2014年07月30日

夕蝉(墓地の俳句二句)


夕蝉(墓地の俳句二句)

bunnkaaa123.jpg

夕蝉や小池の奥の古き墓
深野の墓地広々と夏の暮

仮設住宅があり小池原とあった。そこに墓地があり古い墓があった。これは開拓に入った土地かと思ったが江戸時代の墓だった。まず墓は時代をみる。そこに江戸時代のがあれ歴史的に価値がある。その墓地は古く江戸時代から住んでいたことがわかる。
「文化」「文政」「嘉永」とあったからここが意外と古い場所だった。
何か小池の奥であり開拓に入ったような場所に見えたからだ。

次ぎにその道を高速道路の方にでると深野になる。深野(ふこうの)は台地がありそこが意外と広い。あそこはあとから開拓された土地だろう。
そこに墓地があり広かった。あそこに墓地があるということも意外だった。
「天保」と記された墓があったからこれも古い、ただ小池原よりは新しい。
だから小池原のあの墓地が古いから意外だった。
郷土史で大事なのが村の新旧である。そこがいつ開かれていつ人が住みはじめたかがポイントなのである。それが墓地を見ると具体的になるから墓地をみることが大事なのである
このことは郷土史研究につづきを書いてみよう。資料と合わせる必要があらだ。
ともかく暑いので家にいられない、クーラーないから特にそうである。
それで外を歩いていた方が涼しいから夕方に歩いている。
今回は意外な発見があった。たいがい見ているが墓地は意外隠され所にあるからわかりずらいのである。