で補償金もらないがもらえるようにした)


原町の小沢の人たちが開いた直販の店ーイトトンボ

(市会議員から聞いた、鹿島は30キロ圏外で補償金もらないがもらえるようにした)

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スーバー菊地の隣に「イトトンボ」という野菜の直販の売り場が新しく作られた。
これはもともと「小沢」の人たちが開いていた。
名前は小沢の沼にヒヌマイトトンボといか珍しい種類のイトトンボが生息していたために名付けられた。

体長3cmほどの小さなイトトンボ[1]。河口などの汽水域にあるヨシ原などで生活している[1]。
オスの背側には黄緑色の点が4つある。英名の Four-spot Midget はこの特徴から付けられた。また、メスはオレンジ色であることが特徴である。
、2011年3月に発生した東日本大震災により、国内最北端であった福島県の生息地は壊滅した可能性もあると考えられている。[4]
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%83%8C%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%88%E3%83%B3%E3%83%9C

つまり小沢のヒヌマイトトンボは最北端の棲息地で貴重だったとなる、南方系のイトトンボであり雌が赤いのがめずらしい。
このことは知らないし小沢という村には行ったことがなかった。
南方系というとき鹿島区の海老村はマルハシャリンバイの南限の地で有名だった
ということはこのイトトンボも南方系であり福島県の浜通りは温暖であることを示している
北方系はエゾイトトンボとかオゼイトトンボとかがいる、それは青い色である。
その写真を尾瀬でとったことがある。
また津波の一年後くらいだったのか蝶蜻蛉という黒い二枚羽根の蝶が飛んでゆくのをみた。
それは見たことがない蝶だった。おそらく山元町の新浜の沼に生息していたのが沼がなくなり逃れてきたのだろう。
蝶蜻蛉はこの辺では見たことがないからである。
あそこの沼には珍しいトンボが生息していた貴重な沼だった。でも一ニ箇所くらいしかなくなっいたから今回の津波でその生息地域は壊滅した。

津波で生態系の破壊があった。山元町の新浜には自然の沼地がありめずらしいトンボが生息していた。その沼地も津波で壊滅したことが報告されている。
松川浦でも一時は半分の種がいなくなったとか言われた。今はかなり回復している。
もともと新浜などでも開発が進んで残された沼地はわずかだったのである。
今回の津波で壊滅したから回復しないと言われる。
なぜなら自然のままだったら他にも沼地がいたるところにあり一部が壊滅しても他が生きられるから種が残るのである。
津波の被害はこうした絶滅危惧種を壊滅させたとなる。

そのイトトンボであったのが南相馬市の議員だった。
新しく開店したので議員もいたのである。
小沢は津波で被害を受けて家をなくした、それでまたここで前していたことをはしめたのですと言っていた。
小沢の人は鹿島の寺内の仮設にもいた、津波の被害で仮設に入った人と原発の被害で仮設に入った人とが入り交じっているからこの辺は複雑になるのである。

その議員が言うには

「みんな知らないだろうけど震災のとき丁度中央の官庁に南相馬市出身の役人がいて30キロ圏外が補償金が出さないけど出すように尽力してもらって出せたんだすよ」

「本当ですか知らなかった」
「浜名さんという人ですよ」
「鹿島の人は補償金が小高や原町のようにもらえないから不満なんですよ」

「それはわかっています、でも30キロ圏外で補償金もらっているところはないんです」

「特別に政府の方で鹿島にも出すことにしたんです、桜井市長が決断したんですよ」
「鹿島の人でそのことを知っている人はいないでしょう、みんな不満ばかりですよ」

「鹿島の人はもともともらえないのにもらえるようしに特別にしたんですよ」

この話も初耳だから意外だった。なぜなら自分でも鹿島の人でもこんなことを思っている人はいないだろう。
みんななぜ原町と小高にはあんなに補償が手厚いのかという疑問である。
ところが実際は鹿島は30キロ外だから補償金は国からも東電からももらえない所だった
でもこの話を聞いて納得する人はいないだろう。
そういうことがあったから地元出身の役人がたまたま中央にいてそして桜井市長が決断したから鹿島ももらえるようになったからむしろ感謝しなさいという口ぶりだった。
それも何か納得がいかないという時、それだけ鹿島でももらえるということが当たり前になっていたからである。
だからなぜ原町が三倍ももらっているのかという不満がある。
桜井市長も大甕の人であり小沢とも近い、出店した所も大甕だった。あそこが大甕だとは思わなかった。近くでも実際はいろいろ知らないことが多いのである。

この辺は様々な問題の地である。津波の被害者も実に多い、その人たちは家もないし津波とか地震の被害にはそもそも補償金は出ないのである。
何かそこが混同して複雑になった。津波とか地震の被害に対して補償金が払われているのではない、放射能汚染に対して払われているのである。
津波の被害者はいくら放射能汚染で30キロ圏内でもらったとしても避難区域のようにはもらえない。
津波の被害者はやはり原町区では苦しい立場にある。
小高区はまた別格なのである。

桜井市長が原町と小高で票をとれば当選するから鹿島は無視されたとか言ったら桜井市長は悪いことはしないです、それも大事だけど何かもう一つ政治的能力はどうなのだろうかと思う。
行政能力とかも問われている。もちろんこんな複雑な市でうまくやれる人がいるのかともなる。
でも桜井市長があえて反対があったが鹿島区に仮り払い補償金を百億円を市の財政から払ったのは今になると評価できる。
それは別にあとから国であれ東電であれ市の財政に確実に払われるものだったのである。だから原町区の人があんなに反対することはなかった
それはインターネットの発言だから目立たないということはあった。
だから知らない人がほとんどだと思う
自分はたまたま読んでいていずいぶん激しい口調で鹿島になんか払う必要がないと読んだのである。
ここからすでに原町と鹿島で補償金で対立していたのである。


東京電力による仮払い補償金の支給対象区域が福島第1原発から「半径30キロ」で線引きされていることについて、同じ南相馬市の住民のなかでも補償金を受給できる人とできない人が格差が生じていると、怒りをあらわにした。
http://news.nicovideo.jp/watch/nw82119


最初から桜井市長はこのことは明確に怒り手を打ったことは評価できる

この辺の政治的課題は簡単には解決しない、議員が解決してくれるのかというとできない、そして意外と官僚はやはりそうした予算を決める能力があったのかとなる予算を配分する権力があったのかとなる。
その人が言ってできたからそう思う。
何か金を配分できる金を使う権限があることが現代では権力なのである。
だから権力があるのは誰かというと金を自由にできる、金を実際に使える権限がある人であれ部署だとかなる。
とにかく鹿島選出の議員はなにしているのか、それもわからない。
実際に金を動かしたのは中央の南相馬市の役人だったのかとなる。
これもどういうふうに決められたかはその手順はどうなっていたのかは詳細はわかりにくい

こうして自分は一人で報道を担当しているが自分には何の権力もない
記者クラブに所属しているわけでもないし何か公権力の許可もないから取材もできない
取材するにはバックに組織とか権力が必要なのである。
常に何か知ることさえ権力ができないと知ることもできない
それで日本には民主主義はないと言われる
一人の個人なと権力では相手にしないからである。
ただインターネットは何か報道するにも無料だからしているのである。
マスメデアとか本当は権力を監視するものであったがどうしても権力にとりこまれる
東電から朝日新聞まで金が流れていた。
なぜならマスメデアの幹部が中国で東電に歓待されていたとき原発事故が起きたのであるその時、その歓待された中に朝日新聞社の幹部もいたのである。
だから朝日新聞すら信用できないとなる


聖教新聞の人もまず広告とることだと言っていた。その広告主が東電だったら大きな収入が約束される、あれだけの金がある資産がある会社だったからである。
するとみんな東電にとりこまれてしまっていた。そして原発神話は作られたのである。
聖教新聞とかも東電の宣伝費が二番目くらいに多かったのである。
そうなると原発のことを批判できない、他でも「財界福島」なんかも最初は原発を批判していたがすぐぱったりと批判をやめたのである。
それは東電から宣伝費が入ってきたからだろうと憶測されている。
そもそも新聞でも雑誌でも本を出すのにも金がかかる、だからその本業では経営できないすると会社の宣伝をして収入にしていることがマスメデアなどが信頼できないものにさせている。中立性も維持できないのである。
この世の中は金で支配できる、それで世界を支配しているのはアメリカだというときそこに金が集まりその金で世界を支配できるからだとなる。
銀行も世界を支配する資本主義の支配機能の中に入っているというのもそのためである。
この辺は何か政治でもみんなに直接身近にかかわってくる。それは利害でかかわってくるからである。
人間は利害には敏感だなと自分も思った。百万円でももらえればその利益にこだわる。
ある程度余裕があるならいいが余裕がない人は余計にこだわるのである。
だからその補償金のことで一番こだわりもめているのが南相馬市なのである。

ここのカレーは400円だけどうまい

肉と野菜が入って手作りで安いしうまい

posted by 老鶯 at 18:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 福島原発事故関連

IH調理器の接続部分が燃える (一人暮らしには危険が多い)


IH調理器の接続部分が燃える

(一人暮らしには危険が多い)

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周りはプラスチックだった

これは二年前に買ったものである。ケーズ電気で買った
これが電気を入れないのに接続部分が燃えていた
ちょうどそこにいたから煙が出ているのでなんだろうと思ったら
燃えていた、電源部分のコンセントではない
ただコンセントにつないでいたのは確かである。
でもスイッチは入れていない、でも電気が流れて漏電していたのか?
その回りプラスチックだから燃えたのである。
鉄だったら燃えないだろう、でも回りに燃えるものがあるのが危険である。
下に木の板を前にしいていたのは失敗だった
下が黒こげになっていた。
これが燃えた時は木の板はとっていた

会社に直接連絡したら送ってもらえればみると言っていた
個人でも直接送れる
でもめんどうだから買った電気屋に送ってもらうことにした
箱も必要になるしめんどうになる
今は直接メーカーに連絡できるのがいい

ともかく一人暮らしの危険はいろいろある

●留守とか犯罪にあいやすい
●家の安全が留守にすると電気などでも計れない
●突然倒れたりしたあとが困る
●跡継ぎがいないと財産や墓などの処理でも困る

あるときはヒーターをつけっぱなしでありその時仙台にいて家に痴呆で寝ている母しかいないので連絡がとれず火事になるところだった
餅とか焼くもので温度が高くなるものだった
消防署に連絡したがどうにもならない、これも怖かった
一人暮らしで家に痴呆の老人とかいる介護する家は本当にいろいろな危険がある
一度は留守のとき水道管がもれていたが隣の人が気づいて元栓をとめてくれた
犯罪にも実際にあった。

まず介護になってから自分は様々な困難にあい苦しんできた。
一人暮らしのたリスクは本当に高い、その解決方法が簡単には見当たらない
家を一人で管理することが大変なのである。

今回は夜だったらここから燃えて火事になることもあった
これは一人暮らしとかは関係ないが
下に寝ている人がいれば気がつく
二階だと気がつかないのである。
一人は痴呆化しているから何もできない
匂いさえ感じなくなっているからだ。


posted by 老鶯 at 11:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事問題の深層