2014年08月30日

夏の暮 (津波原発地域はまだまだ変わりようが激しいー写真でその変化を見る)



夏の暮

(津波原発地域はまだまだ変わりようが激しいー写真でその変化を見る)


takeyamaa11.jpg

takeyamaa1122.jpg

railjjj111.jpg

茅葺きの家はこの線路脇にあるのも変な風景である

juuuuuu123.jpg

蝉はまだ津波に残った樹に鳴いている

shipkk23.jpg

これは作業船である

roooot123.jpg

この風景は不思議である。

ここに川口神社があった、祭ってある

numaaaa123.jpg

広い沼にあめんぼうが泳ぎ、いくつも波紋がたつ

何か水の中をすばやく動くものがある

生き物が沼には増えてくる

manogggwaaa1.jpg

sagiiiiii123.jpg

鷺が増えたのは蛙など湿地に食べるものがあるからである

stonnnnee123.jpg

ここの庭は石の庭だった

全部は紹介できない

石に興味あるからこの石は筋が入っていていい石だと思う

ここには他にも大きないい石があり石の庭だったのである。

外から見ても中から見ないと庭はわからないのである。

ともかくこうしたて写真をみればいかに変わって風景になったかわかるだろう。

ありのままがあまりにも変わった風景になってしまったのである。



ゆうゆうと芙蓉やこの道また帰る

昔より蔵ある家や芙蓉かな

この道やでで虫一つ散歩かな

茅葺きの昔の家や木槿かな

津波跡残る樹にひびく蝉の声

あめんぼう新たな沼に生き生きと

新たなる沼に波紋や夏の暮

真野川や釣り人一人初秋かな


根っこ一つここに残りて波よせて社の跡や夏のくれかな

川岸に葦の繁りて松はなしなお生々し家の跡かな

秋日さし幹の太しも松ありて我がふれしも今はなしかも

津波跡この家に残る庭の石しげしげと見ゆ夏のくれかな

夏草に埋もる線路や小高へと電車は行かじ三年過ぎぬ

退職しスーパーに勤め草をとるその人見つつ買い物するかな



この辺の変化は未だに凄まじいものとしてある。右田浜の川口神社には大きな木の根っこが残り波がよせて川口神社を祭っている。あれも完全に流され消えた。
それほど大きな社ではなかった。烏崎村の津神社は結構大きかった。
右田浜はここは松原がありキャンプ場になっていた。
いい松がここにあり神幹が太くそこにより川岸のコンクリートの道を歩むのが気持よかった。それが今こんなふうになっているのが信じられないとなる。
その変わりようがあまりにも激しすぎたのである。
ここはもともと松はなかったのだかからこういう葦の繁った状態が太古の状態だった。
太古の状態は防波堤もなく波が直接打ち寄せ北海道のように湿地帯になっていたのだ。
ただ最近鷺もみかける。今日はアオサギも二羽いたし白鷺は七羽くらいみかけたから
蛙などが増えてきたのである。水生生物も増えてきた。
だから新しく沼となったところに何かいるのか水の波紋がしきりにたっていた。
あめんぼうもきもちよくすいすいと水の上をすべっていた。
海辺は北海道のように湿地帯化してゆく、一面広々として気持いいとなるが
実際はまだ津波の後遺症は残る。家の跡が残っていて無惨である。
家の土台が葦などに隠されて見えなくなったりしたら年月が経てば忘れられるのかもしれない。それまでは相当に時間がかかる。

それにしても以前としてこの辺の状態は不思議としかいいようがない。
常磐線の小高への線路は閉ざされている。草に埋もれて三年もすぎたのである。
もう電車はイワキまで通じることはないのかもしれない。
そういう計画もないからである。仙台まではあと六年だとか計画しているのとは違うのである。イワキの方はこの辺ではつながりが薄い、仙台方面がつながりが深い。
六号線は今まで同じように車が多いし変わっていないから何かさびれたという感じがしない。

退職した男性が三時間くらいスーパーで働いている。遊んでいるのもまずいからと働いた一度話ししたから草をむしって働いているなと見る。
今まではそんなことを注意していなかった。
この辺は津波原発事故以降にいろいろな見方が変わってしまったのである。
仮設などで大勢が補償金もらって働かないから批判される。
一見働かないくてもいいんだからいいように見えても回りは人手不足で困っているから
今はそう見ない。
何か働いている人が何であれ貴重なものに見えるのである。
今までだったらそういうことに注意していなかったのである。
ともかく毎日パチンコ屋通いの人が多いとなると対象的にそうして草むしりでも働いている人は貴重に見えるし遊んでいるやつはなんなのだとなってしまう。
今までは別に働かなくても少数者なら見逃していただろう。
それが今はかえって働かなくてもいい補償金をもらっていてもそれが大勢だから目立つのである。

芙蓉は花が大きくおおらかでゆったりとしていて好きである。
自分は神経質で気が小さいところがあるからこうしてゆうゆうとしておおらかな花が好きである。
それは女性でも太った女性はなにかそうした感じを受けるから男性に好まれるということもある。
やせた人間には何かそうしたあったかさおおらかさを感じないのである。
だから太っている女性をそう思う男性がいる時、やせようとしているのも問題である。
がりがりにやせた人間は心までやせいるように見えてしまうのである。

昔から蔵があって広い庭があり田畑があると何か落ち着く、そこには恒産がある。
金をもっていても金は紙であり金は今や数字だというのもわかる。
いくら大きな金、数字でもそれがいつかはゼロになる恐怖があるのだ。
だから土地や家や金の延べ棒でもゼロにはならないからそっちの方が貯えるにはいいともなる。
貯金もない人は何かあったとき困るで、でも今は貯金もない人すらいる。
だから何かあったとき借金を頼んでくる。そういう余裕のない生活は嫌である。
多くの金はいらない、でもある程度の蓄えがないと落ち着かないとなる。田舎は家とか土地とかある程度資産がないと住みにくいだろう。
中産階級が没落しているのは本当だろう。
だから貧富の差も目立つようになったのである。それはアメリカでも同じである。
日本でも中産階級が没落して金持ちと貧乏人に別れてきた。
その間の中産階級が没落しているから問題なのである。

パソコンは富士通で聞いて復旧した。あと一〇日で一年の保証期間が切れるところだった富士通はサポートがいい、出張してもみてもらえる。
ただパソコンはたいがい不具合になると初期化とか初めからやり直すとかになるから怖い記録したものが一挙消えることが一番怖い。
プログだってサーバーで消えたところがあるから保存していないとまずい。
そういうことがおこたりがちだからあるとき突然クラッシュしてパアになる恐怖がある。でも本当はサーバーの方がプロが管理しているのだから個人のパソコンより安全である。だから記録でもクラウドなどがかえって記録しておくにはいいとなる。
個人ではパソコンが壊れたら終わりになってしまうからである。

タグ:津波の跡

windows 8が最新のアップディトすると画面が真っ暗になり起動できない


windows 8が最新のアップディトすると画面が真っ暗になり起動できない

 
windows 8が最新のアップディトすると画面が真っ暗になって画面が出なくなった。
ただハードディスクは壊れていない、ファイルも消えていない
ワードで呼び出すことができた

不具合がありアップディトはしないとマイクロソフトで報告していた。
どういう具合でこうなったのかわからない

パソコンは一端不具合があるとめんどうになる。
だから前は嫌になっていた。
ただインターネットは普通に使いている

この修復はプロに頼むほかない、電話で解決できればいいが
ともかく復元ポイントに戻すのもリスクがあるとかパソコンはまだ危険なものである。
問題はファイルがワードのソウトから呼び出せる
富士通のパソコンでは画面が出なくてもメニューボタンからソフトが機能している。

こうしてプログにもアップできているから直せるのだろう。
でもこうなると結構めんどうである。
他でも報告してあるから被害にあった人はいる

約一年使ってまたパソコンのトラブルである。
もう一台あるけど通信にはさしつかえない
だから基本的な所は壊れていないみたいだ

ただ修復するのがインターネットに出ていたが簡単にはできないのが困る
明日電話で富士通に聞いてみよう






タグ:Windows8