2015年06月13日

サウスカロナイナ大学関係者が相馬市の道の駅に (燕の放射線の影響を調べていた)


サウスカロナイナ大学関係者が相馬市の道の駅に

(燕の放射線の影響を調べていた)


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燕の写真をとっていた。



サウスカロナイナの大学生なのか、相馬市の道の駅で燕の巣を掃除していたのかと思ったら燕の放射線の影響を調査していたのである。
双葉とか大熊の方でも調査していた。
そこは燕が少ないと言っていた。ここは多いと言っていた。
本当にあそこは燕の巣が十以上もそれ以上もあった。
燕の巣を作るのに適していたのである。
燕は高さとか人が住んでいる所に巣を作る。
烏などに狙われない場所に巣を作る
 ツバメが人目につきやすい所で営巣するのは、巣や卵や雛を、他の鳥の攻撃やヘビなどから守るためで、人間をガードマン代わりに利用しているためのようです。人がいつもいるところ、人の出入りが多いところでは、巣を奪うスズメや卵や雛を狙うカラスなどが近づかないことから、力の弱いツバメは人間の近くで営巣することによりその非力をカバーしていると考えられます。(川内博「四季の野鳥」)
 

相馬市の道の駅に燕が集まり巣が多いのは燕にとって最適の場所だったのである。
烏や猫やヘビやスズメからも守られる所にあった。
燕は人が住んでいたり車があったり人が往き来している場所が安全なのである。
だから大熊とか双葉には燕が少ないと言っていた。
人が住んでいないから燕も巣を作らない、また安全でもない
人が住まないとたいがい野生の動物によっては住みやすくなるのでふえる
燕が人と共存していた鳥だから違っていたのである。
双葉とか大熊とか浪江は今人が住んでいないからどうなってしまったかわからない
野生の動物にとっては住みやすくなっているだろう。
野良猫などがうろついて捨てられた子猫とか青大将に食べられているとか
なんか不気味でもある。
チェルノブエリでは狼がやってきてヘラ鹿もやってきて野生化した
今回の事故で野生の動物などに鳥などにどれくらいの影響があるのかわからない
これも影響がすでにでているとか蝶で調べたとかある。
でもその確証はなかなか得られない
突然変異とかあり常に否定されているからでもある

とにかく放射線の影響はどうでるのか素人にもまた専門家にもわからない
それでも相馬市の道の駅で売っている野菜などは日下石(にっけし)などのあの近くの農家の人が出している、でも高いせいもあり売れないし地元の人も買わないという
確かに相馬市の道の駅は野菜でも普通に高いのである。
放射能の影響は検査しているけど地元の人も買わないという
松川浦でとれた魚も売れずに残っていたという
放射線量の調査が本当なのかどうか疑う人が地元でも多いということである。
ただ老人は気にしないで食べているというのは言える
自分も別に気にしないであそこの野菜などを買っている
放射線は学者によれば遺伝子に一万年影響するとか言う人もいる
遺伝子に影響するとそれが子孫にも影響するから深刻になる
ただそんな長い先はもう関係ないだろう。

サウスカロナイナ大学の教授が燕の奇形を指摘
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-1291.html
University of South Carolina, Columbia(サウスカロライナ州)
国際経営学に定評がある大学

生物科学科(Department of Biological Sciences)
化学•生物化学科(Department of Chemistry and Biochemistry)
海洋地球学科(Department of Earth and Ocean Sciences)
物理・宇宙科学科(Department of Physics and Astronomy)

こういう学科もあるから生物化学の学生だろう。

ともかく相馬市の道の駅は広いし車をとめているのにもいいし、田んぼが見えて山も見えるから眺めのいい場所にある。
それで散歩コースとして良く行くのである。
そこで遠くから来る人たちの車のナンパーを見ている。
ただ外国の人にあったのはめずらしいし原発事故のことで来ていたのである
タグ:放射線と燕
posted by 老鶯 at 21:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 福島原発事故関連