2015年08月14日

明治維新を背後で操作したフリーメーソンーユニテリアンなどの謎 (科学技術信仰でもあり原発事故で文明の崩壊現象が起きた)


 
明治維新を背後で操作したフリーメーソンーユニテリアンなどの謎

(科学技術信仰でもあり原発事故で文明の崩壊現象が起きた)

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●明治維新は外国人によって指導された

明治維新は様々な謎があり複雑である。あらゆる面で欧米との接触から始まったし欧米の宗教であり思想であれ科学技術であれ取り入れる過程で複雑なものになった。
その背後で操ったのが欧米勢力でありフリーメーソンやユニテリアンの組織だという解説が出てきた。
明治維新の真実は未だに解明されていない、本流は最初公武合体であり別に開国しないとかではなかったのである。
それが薩摩長州連合によって幕府が朝敵となり新しい日本が作られた。
その背後には資金面でも援助したフリーメーソンやユニテリアンの組織が知識人などがかかわったとある。
坂本竜馬は長崎のグラバー邸に出入りしてそこで資金を調達して武器を仕入れて売り込み薩摩や長州に力をもち薩摩長州連合を押し進めて明治維新を成したと良く言われる。
明治維新は日本人のみで成したものではなく欧米勢力が背後でかかわり成されたものだという主張である。
実際は公武合体派が純な日本の系統だったともなる。

幕府と朝廷の公武合体派が正しい勢力だったのである。
それに対してイギリスによる裏側から管理指導を受けていたのが薩長同盟である。
明治維新は日本人が成したものだというが実際は欧米勢力、最初はイギリスが深くかかわって成されたともなる。
それは実際の資金とか武器の供与とかだけではない、イギリスが当時文明を代表するものそして明治維新にかかわり新しい日本の明治を作る人物も養成したのだとなる
それはカトリックとかの旧教会勢力ではない、その思想はフリーメーソン、石工の団体から発して理神論としてのユテリニアニズムの宗教である。
これは神を理論的に理解するものだから極めて理論的であり知識人が科学者などしか理解できないものである。だから一般の人にはなじみのないものである。
ただ指導者層がフリーメーソンでありユテニリアンだったとなる
ハーバード大学がもともと修道院でありユテニリアンのメッカだったというのもうなづける。
そこには最高の知識人が養成されているし何より科学研究の世界の殿堂になっていることでもわかる。

だから明治維新のときの今は偉人とされる人はなんらかこのフリーメーソンにユテニリアンの思想の影響を受けている、福沢諭吉もそうだったというとき実際にユテリニアンの教授を大学に招請している。
というよりはもともと明治維新には新しい日本を作るにはそうした外国人の技術者であれ知識人を招請しなければできない、そういう人たちに指導されたのだから当然だったともなる。明治以降にできた大学で外国の宣教師が深くかかわるものが多い。
それは外国人の援助なしに大学だって作れなかったのである。
東北学院とか青山学院とか立教大学とか一番古いのでは新島襄が創設した立命館とかでもそうである。アメリカから多額の資金を援助されて設立された。
そういう大学は日本人が設立したのではないのである。
だからそういうものには日本人の独立性が欠けているのである。
ただ内村鑑三は別だった。ユテニリアンの組織に世話になったとしてもあとは別な日本人としてのキリスト教を唱えた。
だから外国の宣教師とかかわるなと言っているからである。
この草創期には何らか知識人であれ外国人とかかわらざるをえなかったのである。

●フリーメーソンとかユテリニアンとかは現代文明の思想の基

そもそもフリーメーソンとかユテリニアンとは何なのか?
それを思想面からみればそれは別に何か秘密でも隠されたものでもない、要するに近代を作り上げた思想でありそれはこの世が神が作ったとかキリストが神の子であるとかを否定する思想である。
ただそれは公には言えないので無神論はタブーなので欧米で神を理性的に理解するとなったのである。
でもこれは珍しいものでもなんでもないのである。
現代では文明人ならばみんなそういう思想のもとに日常化している、生活の中でそんなむずかしい理論を知らなくても理解できなくても実行している。
弁証法を解くとしてもそれも無神論でありやはりユテニリアンの系譜になる。
理屈で理性で世界を解きあかそうとしているからである。
とても理屈とか理性でこの世を解明などできないのである。

アメリカは清廉潔白を旨とするピューリタンが建国したのではない
早い時期から世俗化して金儲け主義、合理主義者となった

現代文明の特徴はニーチェの「神が死んだ」とかすでに理性とか人権主義とか合理主義とかに変わったことである。そもそもカトリック教会の腐敗からキリスト教を嫌悪する人たちが公然と増えたのが現代である。
それにとって変わったのがフランス革命とかの自由、平等、友愛という思想はキリスト教のものではない、人権主義もそうである。
だから別に明治維新だけではない、今や世界がそうした近代化の思想が実現されたグローバル社会になっているのだ。
マルクス主義もまたその分派であり神を否定して社会改革を望んだのである。
結局いくらピューリタンとか清廉だとか言っても世俗化の力には勝てない

今や文明の宗教がカルト化してただ人間の欲望の全面的に肯定するようになるのも当然である。
世俗化の力とは人間の欲望を否定できないことである。
その欲望の力がまさるからグローバルに資本主義も欲望をあくなく追及するようになったそれはユダヤ人がどうのこうのとういのではなくそれは人間の欲望がそうした社会を作ったのである。近代文明社会そのものがそういう世界的にそういう社会にしたのである。
一見こういうことが原発事故と関係ないように見える。
でもこの原発事故を深く考えればこうした現代文明の崩壊現象ではなかったかとも見える自分を苦しめた人たちやまたなぜフクシマで自分の住む周辺がこんな状態になったのか?
それは大きくみれば文明の崩壊現象ではないか?
その原因はいろいろであってもそれは別に知識人でなくても技術者でなくても個々人が庶民が追及しているのはこうした指導層の人たちと全く一致している。
金儲けが第一であり金が神の如くなったというのは別に日常的の生活でそうなっている。
だからこの辺の一人一人を見ても金がないのに借金までして立派な家を立てたり俺は事業の成功者だとして装い自分の所に病気のとき借金を要求して恐喝まがいのことをしてくる最悪なのは「金をくれ」と来て本当に家捜して大金を失った。
頭の中が金しかなくなっているのである。同情もなにもない、昔の日本人の義理人情もなにもモラルさえなくなくなっているのはそれは近代化して文明化して起きてきたことなのである。

そういう自分もこの現代文明にとりこまれている。アメリカの株のようなものでもうけて外国の国債を買ったりしてもうけているのかとなる。
それは世界がそういうシステムに誰でも否応なくとりこまれているということである。
そこで損したり得したり大きな格差が生まれたりと矛盾してくる。
アメリカで富が何パーセントかに集中していあとは貧乏だというのもおかしな話なのである。
そうした世界の矛盾が何かの拍子で一気に崩壊することがありうる。
そうした矛盾が神が許さないからだともなる。
それは世界的だから世界的崩壊につながる恐怖がある。
いくら金を貯えてもそれが紙切れになることがありうるからだ。
現代の宗教とはフリーメーソンとかユテリニアンとかむずかしいものではなく一部の知識人や技術者が指導しているというのでもなく世界の人がそういう意識になっている。
世界が共通した思想であり意識をもっている。だから背後からフリーメーソンが指導しているとか関係なのである。
すでに世界の人が中国人でもアフリカ人でもそうしたグローバルな世界経済の中に資本主義の中に組み入れられているのである。エジプトの果てまでロバに乗った少年が一ドルくれとかなる。そんなところまでアフリカの部族までドルが通用していることでもわかる。それはとりもなおさずアメリカが世界を支配しているともなる。

●原発事故は科学技術信仰の文明崩壊現象

原発事故を考えてもこれもやはりユテニリアンの思想の崩壊だったのかともなる。
現代の共通の信仰は科学技術だということである。合理主義とか金が第一とかもそうである。それは普通の庶民でもそういうふうに現実日々生活で実感して実行している。
だから映画では核を信仰の対象にしていた。
核というとき原子力はいい核で核兵器はそうではない、人類に役立つとか思っているがこれもコインの裏と表なのである。
つまり科学技術信仰であり科学技術が人間の理性が信仰の対象である。
それはとりもなおさず人間の力の信仰なのである。神はもはや存在しないということは科学技術が信仰の対象となる。
科学技術がもう人間が死なない命をもつとかまでなる。
科学技術があらゆるものを人間の問題をすべて解決されるとしているのが現代文明なのである。
それはフリーメーソンが指導しているとかユテリニアンの思想だとか隠されたものでもなく文明人はみんなそのようにして現実日々生きている。
ただ病気でもすべてが科学の力で解決しないから宗教に頼ったりするが現実は科学の力を信じている。いづれは科学技術が解決してくれるというのが信仰になっているのである。カルト宗教団体でもそこに医者がいて科学者がいれば権威をもてる。
世界では今やキリスト教でも仏教でも一番権威をなくしたのは僧侶階級なのも共通している。

科学技術のように実際の社会でご利益を与えないからそうなる。
ユテリニアンはカトリックの僧侶を嫌悪していたというのもわかる。
神の権威を元に威張っているだけで何もできないとなったのが近代なのでありそれは正しいことでもあったからだ。
つまりユテリニアンの思想の方が宗教によって自由を拘束されたものから近代は解放されたのである。
アメリカは特にそうしたヨーロッパの宗教支配から脱する新天地だったのである。
でもそうした近代も原発事故で科学技術信仰の崩壊現象として起きたとも言える。
その信頼はもろくも崩れさったからである。
この辺の津波や原発事故の後の荒廃は何を意味しているのか?
それはまさに文明の崩壊現象として起きているとしかいいようがないのである。
何か原発は神殿でありその神殿は崩壊して住むこともできなくなった。
その回りは荒れ果ててしまった。それはマヤ文明とかとにている
森の中に神殿が放置されてて謎のマヤの文字が残りなぜそうなったのか謎となる
科学技術信仰が崩壊すれば実際にこんなふうに荒れ果てた地域となるという見本がこの辺なのである。

●科学技術文明の崩壊
●理性理神論の崩壊
●グローバリズム資本主義の崩壊

この辺でと確かにこういうことが起きたのである。グローバリズム資本主義というときなぜコミニュティまで破壊されて補償金で分断されているというのもそうだし
金を第一にすれば一億円もらえるなら別にどこに住んでもいいということであり外国でもいいとなる。それはとりもなおさずコミニュティとか人の絆とは関係ない社会である。
それよりも金が大事だとなり若い人は去り老人だけが取り残されたとなる。
それは原発事故だから起きたというのではなく前から金が大事だとなるとき故郷とかその土地に縛られない生活を望んでいたとなるとそれが補償金で実現したともなる
すでに原発を作ったとき市町村すら政府とか東電によって買い上げられていたのであり
事故の後は放射性物質の廃棄場になることが予定されていたともなる
漁業権者でも漁業権を売り渡して巨額の補償金をもらっていたのである。
これはここだけの問題ではない、今の文明そのものの問題であり原発事故周辺に顕著に現実化したのである。
様々な現代文明の矛盾がこの辺に集中的に現れたのである。

福島第一原子力発電所の事故の原因の深層 (イリイチの「専門家時代の幻想を読んで)
http://musubu.sblo.jp/article/44433485.html
posted by 老鶯 at 02:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 福島原発事故関連