2014年05月29日

飯館村へ放射線量をは計る (除染の効果が出ているのかー半分以下に減っている)


飯館村へ放射線量をは計る

(除染の効果が出ているのかー半分以下に減っている)

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飯館では昨日は雷がなり雹(ひょう)がふった
草ぼうぼうの荒野となり何か荒廃した感じだった




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八木沢の麓の大葦とかは前は堀を計ったら10以上あったろう。
今は1.2ではずいぶん低い、やはり除染したから減った
でもまた山の中から放射性物質の泥が流れてくるからまたあがる
草むらでも泥のところは2になっていて高かった
それでも低くくなっている
それから山深く入っていったらやっぱり高かった3・52は高い
山の中が高いから放射線量は減ることはないのだ
山を除染しない限りへらない

ただ今までは10近くで問題にしていた

今は1から2くらいか人家のあるところでそうであり
山の中でも高くても3・5とか低くなっている
そうはいっても街内では0・1から0・2なのだから数字的には十倍になる
十倍となると実際は今では高く感じる

ともかく放射線量は何かわかりにくいし実際の被害がどうなるのか?
それが具体的につかめないのである

次に飯館村へ八木沢峠を上り入ったら山の木を全部きったところと
木を半分くらい切ってまばらな木にしたところがあった。

そこでは堀が5だから高い、堀には泥がたまるから高い
山の下の平らな所は2・2とか低い
堀が5だということは何らか山から泥が堀に流れて高くなる
屋根にたまった放射性物質が雨とともに樋に流れて樋の下の泥が高くなっていたと同じである

ただ除染すれば一時的にでもかなり放射線量は低くなっている
その後はまたどうなるのかわからない
1から3くらいの放射線量はどのくらい影響するのだろうか?

こうしたことも素人にはわからないし]どうなるか時間の経過を見ないとまたわからない
1から3くらいだったら老人は住めるのかもしれない
ただ草ぼうぼうであり飯館村は人が住まなくなったから荒廃している


昨日は突然雷雨になりそれが雹(ひょう)がふった、何か異様な雰囲気である
バス停に葦原となっているところはまさしく葦原になってしまった
飯館村には誰も住まなくなるのだろうか?

今日は忘れたバッグをユッサにとりにゆき深野から石神に出たら
そこで除染をしていた。
車に洗面所がついているものがあったがこれで除染しているから放射性物質を洗い流すのだろう。
深野や石神は1なのだから除染が必要なのだろうか?
1くらいだったらしなくてもいいような気にもなる
ただ除染すれば家の回りでもへる

除染は金がかかるし兆もの金をかけるのも無駄に思えるのは確かである
その分補償金にして与えた方が効果的だともなる
そういう自分ももっと補償金の方に回してもらいたいとなるのが本音である
鹿島区では不満でありそれは除染などに金を使いすぎるからである。
その分を補償金に回せば鹿島区の人もあまり文句を言わないだろう。
飯館村の人も補償金をもっともらって他でやりなおしたいと言っていたこともわかる。

飯館村はもうもどって住むのをあきらめている人が多いのかもしれない

やはり草茫々の状態を見ると帰れないとみてしまうだろう。
その点小高などは立派な市役所は開いているし飯館村とは全然違う
だから仮設から出て帰れとも言われる
しかし住めるのに補償金がもらえるからあえて帰らないのである
復興住宅が進まないのでまた一年と二年とか延長されるという
するとまた補償金で金がたまってくる
それで避難民を受け入れた所はどこでも不満になっているのだ
避難民がなぜそんなに優遇されるのだろうかとなる

結果的に国民からは避難民の方が悪いとなり政府とか東電からしむけられていることにもな
あいつら強欲なやつらだ、事故前もそうだったし事故後もそうだとかなり同情されなくなっているのである。
そして政府や東電の批判は責任を問うことがなくなっているのだ。
そういうことも考えねばならないが以前として金だけでも
今はもらってためておこうという意識が避難民では強くなっている
土地も家もなくなり金に頼る度合いが大きくなってしまったのである。
だからユダヤ人のうように金に汚いやつらだと言われるようになる
つまり避難民はそういう境遇に追い込まれてしまったのである。

posted by 老鶯 at 16:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 福島原発事故関連