2013年07月29日

遠くの親戚から脅迫された自分 (法律を知らないと悪に対抗できない)


遠くの親戚から脅迫された自分

(法律を知らないと悪に対抗できない)


「お前の不正を告発するぞ」と言った場合、真実の追究が目的ではなく、単に畏怖させる目的であれば脅迫罪は成立する(大判大正3年12月1日刑録20輯2303頁)。


「君には厳烈な審判が下されるであろう」と告げるのは、害悪の告知に当たらない(名古屋高判昭和45年10月28日刑月2巻10号1030頁)。

相手を畏怖させるに足りる害悪の告知がされれば、実際には相手が畏怖しなかったとしても、脅迫罪は成立します(大判昭和8.11.20)。


それから、「怖い」と思ったら、すぐ110番していいみたいです。
嫌がらせしてくる相手が玄関をドンドン叩く、とかでも、怖ければ110番していいと聞きました。

しつこい相手なら、こっそりビデオカメラで録画とか、携帯で録音しておくのも、いいですね。

意外といろんなことができますね。



自分の場合、遠い親戚だけど東京に住んでいるけど金のこと調べて裁判にかけるとか言って来たから脅迫罪になるのか?


「お前の不正を告発するぞ」と言った場合、真実の追究が目的ではなく、単に畏怖させる目的であれば脅迫罪は成立する(大判大正3年12月1日刑録20輯2303頁)。

自分には何ら不正はない、百万ばかりの金で訴えてどうなるのか?裁判費用にもならない。
「君には厳烈な審判が下されるであろう」と告げるのは、害悪の告知に当たらない

これはにているようだけど違っている。審判がくだされるであろうとういのは第三者がするのであり裁判官がするとしたらそれは公正なものとなる。
ただ畏怖させる目的だと脅迫罪が適用される。自分の場合は明かにそうだった。畏怖させるために裁判にしてやるとか脅してきたのである。その人は全く善意と通じないこれも信じられない人間だった。最初はいろいろ不幸があったから同情していたがその同情することによってかえって因縁をつけて脅してきたのである。親戚には複雑な因縁があるから脅されやすいのである。角田の犯罪の手口が親戚を因縁として家族が脅されて殺されるまでしたから恐い。親戚の縁を切りたい人はいくらでもいる。なかなか切れないのはそれだけ因縁が深い物があるからなのだ。


今回の電話を録音していれば明かに脅迫罪は適用されるだろう。ただ警察に通報できるのかとなると知らなかった。第一録音などしていないと証拠がない、警察は自分も経験しているが明確な証拠がない限り動かない、それが大きな犯罪でもそうなのである。検察でもまず勝ち目がないから取り上げないのである。脅迫罪などというのも証拠がないと取り上げないだろう。何しろ何でも推理小説で証拠・証拠になるのはそのためである。

ともかく三つの親戚の縁は切れた。ただめんどうなのは墓のことだった。これもまた深い因縁がある。すでに死んでから二十年たってももめることがある。これは自分だけに起きていることではない。親戚は概してやっかいなものなのである。ただ両親が死んだりするとどうしても縁を切りたいとかなる。自然と切れればいいのだが切れないのである。金とか財産にからんできれないのである。

まあ、自分の場合は相手が訴えると言ってきたがあとは関係しない、これで縁が切れればいいと思っている。ただ相手は自分が脅迫罪にあたることを知らない、それだけの知識もないだろう。だからこそ安易に脅迫してきた。自分も脅迫罪など知らない、法律など意外とみんな知らないのである。

大学に行ったけどほとんど勉強していないから知らない、ただ今ふりかえると自分は法律に向いていたと思った。なぜなら理屈好きであり理論が好きだからである。実業家のようなものには向いていなくても法律とか理屈は好きだったからである。自分の好みすら結局人生が終わる頃にわかったりする。結局人生はそれだけ短いから何が自分にあっているかなどわからない、それで人生の終わりに自分はこれをやっていれば勉強していれば良かったとかなる。その時すでに時遅しなのである。

法律は現実に役に立つ時、効果がある時、はじめて学問も役に立つものだと勉強するだろう。しかし学生だとそれが社会でどう役に立つのかわからないのである。もちろん現実に弁護士になっても本当に力がつくのは実際の社会で法律を役だててこそである。そこに理論と現実の矛盾がいろいろでてくるのである。


これで三つの親戚の縁は切れた。とても常識どころではない、犯罪者に近いし善意が通じるような人間として話すこともできない人たちだった。そんな人がこんなにいることにショックだった。
なぜなら60年間こんな経験していないから人はみんないい人だと思っていたのだ。三人の親戚もそうだが他人は刑務所に何年も入る犯罪者だった。その人は何ら罰せられることもないのである。
この世で罰せられることのない人などいくらでもいる。自分の経験したのはまさに百鬼夜行とか魑魅魍魎の世界だった。これが現実の社会だった。まさに地獄の中でうなされていたのが自分だった。
その地獄を作り出していたのは人間だったのである。こんな異常な非情な非常識な人間とも思えない人が増えてきたので地震に津波が襲ってきたのかもしれない、もう人間なんか消えてくれともなる。自然側からするとそうなる。人間の劣悪化はもう来るところまで来ているのかもしれない、だから末世にはこういうことが天変地異とともに現象として現れやすいのである。

posted by 老鶯 at 00:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事問題の深層