2014年07月01日

抽象画(紫陽花を分解した色)



抽象画(紫陽花を分解した色)

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紫陽花は七色に変化するから分解しやすいものだった。
抽象画に向いていたのだ。
抽象画まず色に感動する、それはパソコン特有の発する色なのである。
これは絵の具では現せない色である。
だからパソコンの技術と共に生れたアート(技術)なのである。

これはいろいろに変化できる。

まず2000円のペイントグラフィクを使いこなすだけで大変である。
今やパソコンのハードではな]ソフトを使いこなすこと
ソフトをどう利用するかが問題になる。
それでソフトの使い方を教えることが商売になる
なかなかソフトの使い方はわかりにくいのである。
いろいろな機能があっても使いこなせないのである。


抽象画まず全く機械的な作業でありその機械的な作業から創造が生れている
そこが具象画とは違う。だから才能は余り関係ない
ただ紫陽花というものを知らないとやはり抽象画も芸術として見れないだろう
抽象画も具象画と離れてありえないのである。


わかったことは抽象画は具象画の色の分解からはじまっている。
その材料はインターネットにいくらでもある。
具象画として紫陽花を描いているものがいくらでもあるし写真もある
それをソフトで加工するのである。
それは著作権違反にならない
なぜなら全く元の絵のことなどわからなくっているからだ
二次創作とも違っているし新たな創造になっている

具象画に劣るにしてもやはり創作なのである。

これだけはパソコンなくしてはできないものだった。
コンピュターからは様々な新しいものが生れたことは確かなのである。