2011年11月22日

冬薔薇(老後は落ち着く場所が大事)


冬薔薇(老後は落ち着く場所が大事)


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冬薔薇三輪静か落ち着きぬ


三輪に一輪増えぬ冬薔薇


虻一つここに眠るや冬薔薇


古池に鯉の浮かばず冬薔薇


この道に松一本や冬薔薇


佐須にしも人の長らく住みにしを灯のともらずに冬の夜ふけぬ

畑に咲いていた冬薔薇である。前は三輪だけど今日は四輪にふえていた。これも基本は写生である。前は三輪であり次は四輪になった。冬薔薇は特別な趣がある。静寂の極みに咲く冬薔薇である。
その冬薔薇に虻がとまり眠りにつく、これも神秘的ではないか?なぜここに虻がいるのか?寒くてこのバラの中で動けなくなったのだろうか?まだ今年はそんなに寒くなかったから虻がいた。でも寒くなってここで動けなくなったのだろうか?生き物は実際はみんな神秘的である。だから放射線にしても実際どういうふうに生物に影響するかわかっていないのだ。まだ良く研究されていないということである。晩年とか老後はとにかく落ち着きたいのだ。その落ち着く場所が奪われるということが一番辛いのである。この辺はどうにも落ち着かないのである。俳句が写生というとき何も作る必要がないのだ。この冬薔薇の中に虻が眠っているというだけで俳句になり不思議があった。この写真自体なかなかとれないものではないか、だから貴重になる。自然は毎日近くでも様子が変わってくるのだ。


佐須というのは焼き畑の意味でありこれは全国にある。焼き畑地名は多い。なぜなら米を作る前は田んぼになる前は焼畑をしていたからだ。15夜お月さんにあげるものが団子とか芋なのはやはり焼き畑でとれたものをあげていた。太陽信仰は稲作がはじまってから生まれた。その前は月の信仰だった。それは焼き畑と関係していたのである。それにしても飯館村は不思議である。佐須辺りでも焼き畑地名だから人は古くから住んでいた。そして人が住まなくなったということが不思議なのである。

そんなことありうるのかというが現実にそうなのである。家は残っていても人が住んでいないのだから灯もともらないのである。佐須自体が何か神秘的な場所だった。そこに人が住まなくなり灯もともらない、ただ集落は人の住まない家とともに残っているのだ。その家も荒れていない、廃屋とは違うからなんとも不思議である。突然人がいなくなった村というのが今まであっただろうか?6千人も一時にいなくなるということはありえなかった。相馬藩で飢饉でも一度に6千人がいなくなるようなことはありえないのだ。前代未聞のことかもしれない、飯館村はまだまだ人がいなくなっても本当に人がいなくなったようには思えない、その辺からひょっこり人がでてくる、家の中に人影あり人がいる気配するのだ。それが何とも不思議なのである。

情報は権力によって操作されたものである (渡部恒三を中心にした権力の構図)


情報は権力によって操作されたものである

(渡部恒三を中心にした権力の構図)

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●松下政経塾グループ-創価池田大作-渡部恒三-アメリカが結ばれる


 そして、反小沢勢力である松下政経塾グループを組織して「7奉行の会」という派閥を作り、民主党を分裂に追い込んだのは渡部恒三であり、背後にはジェラルド・カーティス(コロンビア大学教授)と息子の渡部恒雄(元CSIS研究員)がいる。

 息子の恒雄は若い優秀な日本人留学生をアメリカのエージェントに仕立て上げる目的で「ヤングライオンズ」(http://www.younglions.jp/members/)という在米留学生の団体の顧問(アドバイザー)の立場にある。何も知らない善良な留学生は知らない間に、渡部恒雄の助言によって、アメリカの無自覚的なエージェントに仕立て上げられていくわけである。
http://chikyuza.net/n/archives/10943


松下政経塾グループとあるがやはりこれは一つの政治勢力として結成されたものなのだろう。松下政経塾と創価の池田大作は結びついていた。それは政治を操作するため権力を操作するために結ばれた。松下政経塾とか創価などは表看板はきれいごとを並べている。仏教を看板にしていること自体今では信じられない、松下政経塾もPHPとか発行していてカルト宗教めいた所があるのだ。そして盛んに日本の技術は優秀だと企業をほめることを趣旨としている出版事業を行っている。それは農協関係の家の光とか雑誌とも共通していた。団体の権益のために働くのである。聖教新聞はあまりに露骨だから一般人は読んだりしない市販されていない、でもPHPはそうした露骨な団体色組織色を出していないのである。何か常識的なものであり過激性はない、だから大衆が洗脳されやすいということもある。特に技術的なことはわかりにくいから余計にそうなのである。


●権力に操作される情報


情報は権力に操作された情報としてでてくる。それは組織や団体の権益を守るためのものとしてでてくる。実際に松下政経塾とかも一つの団体として権力を操作する団体として結成された。創価もそうである。そして渡部恒三もその息子がGEの社員でありアメリカの工作員の一員として働いていたのである。それらはみな原発推進をしてきた。こうした大きな組織や団体の意向として情報が操作されるのである。こういう団体や組織をみればなぜ小沢氏が選挙で負けて首相になれなかったのか?松下政経塾が反小沢になっているのかわかる。小沢氏は中国よりでアメリカにとっては首相にしたくないから組織団体を通じて権力を操作して首相になれないようにする。民主主義だと公平な選挙で決まるように見えても実質は大きな組織や団体の意向で決められているのだ。だから情報も操作されたものでありマスコミもそうした組織団体に操作されたものである。


現実に福島民報社で聖教新聞を刷っていたり地方新聞社で刷っていること自体創価の意向が反映されるようになっている。マスコミはほとんど原発推進だったのは東電から宣伝費をもらっていたからである。マスコミは金がかかるから宣伝費をもらなければ会社が成り立たない、だから表に出てくる情報はそういう組織団体の意向にそったものになる。マスコミ自体で自主判断した報道はしないのである。一見そういうふうに見えても実質は巧みに操作されているのだ。その操作された情報で大衆は判断する。原発事故は政府までその情報操作していたのだから鬼に金棒だった。プルサ-マルに反対した知事がなぜ突然失脚させられたのだろうか?それは渡部恒三とかGEの社員の息子とかその甥の佐藤雄平知事とかがかかわっていたのである。それは小沢が首相になれないと同じ構図ではないか?いづれにしろある団体組織に情報は常に操作されたものとしてでてくる。個人の意見などはない、それが美名のもとできれいごとのように見えるが裏では常に情報は巨大な権力かかわっているのだ。情報はより巨大な権力によって操作されるのだ。アメリカが最も大きな権力だとするときそれによって操作される。検察官僚もアメリカ側につく、とするとなぜ小沢が首相になれず前の佐藤栄佐久知事が失脚されたのか見えてくる。渡部恒三と組んだその息子やアメリカによって失脚されたとなる。


●表に出ない情報が重要


原発を建てるときもその後も原発は危険だという情報はこのようにして権力により隠されていた。政府まで加担して検察まで背後で動いていたら反対者はつぶされる。ただプルサ-マルは地元の人も県議会員もほとんど強力な賛成者だった。議員にもそれだけの圧力がかかっていたのか?すべてやはり利権の金で動いていたのかとなる。漁業権のこともそうだった。これは非常に強力な権利だった。
その権利を利用して東電から補償された金は大きかった。上から大きな権力が働いたにしろ地元でも権益のために動いていた。金で動いていた。現代の一番の権力は金てあり金にはマスコミだろうがどこだろうがひれ伏すからである。言論人の矜持など戦争のときも今もない、現実にマスコミか全部原発推進だったことでもわかる。今は全部反対してしいるのは戦争のとき同じだった。そして指導者は誰も責任をとらないのも戦争とにていたのである。


東京地検に知事の後援会幹部が呼ばれて出頭した部分を抜粋します。そこでは検事から次のように言われたとの事です。
「知事の悪口をひとつでもいいから言ってくれ」
「15分以内で言え」
「想像でいいから言え」
「会社を潰されたくなかったら言え」

 評判の良い知事でしたから、事件性がないことであってもとにかく新聞社が飛びつくネタが欲しかったのでしょう。
http://okwave.jp/qa/q6676286.html


佐藤栄佐久知事は本当に評判良かった。聖人とかまで言われていた。それが突然検察にとらえられたときは驚いた。その時も福島県の報道関係はその裏事情は伝えていない、だから福島県人は何があったのかなと唖然としていた。その変わり方が白から黒になったからとまどったのである。自分なそれにしても何にも話題がないから話題作るためにミスのない知事がこんなことでネタができたと喜んでいるのは恐ろしいことではないか?マスコミはテレビでも事件を話題にして視聴率をとっている。事件がないと話題がないと視聴率がとれないのである。そのために事件がなかったきにやらせまでやらせていたこ恐ろしさがある。視聴率をとるために演技して話題作りしていたとにているのだ。そもそも事件がないことはいいことだった。今やこの辺は事件と事故と災難つづきで嫌になってしまうし疲れてしまうのである。

ども政治には興味なかった。原発も遠いと思い関心なかった。中通りあたりも遠いから関心ない人が多かったと思う。でもこれだけの被害が出て今さらながら佐藤栄佐久知事の失脚には関心をもつべきだったのである。検察というのも昔の戦争中の特高と同じだった。権力はそういう面が常にある。情報は背後の権力によって操作されたものである。とするとその背後の権力が何なのかわからないと判断できないのである。検察官僚の背後には常にアメリカがいるということである。日本はアメリカの植民地であり原発の原子炉の不良品も買わされる。後進国は武器でも古いのを買わされ戦わされて武器で先進国は武器商人はもうける。そういうことは今でも普通に行われている。アフリカなどがそのために内戦で多数犠牲になっている。アヘン戦争ではアヘンを売りつけられたりしたからTPPもアメリカが有利になり日本がアメリカの利益のために損を引き受ける。そういう構図は戦後変わらなかったのである。

posted by 老鶯 at 00:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 福島原発事故関連