2015年03月07日

南相馬の玄米に放射性物質が直接付着 (セシウムボールの放送で不安が増大)


南相馬の玄米に放射性物質が直接付着


(セシウムボールの放送で不安が増大)

sssesese111.JPG
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30キロ圏内に緑色の点がありここは高い
でも30キロを出た鹿島区では緑色の点がないのである
だから30キロ圏内で線引きしたのは科学的だったと一目でわかる


●セシウムボールの不安

天候・風向きなど、様々な調査を重ねた結果、やはり、福島第一原発から風に乗り飛んできた放射性物質が付着したのではないか、という結論になる。
http://ch.nicovideo.jp/oshidori/blomaga/ar577921

NHKで放送したセシウムボールの放送は怖いと思った。セシウムは水に溶ける水溶性なの?二種類あって水に溶けないセシウムボールがある。
セシウムは最初水に溶けず泥などに付着していると言われていた。
だから真野ダムの水を飲んでいても大丈夫なのかと思った。
それが水に溶けるとなるとどうなるのか?
ただ水に溶けるのは安全だという、なぜなら体に吸収されても日にちがたつと排泄されるからだという。

ところがセシウムボールは水に溶けないのだから体内にとどまる
肺にとどまりやすく放射線をだしつづけガンになるという
そのセシウムボールが南相馬市の玄米に付着した
これは土壌からなど吸収されたものではない、爆発以後に飛んできたものである。
つまり爆発以後も放射性物質がとんできているのである
こんなもの米に付着していたら地元でも食べたくないし外部の人も買わないだろう。
どういうわけか最初は水に溶けないセシウムボールが飛んでその後に水に溶けるセシウムが流れた。これは種類の違ったものである。
すると最初の内の被爆が危険だったのか?
いづれにしろ放射線の被害については明らかではない、わからないことが多すぎるのである。だから憶測ばかりが肥大化する傾向がある

三十キロ圏内を避難地域にしたのは正しかった

原因は何か農水省で調査した結果、2013年8月に何らかの放射性物質の放出があったのではないか
放射性物質が付着している稲穂の部分は、位置からみると、8月に成長する部分であるということ、
同じ地域で7月に収穫した小麦などには放射性物質の付着が見られないこと
などから、8月に何らかの事象があり、放射性物質が付着したのではないかとのことであった

この地図をみるとやはり30キロ圏内が避難地域にしたのが正しかった。それはチェルノブエリでも避難させて人は30キロ圏内は立ち入り禁止にしている。
30キロ圏内というのは科学的根拠があった。
それはその後に飛んできた放射性物質が30キロ圏内で顕著に見られたことでもわかる。
これは3月ではない東風が吹いているときではない、8月だとすると南風なのである。
8月に成長して南風で運ばれて付着した。
つまり南風だったらこんな分布になったのである。
原町区までは30キロ圏内であり小高区は20キロ圏内である。
この距離に比例して8月に飛んだ放射性物質は分布しているのだ。

3月11日は東風であり浪江の山の方から飯館村に流れた。
南風だったらこんな分布になったのである。
明らかに30キロ圏の外の鹿島区は低くなっていた。
距離の二乗に比例して放射性物質が拡散するというのは科学的な根拠があった。
それで補償金も原町区では2年2カ月分、一人十万が支給されたようである。
鹿島区は一人十万で7カ月分だったのである。
これは政府で決めたことなのである。
大田地域は原町区に入る。
やはり小高区は距離では近いから危険地帯でありその後も放射能の影響を受けていたから避難区域にしたのは正しいともなる。
そして今後住むとなると以前として廃炉になっていないからまた放射性物質がセシウムボールも飛んでくる危険がある、だから住みたくないとなる。
結局チェルノブエリのことをもっと参考にするべきだったのだろう。
30キロ圏内は立ち入り禁止にした。フクシマより線量が低くてもそうしたのである。
ただ老人は細々と野菜を作り住んでいる人たちがいた。
老人は放射線の影響を受けにくいからそうなった。

●自分の体のことも心配

被ばくによる鼻血問題、口内炎、皮膚の疾患など、微量なセシウムボールに反応している可能性もあるのではないか。
とにかく、放射性物質にまつわる研究は、まだまだ未解明な部分が大きいのである
http://ch.nicovideo.jp/oshidori/blomaga/ar578043

放射線が口の周囲に当たると、唾液を出す細胞がダメージを
受け、唾液が出にくい状態になります。そうなると口やのどが
カラカラに乾いたり、唾液がねばねばしてくる症状が出てきま
す。
 実際には、食べ物をかんでのみ込もうとしても、パサパサとし
て食べ物がまとまらずのみ込めない、夜中に口が乾いて目が覚
めてしまう、唾液の殺菌作用がなくなり、虫歯が一気にふえる
などの症状が起こります。
http://ganjoho.jp/data/public/qa_links/brochure/odjrh3000000purk-att/
203.pdf#search='%E6%94%BE%E5%B0%84%E7%
B7%9A+%E5%8F%A3%E5%86%85%E7%82%8E'

最近ずっと口内が乾燥して夜に寝ているとからからになっている。
口内炎というものではないがこれも不安になる。
自分は爆発した日に外を自転車で出歩いていたからである。
ただこれは老化現象であり放射線とは関係ないだろう。
別に味もあるし普通に食事できているからである。
夜眠るとからからになっているから結構苦しいのである。
自分は鼻ももともと悪く口呼吸していることも影響している
だからこれが放射線の影響とは思えない
それでも鼻血とかあったのなら不安になるだろう

放射線のことはわからない、だから不安になる人は不安になる
それより栄養をつけて運動して免疫力をつければ大丈夫だという人もいる
結局放射線の影響はわからない、科学者もわからない
セシウムボールについてもその影響も不確かである。
ただはっきりと目に見える形でセシウムの粒子を見つけたのだから
この発見は大きいのだろう。
それも水に溶けない、体に残るというのも科学的根拠がある。
ガンにまでなるかどうかはわからない、
放射線のことは何かと隠されるからNHKでも肝心なことは放送していないという
不安をあおるからしない、政府でも問題にする

茨城県の一般家庭の掃除機ゴミパック内から発見された2粒のホットパーティクルについて、
ガンダーセン氏はこう語ったそうです。
「この粒は80%どころの話ではないよ。ほぼ核燃料100%の粒だ。
まるいだろう? 核燃料はすごく高温になって解けるとこうして粒がまるくなるんだよ。
これはピュアなピュアなピュアな100%の核燃料だ。これはとてつもなく放射性が高い。
 事故のあった炉心から飛び出してきたんだ。
 本来ならこんな物は何重にも厳重に隔離されているハズの物質であって
普通に人が生活する環境にあってはいけない物なんだ。
もしこれが人体に入ったら100% 必ず癌になる」

こんなことを言う学者もいるから本当のことはわからない
ピュアなピュアなピュアな100%の核燃料
純粋な核燃料でありセシウムボールはやはり何らかの根拠があり大きな発見だったのか?



posted by 老鶯 at 20:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 福島原発事故関連

抽象画ー樹齢千年の樹(幹の変化)


抽象画ー樹齢千年の樹(幹の変化)


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樹齢千年の樹

zzzzzz123.jpg
ゼンマイ

抽象画が変化の芸術である。だからここでもさらに変化させると違ってきた。
幹を太くした方が貫祿が出る。
それから樹齢千年の樹というのもこんな感じの樹を実際に見たことがある
ゼンマイは元の絵をもっと取り入れた方が良かった。
ただこさを見ると元の絵がわかることが問題なのである。
その元の絵はインターネットはわからない
そこがインターネットでは抽象画にしやすいということがある

文章でもインターネットではコピーしないまでも似たようなものを自分のもののようにして作り上げることができるからだ
編集してつなぎあわせるというなにかそれが元の文とオリジナルなものと区別できなくなるのである。
それが極めてインターネット的なのである。
インターネットが集合知だなどということを言う人がいた。
確かに様々な知識が集合して一つの独創性ももつことがありうる
この世に膨大な知識があってもそれを利用することはもう不可能である。
知らない知識は宇宙の星のように多すぎるのである。
インターネットで人工知能を作ろうとしているのはそうした集合知を作ろうとしている
本を買うにしても前と違って文章を書くのに自分の文脈を作るために
キーワードとかで関連したものを買ったりする
つまり関連したものを買うのには便利だということである。
ただ本のように長いもの中味が濃いものは出ていないのである。

ただインターネットでは自分で本を読んでそれを独創的に解釈するということがやりやすい、本は読んだままでは読んだことにならない
自分なりに読むということが読んだことになるのである。
他人が発見したことを自分なりに解釈して評価するのである。
それを発表できることはやはり創造的になる。
ともかく他人の本でもこうした抽象画も他人の創作のオリジナルの二次利用なのである。

タグ:樹の抽象画