2013年03月04日

南相馬市鹿島区(小池)に増えた仮設住宅と新しいビジネスホテル (浪江の会社も移ってきている)

 

南相馬市鹿島区(小池)に増えた仮設住宅と新しいビジネスホテル

(浪江の会社も移ってきている)

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小池の新しい仮設と浪江の会社


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小池には三カ所くらいふえた



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善徳はここの地名である。

隣の新しい仮設は浪江の人たちが入っているのか?

ともかく新しいものが増えている



小池の方に新しいビジネスホテルができていた。一人用であり工事関係者用なのかどういう人が利用するのかわからない、最初見たとき新しい仮設住宅かと思った。ただ一人用だから違うとも思った。設備はWI=FIが設置されているから最新式である。このWI=FI通信が最近良くでてくるのだ。タブレットで通信する場合必要になる。アマゾンのキンドルでもなくてもできるがWI=FIにすると便利になる。こういうものを設置するとなると必ずしも土木の現場だけではなく知的仕事をする人も泊まることを見込んでいる。それにしても結構な数であり百人以上は泊まるかもしれない、大きな管理棟もある。被災者が入るのともちがう。仮設に入っている家族はばらばらであり訪ねてきたら泊まるとか言っていた。確かに仮設ではまず寝る所がない、狭いからないとする利用するようになるのか?
それだけでは需要があるのか?何か不思議である。ただなんらかこの辺はまだ工事関係者などが除染でも入っているからそういう人も入るだろう。


また浪江の人が移り住んでいる仮設もできたみたいだ。浪江の会社も移ってきていた。
南相馬市鹿島区は小高区や浪江などから流入した人たちで人口が増えている。浪江の人で空家に入っている家族を三人にあったし会社もこっちに移した。
それからアパ-トも西町とあさひにできる。人口か増えて津波などで家を失った人がいて住宅不足になっている。それで外部の人が建てている。アバ-トを建てていたのも茨城県の日立とかから来ていた。地元の人ではないのだ。するとビジネスホテルなどに泊まり仕事するようになる。それでホテルが不足して建てたのか「森のビジネスホテル」というのも小池は山の方だからである。


鹿島区は人口が増えて家も壊されたのも多いが建つ方が多くなっている。津波被災者には宮城県では復興住宅を作る計画をしていた。家がないのだからそういうものが必要になる。小高の人たちは家があっても帰れない、でも時々帰って様子みている。五年帰れないとかその期間が長いから困るのである。ただ補償金がもらえるから原発避難民は金の面では困っていないのである。かなり貯金だってできる人もいる。そうするとその面では余裕である。だから困ってなんとかしてくれなど騒がないのである。ただ復興住宅となるとかなり金がかかるからなかなか建てられないだろう。相馬の長屋風住宅にしてもアメリカの援助で建てられた。何らか国の大きな援助がないと建てられないだろう。

ただ仮設から復興住宅に入りたいという要望がある。小高の人でもそうである。そうすると鹿島区は家も増える。鹿島区や小高区はもっと人口が増えた方が良かった。それも街の中心部に集った方が福祉でも回るのが便利だし今は暮らしやすくなる。高齢化社会では街に集まり共同するような生活がいいのである。そういう新しい街作りもこのさい計画してもらいたいとなる。

 


 

posted by 老鶯 at 17:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 福島原発事故関連