2012年05月21日

放射能汚染(ホットスポットの恐怖)


放射能汚染(ホットスポットの恐怖)

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佐須の峠
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27・8は高い



放射線量はおおよそは距離に比例していた。相馬市は40キロ離れているからやはり南相馬市よりは放射線量が低かった。街中はほぼ同じで0・5くらいだった。かえって南相馬市の海側よりは高い。
でも南相馬市と相馬市の相違は山上から玉野へ上った所、落合などは道側で1とか草むら1・5くらいだった。丸森に入っても思った以上低かった。1から2だった。山の中でこんなに低いのかと思った。ただ玉野はやはり高い。道側で1・5であり草むらで4・6とかであった。霊山の方、伊達市に入ってもこのくらいだろう。伊達市で霊山付近でも子供をもっている人は避難しているという。


霊山から行合道の峠道では道で3・1で草むらで5・7だった。側溝で6・8だった。木が切り出されていて計ったら2・4だった。驚いたのは佐須の店のあるところから少し離れた草むらで27マイクロシ-ベルあったことである。これは二回計ったから計器のせいではない、まちがいなく27が出たことに驚いた。そこは側溝でもない、普通の道の草むらだったのである。前は田んぼになっていたところである。どうしてそこがそれだけ高くなったのかわからない、少し舗装の道から下り坂にはなっていた。

水が流れ泥となって放射性物質がそこにたまったのだろうか?そういうホットスポットが放射性物質にはある。八木沢の麓の地蔵木とか大芦は意外と高いので危険視された。側溝で20マイクロシ-ベルトあったから驚いた。放射性物質にはたまりやすいところがありホットスポットができる。
そこは除染しないとまずいと思った。放射線量は一様ではない、ホットスポットができる。街中でも樋の下はこの辺でも10マイクロシ-ベルトあった。泥とともにセシウムが流れてたまった。

27マイクロシ-ベルトになると怖いと感じる。飯館村にはそういうホットスポットが探せばあるのだろう。

相馬市では普通に田植えしているのは上流の宇多川の源などがそれほど汚染されていない、真野川は飯館村から泥となってセシウムが真野ダムにたまっている。そこから攪乱してセシウムが流れてくる。水も汚染されないとも限らない、だから田畑を耕作禁止にしたことがうなづける。東京でも利根川の水源が汚染されている警告されている。利根川の水源の山に放射性物質がふった。水の汚染は毎日飲むものだから怖いとなる。

山形県の方は水が汚染されていないから外国でも輸入してはならない県に入っていないのだ。山形県の山は汚染されていないから水が安全なのである。かえって栃木県などは外国でも輸入を禁止していた。水道の水をとる山が放射性物質に汚染されることが深刻なのである。毎日飲んでいれば微量でも知らず知らずのうちに体内被曝する。それで東京に警告がだした本をでたのである。


除染するにも山全体とか森全体は除染できない、するとそこから流れてくる泥まじりの水はセシウムの汚染をとりのぞくことができない、水が
汚染されることが一番怖いとなる。水の汚染が解消しない限り耕作もできないとなる。
土壌も南相馬市はやはりかなり汚染されている。すると土を除染したりするのは完全にはできない、そしたらいつ耕作できるのかとなる。

posted by 老鶯 at 20:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 福島原発事故関連