2015年09月20日

原町の道の駅で盆栽展



原町の道の駅で盆栽展

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石川氏の作品

松林

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曲松

これは二つが組になってみるそうである。


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一本松

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下浦氏の作品


松風


こういう松は山の中でみかけた

いかにも風雪を帯びた松である。

枝垂れた松の枝がいかにも風に吹かれている感じになる

セッティイングが展示がもう少し工夫が必要だった

何か自分もフラワーアレンジメントしているけど

写真映りいいように配置しないといけない

現代はなんでも写真を意識しなければならない時代になったのである。

これは別に写真をとっていいと言っていたのでとった

でもここに出すと名前が必要に思った。著作権があるからだとなる

ただ名前を出すとまた許可されていないからめんどうだとなる

新聞でも許可しないのに名前と住所まで出した人がいたのである。

今はどこで写真がとられインターネットに発表されているからわからない時代である。

それで一応名字だけを出した。

名前の全部を知りたい人は連絡すれば教えることはできる

ただこれも問題になるということはある。

ただ写真をとることを許可したのだから出してみた


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羽根見ればヒョウモンとまる秋薊

ヒョウモンとつく蝶にはいろいろある。北海道が多いのか?寒いところの蝶なのか?
秋の薊にあっていた。



時々あそこで展覧会をしている。野草展などもあった。
今回は盆栽展である。盆栽にも個性がある。
今回を目をひいたのは松林のようになっている盆栽である。
一本の根からこれだけ生えた
これが気にいったのはこの辺では松原が津波で流されてなくなったからである。

右田の松原はいい松原だったけどなくなった。
あそこは一本の松がいいというより松原になっていたから良かった。
一本一本の松は良く見ていなかった。
松は一本一本見るのと二本と三本とか五本とかの松があり松原があり松林がある。
この松が松林のように見えたのである。
だから何か松原があったなとか見えたのである。
もう右田の松原でも高田の松原でも見ることはできないのである。