2014年12月01日

抽象画(冬紅葉2)


抽象画(冬紅葉2)

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抽象画はいくらでもできる。これが冬紅葉なのかといえばそうなのかともなる。
他にも変化はいくらでもできるからそこが具象画とは違っている。
ただこれが冬紅葉だとして鑑賞するとやはりそうなのかと鑑賞できるかもしれない。
何も題がないとどうみていいのかわからない、そういうのが抽象画には多いからだ。
他の写真でも抽象画にすると別な見方ができる。
それは別に著作権違反にならない、なぜなら元の絵がわからなくなっているからである
具象画として類似性があるとそれは著作権違反になってしまうが抽象化するとわからなくなる。
紅葉だと何か普通になるが冬紅葉には味わい深いものがある。
その季語を想い抽象画を鑑賞すると違って見えるのである。
タグ:冬紅葉変化

抽象画(冬紅葉の紋様)


抽象画(冬紅葉の紋様)

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冬紅葉の造形

冬紅葉という画像検索するといろいろ優れた写真は一杯でている。
それを基にして加工してゆくと冬紅葉の抽象画ができてくる。
だから抽象画の素材は今ではいくらでもあるのだ。
もちろんこれが絵画となるのかどうかわからないが
そもそもピカソが絵ではない、キュービズムは醜悪で美がないという批判もある
ただ絵というのを写真でも単純化して紋様化するという手法がパソコンから生まれた。
ピカソの時代はパソコンがなかった。
だからピカソはパソコンの手法を先取りしたのである。
技術が生まれていないとき先取りした手法だった。

今はパソコンから抽象画が無限に作れるのである。
だから「冬紅葉」という写真がインターネット上にあときその加工もまた無数に生まれる可能性が出ているのである。
紋様はいくらでもパソコンで作れるからである。
ただ冬紅葉ということをイメージするのは極めて四季があり季語がある日本的な抽象画になる
外国ではまず冬紅葉かどういうものかイメージしにくいからである。
紅葉すら日本のような紅葉がないから文化は風土から生まれるから理解しにくいのである。
タグ:紅葉の紋様