2013年08月18日

納涼の夏(夏らしい夏)


納涼の夏(夏らしい夏)

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ほの白く木槿増え咲き闇つつむ
月光り木槿の白さ浮かびいず

合歓の花誰か見るらむ昼の月
日を浴びし夏菊を野に我が摘みぬ
夏菊の鴎に映えて橋とまる
三輪ほど百合の匂うや朝の間に
三輪の匂いの濃しや百合の花
夕月の川面に映り涼しかな
南風の道路に涼し光る月


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今日は夏らしい夏だった。納涼というのが言葉としてあっている。
暑いのだけど31度から32度くらいだとこの辺は普通の夏なのだ。
道路に寝る椅子で風を受けていたら涼しかった。
月も光っていて気持ちよかった。浴衣の少女が盆踊りに行ったり
日本らしい夏の風景である。

浴衣から白い肌がのぞちのがエロチックだともなる。
陰影礼讃では闇の中に浮かぶ女性の白い肌しか見えなかったという。
日本人に人間全体を表す彫刻がない、仏像はあっても人間そのものを彫塑的に現さなかったのは日本的文化があったためだろう。
何か立体的彫塑的ではなく肌でふれるというように感覚的なのだろう
女性もなよなよして柔らかくギリシャのように彫塑的にはならない。
仏像だってギリシャから伝播してきてあれだけ仏像ができたのである。


だから白い木槿というのが何か日本の女性の肌のようにもみえる。
それが闇につつまれる。白い木槿はまた何かお盆の時期に咲いて
魂を示している感じにもなる。この白さは和紙の白さでもあり白でも違っている。


駅前の花屋の人がアレンジした百合は実際はかなり匂っている。写真ではどうしても匂いを出すことはできない、山百合でもかなり匂う。野性的な匂いである。近くで百合一本が800円だというのは高い、相馬市の駅前では安いのである。ただ花屋でもあそこもぎりぎりでやっている。やめるとも言っているから商売はみんなもうかっているところは少ないのである


今日はパソコンが不調で書けなかった。新しいのを買う必要が出てきた。
かえって古いXPの5万のパソコンが役に立つ、パソコンは新しいものを買ったからといいものではない、ソフトが使えなくなったり困ることも多いのだ
なにかエックスプロラーが7とか8に自動アップデイトしておかしくなったのか、間違ってプログラムファイルを消したかもしれない
データ-だけを移して新しいパソコンで再構築すべきなのか?
それとも復元して元に戻すべきなのか?パソコンもめんどうなので困る。
10年使っていてもわからないことが多すぎるのだ。
メールの設定が未だにできないことでもわかる。
まあ、なかなか壊れないからパソコンも一般化したことは確かである。

この文章は昨日の分だったけどアップすることができなかった。