2015年09月03日

南相馬市鹿島八沢浦のひまわりの道の写真 (新しいカメラできれいにとれた)


南相馬市鹿島八沢浦のひまわりの道の写真

 
(新しいカメラできれいにとれた)

widesunnn1.jpg




subfffff1111111222.jpg


subfffff11111112223333444555666777888.jpg

subfffff1111111.jpg

subfffff1111111222333344455566677788899.jpg

subfffff11111112223333444555666777.jpg

subfffff11111112223333444555666.jpg

subfffff11111112223333444555.jpg

subfffff11111112223333.jpg

natugikuuu1.jpg


すべてクリック拡大



ひまわりに揚羽の舞いし真昼かな
ひまわりに嬉々と揚羽の舞いやまじ
柚木なれ社の一つ秋の蝉

草原に風のそよぎてひまわりの咲きつづく道走り行くかな


ソニーのデジタルカメラが良かったので一眼レフのカメラを買った。
アルファ6000である。
それで昨日ひさしぶりに晴れたので八沢浦に行ったらひまわりの道になっていた。
やはり一眼レフになるときれいにとれる
このカメラは動いているものをとるのにいい、シャッタースピードが早い
瞬時にとれるから動きがあるものには強い
それでひまわりに飛んでいた揚羽の写真がきれいにとれていた。

前のカメラも画質は良かったが動きには弱いカメラだった
このカメラは八万だけど高いとは言えないだろう
このカメラの最大の弱点はバッテリーがすぐきれる
もう三つくらいバッテリーをもっていかないときれてしまう。
これは旅行などでは大きな問題になる
量をとるからバッテリーがきれると困るからである。
そして充電にも三時間もかかるとなると余計に問題になる。

現代はまず日々の記録が写真にもなっているから写真なしではありえない
俳句や短歌でもそうである。むしろ写真の方が注目されるだろう。
まず目で見た感じと写真で見たのとは違っているし
見えないものが写真だと見える
こんなのが写っていたのかという写真で確かめられる
ここでも蝶が飛んでいるのは肉眼では良くわからないのである。
それを連続してとったものを見るとわかるのである。

八沢浦は葦原になってしまった。もうあそこは米も作れないだろう。
何に利用するかとなるとあそこは低い土地だから利用しにくい
ただ草原になってしまったということで気持いいといえばそうなる
これもまたそこに住む人にとっておしかりを受けることになる
ひまわりは何か田んぼとかより草原に映える
雲雀ももともと草原にあうものだったことが草原化してわかった。
ひまわりは大陸が原産だからそうなる

草原というとモンゴルとかであり北海道とかになる
そういう自然がここに一部生じたということも驚きだった
屋形から北屋形とか北海老とかの道は木陰が多く気持のいい道である。
夏は涼しさを感じる道である。
そこから柚木(ゆぬき)に行ったがあそこには文久の墓があった。
柚木は相馬市に入っている。
そこから相馬市の道の駅までは散歩コースになる
相馬市までなると自転車では遠くなる。



 
タグ:ひまわり