2015年08月25日

Mystery flowers abstract pictures arranged by photoshop imaged lavenders


 abstract( Mystery flowers)

 
 abstract pictures arranged by photoshop

 
imaged lavenders

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海中の遺跡の花(flower in a ruin into the sea 

 


 photoshopには様々な機能がある。
 プラグインは優れものである。
 何かわからない使いこなせない機能がある。
 だからこれを使いこなすことはかなりの時間がかかる
 これを使いこなせば無限に抽象画などができるかもしれない
 ソフトはいかに使いこなすかが勝負である
 いろいろな機能かあっても使いこなせないのである
 
 パソコンの芸術はソフトに相当に影響される
 自分が創作しているというのではなくソフトが作り出すものを
 自分なりにアレンジするからである。
 だからphotoshopを使いこなせば無限に創作範囲が広がる
 写真もいろいろ加工できる
 これは優れものだった
 加工芸術には不可欠のものだった
 
 パソコンのソフトによって新しい芸術分野が開けた
 これは明らかにart(技術)だったのである。
 西洋の概念で芸術は技術だとして発展したことがわかる
 パソコンとかインターネットは今世紀最大の発明だったのかせしれない
 ただこれをまだ人間は使いこなせていない
 自分が抽象画を全く絵を描けなくても描いたようにである
 
 パソコンは人間の知能と深くかかわっている
 だから今までの物理的な技術とは違っていた。
 パソコンはどう変化するかというと人工知能を追及するようになる
 その一つが抽象画を絵の才能が全くないのに作れたと言うことか一つの例なのである。
 
 
 抽象画はいろいろイメージできる、これはラベンダーをイメージしてもいい
ラベンダーは確かにこういう花ではない
でも何か紫であり匂いが神秘的なのである。
だから形にとらわれなければこういうふうに抽象画にできる
 
 
 

タグ:神秘の花

キプロスに寄港した一時(詩) (6時間ほど船で寄港した思い出)


キプロスに寄港した一時(詩)

(6時間ほど船で寄港した思い出)

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キプロスの名と由来はどこに
CYPROUS(cyprus)糸杉と銅の国(copper)と
地中海の要衝に位置しその歴史も古りし
糸杉はレバノン杉と同じくエジプトの船の材に
ローマの劇場跡やここにもローマは語りぬ
その山中深くギリシャ正教の教会
古りたる石のごとくにありぬ
イコンを守りて民の祈りはつづく
しかしここに獅子心王と名をはせし
十字軍のイギリスのリチャード王
そのこもりし城の城壁は海を望みて古りぬ
東方に富と知識と技芸豊かなり
そを果敢に奪い取れ
十字軍の要塞は各地に作られぬ
これにイスラムの英雄起こりて駆逐せり
キリスト教とイスラムの熾烈な戦いは今もつづく
マルタにロードスにシリアにイスラエルに・・・・
十字軍の基地は聖地エレサレムを包囲する
その後大英帝国はマルタをキプロスを手中にし
エジプトのスエズ運河の利権を得る
しばし船の寄港地として立ち寄りて
地中海の明るい陽光にアーモンドの花の咲く
手にせしはイギリスのコインなり
エジプトの金はエジプトポンドなり
大英帝国の威光は砂漠に沈むピラミッドまで及ぶ
船に寄港してその一時の思い出、キプロス
船はまた次ぎなる島にたちよりぬ



世界遺産のキプロスを扱ったのが先日放送された.キプロスの悲劇は小国家の悲劇である。大国に挟まれた国はそうなりやすい、そして何故そうした小国が存在するかというと大国の思惑で権力の綱引きでそうなる。ベルギーとか朝鮮とか台湾とかベトナムとかも一時そうなった。そもそもクエートという国はアメリカなしでは存在しえない、おそらく韓国にあった任那(みまな)という国はクエートととにていた。というのはかやの国の任那は鉄の産地であり一時鉄の延べ板が貨幣と同じ役割をはたしていたのだ。つまり石油だったのだ。そもそもなぜアルジェリアのようなところまで日本人が行ってるのかわからなかったが石油がとれるということで結構日本人が行っていたのである。フランス語の通訳する日本人とかいろんな人が行っていた。キプロスもまた地中海の要衝にあり銅とか船の材の糸杉の産地だった。copperというのは地名であり銅の意味ではない、そこに銅がとれるので名ずけられた。アルゼンチンなども銀の意味だそうだから類似のものだろう。レバノン杉が船の材として切り取られたように木材の産地だった.
 それ以上にここが中東とヨ−ロッパ圏の境にあり軍事的にも重要なポイントになった。中東ににらみをきかすにはいいのでナトーや日本の自衛隊の幹部もここに派遣されていたのだ。アジアににらみをきかす沖縄と同じように位置的に重要な島であった。ここの悲劇が台湾や朝鮮と良く似ているのだ。大国の綱引きの場となる故そうなるのだ。ギリシャとトルコとの敵対するというより背後に大国がからんでいるため分断されるのである。ヨ−ロッパの十字軍の基地がマルタやロードス島やキプロスに置かれた図式が現代に反映しているから歴史と言うのは連続性の内になりったているのがわかる。十字軍の基地がシリアやイスラエルにもありイスラム圏とヨ−ロッパ圏の争いは長いのである。トルコはそのなかでEU加盟に熱心なように中間地帯になってきた。三国志の権力争いも大国が二つではうまくいかないので三国で平和保つ政策で権力を拮抗させる現実的解決方法を目指したのだ。こうした小国はかえって歴史を凝集して残しているので各国の興亡を狭い地域に残すので注目されるのである。イタリアのシチリアなどヨ−ロッパの歴史を重層的に地層のように残していることがNHKの放送でわかった。
 
これは引用が長くなったが情報の集積として興味深い
今はこうして情報の集積をしやすい、そこから見えてくるものがある。

人類が消えた世界 (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)[文庫]

アラン・ワイズマン
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これは前に時事問題の深層で書いたものでてある。詩は一部書き加えた。
キプロスが印象に残ったのは船で6時間くらい寄港したことである。
その時アーモンドの花が海に向かって咲いていた。これは確かに桜の花とにていたのである。
それはアーモンドの花だった。当地の人は花よりアーモンドの実として意識している。
船旅がいいのはやはりこうして一時寄港したりするときである。
6時間だからほとんど何も見ていないがそれでも一時でも寄ったということで記憶に残る旅はともかく記憶に残ることが大事なのである。
なぜなら外国になると歴史的なものでも何でもわかりにくくなるから余計に何かを意識できず忘れるのである。
ここで自分が書いてことをテレビで専門の学者の人が同じ指摘をしていた。
キプロスはヨーロッパの国にとって要所であった。軍事的にも中世からも要所だったのである。中東は日本にとっては遠い国だけどヨーロッパでは歴史として一体化しているから関心の度合いも違うし争ったとしても兄弟が争うともにているのかもしれない
骨肉の争いともなっている、それは朝鮮半島と日本ともにている。
この分析が正しかった、自分はそれほどキプロスには詳しくないし6時間寄港しただけだったけど一回でもともかく外国でもその地を踏むことは本で読むより効果がある。
ともかく自分は外国旅行したのは50才すぎてからだから一人旅できたのは自分ながら今になると良くできたなと思う。
海外になれている人は今は抵抗がない、なれない人はやはりハードルが高くなる。

キプロスはギリシャの古代からローマから中世から現代と歴史が地層のようになって残されているから面白い国になる。
トルコであった人はキプロスに別荘をもっていた。キプロスは別荘の多い国であり保養地なのである。今はギリシャとトルコに国が分断されている。
これも朝鮮半島とにているのである。
ともかく世界を理解しようとしたらこれも旅行を欠かせない今の人はそういう点では恵まれている。
海外旅行はその頃はそれほど金はかからない、そこであった若者はイスラエルで仕事としていた。別に普通の労働者だったのでしきりに日本に帰るのが嫌だと言っていた。
戒告では働くに時間がルーズであり働きやすいと言っていた。
日本ほど過酷な労働条件の国はない、過労死があるなど外国ではないだろう。
今はどこでも外国でも日本人と合うから外国旅行はしやすいのである。
外国旅行でももちろん国内でも何かを読まれるものを書くとなるとそれなりの知識が必要になる。
まず言葉がわからないからこの遺跡は何なのだろうということがわからなかった。
一人旅だと説明してくれるものがないからである。
それでかなり損したとなるが百聞は一見にしかずでその地を踏んだという経験が大きかった。

文明の十字路ーキプロス
http://musubu2.sblo.jp/article/64110080.html

ここでも書いたがキプロスについての情報は集積されている。
今のイスラムでもシリア辺りでもいろいろな国が交代していた。
トルコもそうであり支配は変わっていた。だからイスラム国を主張するのはそうした歴史があるからである。それがわからないにしてもあの辺の歴史は常にそうして国が代わる代わるになり支配されたり支配したりしていた地域なのである。
 
タグ:キプロス