2013年12月24日

原発事故の原因の探求 (みんな欲に目がくらんだためー原発事故はやはり神の罰だった)


原発事故の原因の探求

(みんな欲に目がくらんだためー原発事故はやはり神の罰だった)


●アメリカに押しつけられた粗悪品のマーク1の原子炉

原発事故の原因をいろいろ究明してゆくと何だったのか?
まず日本では原発についての技術がない、ということはアメリカに技術を委託するほかない、そこにまず大きなリスクがあった。アメリカでは日本は外国でありリスクを負わない原爆まで日本に落としても反省もしていない技術でも外国にゆだねると危険である。
だからマーク1という危険な原子炉を買った。アメリカに粗悪品のようなものが与えられた。後進国にはそうしたことがき良くある
武器でも古いものか売られる。
戦後は日本はアメリカの植民地であり属国である。

アメリカは一旦高くして作った土盛を低くしろと命じた
コストカットのためにわざわざ一旦高くしたのを低くした
この責任がアメリカにあるとしたら大きい
でもほとんどこうしたアメリカの責任は報じられないのか日本である
つまりフクシマ第一原発はアメリカによって設計されて作られた
日本人の技術者はただそれに従うだけだった
技術力がないのだから当然そうならざるをえなかった

機械には必ず初期不良があり問題になる。
技術が成熟していないから改良していないから故障する
だんだん欠点を直して故障もなくなる

ところが原発は一旦事故を起こしたらとりかえしがつかないものだった
だから慎重に慎重を重ねることが必要なものだった
他の機械を作る態度ではできないものだった
湯川秀樹博士が早期の原発建設をためらったのは
まだまだ日本では原発は無理だと思っていたからである。
フクシマの第二原発は今度は日本の技術が導入されていた
だから技術的には進歩していたのである


●欲に目をくらんで原発を早期に建設した


原発は何なのか日本人の技術者も良く知らないのに導入した。それは最初の原子力委員長の読売新聞の正力松太郎の野心と欲からはじまっていたのだ。それは原発より別なもの
メデアを大きくして支配したという野望があった。原発を通じてアメリカのスパイのようなものになりアメリカからメデア支配の技術も手に入れようとしていた。
原発にはそうした大きな欲がからんでいた。
その欲は別に政治家だけではない、現代では科学や技術はすべて人間の欲望がからんで生れている。欲望の科学なのである。サイエンスとテクノロジーは別物であった。

現代は科学は必ず利益をもたらすものとしてある。でなければ科学は発展しない、技術も発展しない、だから科学にあらゆる人間の欲望が集中して科学者には万能であることさえ要求される。神であることが要求されてもいるのだ。

IPS細胞が実用化の段階に入ったなりノーベル賞などをもらえば人間の病気は何でも直せるとか希望を抱くようになる。そこにも人間の限りない欲望が科学者によせられているからそうなる。でもips細胞にしても実用化するには簡単にはできない、そのハードルは以前として高いし臨床実験するにしてもそんなに簡単に実用化できないしその道のりは長く険しい、でも一旦ニュースになると何かすぐに実現するように思わせる。
そういうものをみんな期待するから余計にそうなる。

新薬一つでも作り出すには大変な時間と労力が必要なのである。だからコストを考えると会社ではやっていけないとまでなっている。

医者自体が病気を治すのその人のもっている自然治癒力だと言っている。
手術しても薬を飲んでも結局その人のもっている力があれば直る。
医者は病気を治せないと言っている。
医者自体が無力感をもっている。医学は科学は万能ではないことを医者だからこそ限界を感じている。一方で患者は万能なことを望んでいるから困るのである。

つまりどこかで人間は死ぬしあきらめるほかないということである。

そうした技術のハードルが高いにしてもみんなの欲望がかなえられると熱望するから急がされて失敗することもある。原発には確かに急ぎすぎて失敗したことがあった。
もっとじっくりやれば今回のような大事故にならなかったかもしれない、日本には原発を運営する技術も自然的条件社会的条件もまだよく検討されていなかった。
地震国であり津波もあるということか考慮されていなかったのである。

●欲にくらんだのは地元も同じ


地元でも原発のことはわからなかった。だから安易に信じてしまった。それよりも原発は人間の欲望を刺激するものだった。巨額の金がおりる、そこから人間の感覚が狂ってくる。人間は欲に動かされる。これは昔も今も変わりない、それだけの金がおりるとなると目の色を変える。原発の危険性など二の次になる。
それて漁業組合が原発の利権団体になってたのである。これは川でも漁業権がありダムができると利権団体になる。その金が大きいからそうなる。
今は漁業でも農業でも金にならない、跡継ぎもいないとか衰退産業である
そこに原発マネーか支配することになった。

人間は現代の日常でも欲に動かされている。欲に目がくらむ。欲が抑えられない。
人間の犯罪は欲からほとんど起きてくる。

最近起きた東京都知事の猪瀬知事の5000万を徳州会からもらって追求されて辞任したこともやはり欲があったからである。高い地位につけば必ず利権を得る
それで中国ではワイロが幅をきかすのは今も同じである。
そもそもそういう権力を持つ地位に就けば誰でもその権力による利権に動かされる
人間は欲に目がくらむとき過ちを犯す、失敗するのだ。
それは人間には金に目がくらむのはそこにはいろいろな欲が金に詰まっているからだ。
色欲だって金の中にありあらゆる欲か金にある。金であらゆるものが買えるという幻想をもつ。だから権力をもつ地位を得たいとなる。

議員でも市町村議員ですら戦前などは金持ちがなっていた。ボランティアで金持ちがしていた。これは悪いものではなかった。なぜなら金持ちだから金にそれほどこだわらなくていい、今の議員は議員かみんな生業だからどうしても利権に弱いのである。
生活の糧か議員になるとまず生活する金を確保するために利権に目を奪われる。
金持ちだったら十分に余裕があるのだからそんなに金にこだわらなくてすむ
つまりそうした利権の場所は地位はやはりある程度そうした利権に頓着しない人がいいとなる

例えば公務員は嘘をつかないという、民間は営業でも何でも成績をあげなければならないから嘘でもノルマを果たすことが仕事になる。そうしなければ認められない、それでTOPPAとかのプロバイダーは嘘をついても会員う増やそうとする。
プロバイダーにもランクづけがあった。みんな同じだと思っていたが違っていた。
TOPPAは最低ランクてあり動画などがスムーズに見れないのである。
だからそうしたプロバイダーには入るなと書いてあったが調べないのが失敗だった。
これは民間では常に行われていることてある。
インターネットは10年やっていてもわからないことがある。
新しい技術がててくるとまたわからなくなるのである。

でも大きな会社はあまりそうした強引な勧誘はしない。
それも余裕かあるからだ。

公務員の仕事は楽だとか言われてそのことを書いたが一方で何か民間のように嘘をついてまで会員を増やさねばならないようなものだけでは社会は乱れる。
そういう分野は福祉とか医療とか教育とか他にもある。

結局諺にも
恒産なくして恒心なし


これが社会には必要なのである。恒産がないから欲に目がくらみ正道を逸脱する。
特に社会の指導者になるにはそうした恒心が必要であり欲に絶えず目をくらませるようでは勤まらない,いづれにしろ原発はあらゆるところで欲に目をくらむほど巨利を生むものだったのであくる。何兆円という莫大な補償金が支払われことでもわかった。
その補償金で欲がふくらみ原発事故周辺は分担されているのである。


この犬どもは強欲で、飽くことを知らない。彼らはまた悟ることのできない牧者で、皆おのが道にむかいゆき、おのおのみな、おのれの利を求める。 (イザヤ56)


わたしはわらべを立てて彼らの君とし、みどりごに彼らを治めさせる。

わらべは欲がないから欲にまどわされないからかえって治められるとなる。イザヤ書 -  3:4

結局原発事故は神の罰だったから聖書と関係ないとは言えない、科学でもそこには傲慢なものがあり神からの罰を受けたのである。つまり原発事故周辺はまさに受難の地域になり神の審判の場になったのである。
posted by 老鶯 at 20:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 福島原発事故関連

熱帯の花(2)(抽象画)

 

熱帯の花(2)(抽象画)

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抽象画が種きれになったとき他人の抽象画を万華鏡で加工するといい、何かに変化する。
自分の場合、花をテーマにしているからこれは花だなという時、加工に成功した

作品になったと思う。
ただ加工を禁止しているところもある。でも加工して新たな価値を見つけたのはやはりその人の創作となるだろう。
いくら加工しても何かその人なりの価値を見いださなければそのままだからである。
著作権がどうなるのか?原画にあるとしてもやはりこれも新たに創作したのだから
単なるコピーとは違うだろう。
ともかく抽象画はまた抽象画になりやすいのである。
ただここでは明確に花が具象として現れている
だから抽象画とも言えないのである。