2014年01月26日

朔風(野良猫の話) (捨てられた猫は人間に恨みをもっている、ペットは子供と同じでありカルマをもつから注意)


朔風(野良猫の話)

(捨てられた猫は人間に恨みをもっている、ペットは子供と同じでありカルマをもつから注意)

北風の唸り野良猫餌求む
野良猫に今日も餌やる冬の暮
朔風や捨て猫の恨み消えぬかな


猫の年齢や性格などによりますが、まったくなつかないことはないと思います。

とにかく家に来たらゴハンをあげることですね。
但し必要以上に近づかないことと目を合わせないことです。
猫にとって目を合わすことは威嚇になります。
「別にあなたなんか気にしてませんよ」ぐらいの態度の方が猫は安心します。

同じ場所でエサをあげるのがいいですね。
毎日食べに来るようになてからでも触るのは控えたほうが良いです。
食べに来たら話しかけるといいですよ。

ある程度の距離をとってじっと見ててあげて下さい(猫が安心します)
名前をつけて呼んであげるとすぐ傍まで来てくれるのに2〜3ヶ月はかかるでしょう。
そうなったら少しずつエサの置き場所を変えて家の近くにすると良いと思います。
無理に触ると怖がってこなくなる事もありますので触るのは最後まで我慢して下さいね。とにかく声を沢山かけて警戒心を解くことから初めて下さい。

しかし、一度大きく人間にひどいことされた猫は、特に性別に関しての記憶が鮮明らしく、
男にひどいことをされたら男になつくことは一生無いですし、逆もそうみたいです。
そしたらもう諦めるしかないかもしれません。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1014625680


ただ、このまま飼っていて、いずれ病気をしたとき、介護が必要になったとき、どうしてやったらいいのかわからないのです。きっとまたわからないところに隠れてしまうだ ろうと思うし、なにも手当てしてやれないだろうし、外なら短命になるかもしれないけれど、

私に背中を見せた状態で餌を食べている猫は、
私に対して完全に信頼をして警戒を解いている態度です。
私の正面に向かって餌を食べている猫は、
まだ私に対する警戒心を持っている猫です。
何度も何度も直接手から餌を与え続けて猫が私に安心感を持つまで続けます、
その間は猫の体に触れない方が、猫は早く懐いてきます。

http://blog.livedoor.jp/spvv986998/archives/10011189.html


野良猫が毎日来るから餌をやるようになった。この猫はもともと野良猫ではない、捨てられた猫である。普通はあんなに甘えるようにないてよってこない、人間が飼っていたから人間がまた餌をくれたからまたもらえると思っている。
でもこの捨てられた猫は相当な恨みを人間にもっている。
近づくと牙をむきだすように襲いかかるように口をあけて威嚇する。
それが写真の化け猫のように見えるのである。
化け猫とは本当にいるのだと思った。

人間に一度飼われて捨てられた猫は人間を信用しなくなる
ただ餌が欲しいからよってくるだけである。
餌をとるにしても用心深く近づいてさっと餌をとって逃げてしまう。

よほど人間にひどい目にあったから虐待されたからあんなふうになつかなくなった。

動物は人間より正直である。
そうした仕打ちを忘れない、それが行動に顔にまざまざと現れている
その怒りを恨みを隠さない、人間は隠しているから深い恨みをもっていてもわからない場合が多い。だからこそ人間は危険なのである。
心の中で何を思っているかわからないからだ。
動物は自然は正直である。
人間は表はやさしそうな顔しても怖い人もいるし外見だけみてはなかなかわからない場合が多いからだ。そこに人間の恐ろしさがかえってあるのだ。


猫というのは実際にこんなふうに餌をやって近づいたのははじめてである。
犬は一回子供の時飼ってもらった。何年かたってもその犬は自分を覚えていて喜んでいた。
犬は飼い主をなかなか忘れないのだ。猫は飼い主を忘れやすいだろう。
ただ猫の性格はわかりにくいし謎めいているのだ。
だから猫にこんなにじかに接してみて不思議な動物だなと思った。
自分の性格はどちらかというと猫に通じるものがある。
あんまり人とべたべたしないし控えめな内向性の性格だからである。

猫は何か知的にも見える。でも実際は犬より知能がかなり劣っているとかの報告もある。猫は相当に謎めいた動物なのだ。

ただ言えることは犬でも猫でも実際はかなり人間に近いから人間同様に扱うように注意しなければならないかもしれない、だから結構飼うとういことはやっかいである。子供をもつようにやっかいである。だから野良猫には餌をやるなという人もいる。
野良猫が子供をうむとまた野良猫が増えるからである。
猫に関してはインターネットで情報が広く深くででいる。
それだげペットを飼っている人が多いからである。
犬とか猫を通じて友達になっている人もいることがわかる。
鹿島区にもペット好きが集まる軽い食事を出すログハウスができている。


とにかく捨てられた猫は深い恨みをもっている。なつかなくなり人間に極度の警戒心をもち化け猫のような顔をして餌をとりにくる。餌だけは欲しいからともかくやってくる。
でもあの猫は人になつかないように思える。それだけ捨てられ恨みが大きいのである。
それは人間と同じだったのである。人間だって子供捨てれば同じ恨みをもちつづけるからだ。そして歪んだ性格にもなりやすいのだ。
そして気をつけねばならないことは犬や猫を捨てるとやはり人間の子供捨てたようなカルマをもつかもしれない、それも怖いことである。つまり犬や猫を捨てた飼い主はやはりまた本人も生まれ変わり親から捨てられるというカルマを受け継ぐかもしれないという恐怖である。この世に生きることは何らかのカルマを必ずもつのである。

化け猫などは今までは笑っていたが実際は怖い話しなのである。それがリアルに感じたのは捨て猫と接してからである。怖い顔で自分に餌だけをとりにくるからである。
原発事故で置き去りにされたペットを必死に回収しようとしたり助けようとする人たちがいた。今もそういう活動をしている人たちがいる。
原発事故のときそうした置き去りにされた猫を見た。餌もとれず弱っていた。
死んだペットもあの時かなりいた。それも恨みとなっているのだ。
原発事故周辺はいろんなカルマをかかえてしまったのである。


津浪の跡に残れた庭の樹でも何か人間化した樹に見えた。自然の樹とは違うのである。
ましてや犬猫でもそれは人間化していて人間なのである。
だから捨てると恨みをもちその恨みが捨てた本人にかえってゆくから怖いのである。
だから犬猫を飼う人はそれなりの覚悟まで必要となる。
だから簡単に飼えないともなる。子供をもつように責任をもたされるからである。
だから自分はルーズだからペットは飼えないと思っていた。
ただたまたま野良猫がきたので餌をやるようになったのである。

今日はまた北風が吹きはじめた、三寒四温の季節だからそうなる。まだまだ寒さはつづくだろう。


近づくとこういう顔を必ずするから怖い
http://plaza.rakuten.co.jp/shizutaku/diary/200904080001/