2014年02月25日

放射線量が各地で雪で上昇 (南相馬市の浜側でも2倍に上昇)


放射線量が各地で雪で上昇

(南相馬市の浜側でも2倍に上昇)

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前は0.1・・・レベルだった

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2014-2-25の樋の下

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三年前の樋の下

2月15日頃から福島県を中心に、東日本各地で放射線量が上昇しています。政府の放射能モニタリングポストによると、福島県の南相馬市や富岡町、大熊町などで平時の平均よりも1.2倍ほど高い値を観測したとのことです。また、茨城県や栃木県でも、少しだけ線量が上昇しました。
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-1822.html


雪でも雨でもやはり放射性物質は付着して地上におりてくる。
不運だったのは原発が爆発した時に東風がふり飯館へ行く谷間で雪がふったのである。
それで異常に放射線量が高くなった。
雪がかなり影響したのである。

今回の大雪でも放射線量が各地で上昇した。
自分の家の回りでも倍に上昇した。

前は道路でも0・1・・・だったが0・28は結構高い、倍になっていた。
雪の上では0・22とかであった。
雪が一番ほ放射性物質が付着しやすい

ただ空気中にまだまだ放射性物質がふくんでいてそれが雪に付着しておりてくる。
空気中から消えない放射性物質がある。放射性物質はなかなか空気中でも消えないのである。
ただ見た限りでは空気は別に冬でも澄んでいる、見た目はわからないのである。


それでも放射性物質は相当に減った。半分にどこでも減っている。
樋の下は一番高く9マイクロシーベルトあったが今日計ったら4くらいだった
約半分に減っている。とこでも半分に減っている
でもストロンチウムとかの核種は計られていない、セシウムが主に計られている
セシウムは確実に減る、30年たたなくても半分に減っている
でも科学的判断は素人にはなかなかできない

政府でも放射線量が本当はどれくらい減っているのか?
そうした正確なことはやはり事故の後も伝えていない
帰還させることを奨励しているから放射線量を高く設定していない


計った限りでは0・1くらいから0・3とかになると高いと感じる
室内でも0・2あったのかとなる。
雪の関係でどこでも放射線量があがったのである
だかちら空中に放射性物質は相当にふくんでいて消えないから雪がふってそれを証明したのである。


この放射線量がどのくらい人体に影響するものなのか?
自然にも放射線がでている。それには人工的な核種はふくまれていないから安全だという
だから少量の放射線量はかえって健康にいいということをなぜ科学者が言ったのだろうか
人工のものは核種が違っているからそうはならないのである。
そんなこと科学者だったら簡単なことに思えるけどそれもわからないことだった。

 
posted by 老鶯 at 14:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 福島原発事故関連