2014年04月20日

芽吹き(街の中に来る山鳩の写真をとった)


芽吹き(街の中に来る山鳩の写真をとった)

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全体の場面を分解したのが下の写真


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残る花朝に散りしを惜しむかな

街に来し山鳩見つく芽吹きかな
山鳩やタンポポに映え街の中


シャッターチャンスが次々にあるのには驚く、
デジカメ時代になってから何か常にいい写真をとろうとすることがある。
そして自然はこれほど写真になる、
絵になるものがあるとはきづかなかった。
デジカメがない時代はカメラにはほとんど興味がなかった。
それはカメラを簡単にとるのがむずかしかったからである。
そしていい写真がとれなかったのも原因している。

デジカメになってから適当に何枚もとってそれを選んだり加工すると絵になるものがとれる
だからデジカメによって自然を新たに発見するようになったということがある。
それでもいつもデジカメをもっていないからあの場面はとれなかったなと後悔することがかなりある。
その自然の風景は二度と見れないものもあった。
鳥なんかもなかなかすぐに飛んでゆくからいいのがとれない

今回とれたのは長く山鳩がとまっていたからである。
それも町の中の空地にとまっていたからとりやすかったのである。

一万くらいの町だと自然は街の中でもあるし畑もあったが今は荒地になっているのが残念である。
写真で発表するということで何か単に俳句や短歌を発表すのと違っている。
デジカメによってより芸術的に伝えられるのである。

都会化すると自然は消失する。この辺は空地が町のなかでも多かった。
でも家が次々に建ってその空地もうめられてゆく。
それでも未だに宅地となる空地は多いのである
その空地にタンポポとか咲くのである。
東京などになると空地すらないから自然がない
もっとも贅沢なのが東京では何もない空地でも空間なのである。
もしその何もないものがあればそこに自然がありうるのだ
この辺はすぐ海であり山であり自然は豊富だからデジカメにとれるものはいつでもある
春はやはり一番自然が生き生きしているから写真をとるには一番いい季節である。

でも今日も東風が冷たく寒い、コタツがないといられなかった
なんか今年は冷夏になるかいうけど本当かもしれない
こんなに今ころ寒くなるのかということがある。