2013年08月11日

お盆の赤い月 (六〇代で十年老けること病気することは致命的になる)


お盆の赤い月

(六〇代で十年老けること病気することは致命的になる)


redmoonnn111.jpg

百輪ののうぜん燃え尽き散りにけり
帰省するお盆の夜や赤い月
遠雷や真夏の夜に光る星
 

三日月の赤い月がでていた。珍しい月なのか、何しろ昨日は福島県浜通りでも33度越えて35度にもなっていた。33度越えると普通の活動ができなくなる。それでクーラーある部屋で昨日は寝ていた。
今年は冷夏だと思っていた。雨の日が長く寒いくらいだったからだ。今になって急に暑くなった。
33度越えると人間は活動不可能になる。

今日は32度くらいだから普通に活動した。32度と33度の差が大きく感じるのだ。32度までは外を自転車で走れるけど32度こえると活動できなくなる。外に出たくなくなる。特に日ざしをあびると苦しくなる。今日は32度までだから外に何度も出た。
夜になると三日月の赤い月がでていた。これも何か暑さを象徴しているのか?この辺は35度の峠は昨日でのりこえた。30度くらいだと普通に活動できる。

自分は相当に体が動きやすくなった。カーテルとか入れていたら本当は身体障害者だった。身体障害者になるということは辛かった。でも外から見るから限りわからないから苦しいと他人は見ないのである。


人間は病気になった人と病気にならない人との差は60代でででくる。これはまちがいない。酒飲んでタバコ吸うと60代で10年老ける。最近あった63才の女性は73才くらいにしか見えない,顔に皺がより皮膚も老化している。タバコを吸い酒も飲んでいた。テレビに写った66才の老人も膵臓を悪くしていたから老けてしまった。60代になり悪い病気になると10年はふける。今わかったことはこの十年ふけるということが実は恐ろしいのである。


60代で10年若いということはこれはすごく大事なことがわかった。なぜなら60から普通に活動できることはかなり貴重なことになるからだ。末期の目というように何でも体験したり見ることがこれが最後だとなると見方も今までとは違ってくる。自分も実際にこの六年間旅していない,介護と自分の病気などで追われ続けた。そして身体障害者となったとき本当に旅できない、もう家から近くしかいけないと本当に思っていた。それが今はカーテルを管をとっているから普通の体にもどったのである。だから登山でも旅行でも普通にできる体にもどったのである。体も動きやすいし普通に活動できるのである。


60代からの十年くらいは人生最後の貴重な時間である。だからこの時病気になると最悪なのである。へたすると死んでいる人もかなりいる。だからここで十年くらい若いということが非常に大事であり一〇年ふけてしまうことは実際は十年寿命が縮むと同じなのである。同級生でも一〇年ふけてしまっている人がいる。そういう人は七五才くらいに見えてしまうのである。


ではこの若さを保つにはどうするか?それはまず酒を飲まない、タバコを吸わない、これは守らねばならない、もちろんタバコ吸っていたから酒を飲んでいたからみんなふけるとはならない。それは例外的体質なのかもしれない、平均的にそうなりやすいことは確かなのである。
テレビにでた人はおそらく仕事関係で酒を飲みんだりしていて膵臓に負担がかかったのかもしれない、肉なども食べすぎとると消化するのに負担がかかり長い間に臓器が疲労して病気になりやすいのである。臓器にあまり負担をかける生活が寿命を縮めるのだ。

若い人は老化するというか老人になることの恐さを知らないのである。だから暴飲暴食もする。しかしそういう生活が積もり積もって六〇代に体に必ずでてくるのだ。その時後悔してももうすでに時遅しとなるのだ。一〇年若く保てるか保てないかは人生にとってかなり重大なことになってくる。

最後の十年は相当に貴重な時間であり病気になったらその時間を活かせなくなるからだ。
自分もそういう恐怖をここ六年間味わった。ただ今になり体が回復してこれならまた前のように同じに活動できると確信した。この健康の自信こそがすべてをのりきる基だった。六〇代で健康をそこなうと逆境は乗り越えることができなくなる。そういう危機に六年間さらされつづけたのである。


ともかく今日の暑さはくらいだと普通に活動できた。それでプログも書けとなる。今年はこの辺はクーラーを使わずにすむみたいだ。意外と早く秋になるかのかもしれない、すでにお盆だからもう秋が近いのである。でも今月の後半は夏らしい夏を味わいたいともなる。