2011年10月17日

家の回りの放射線量の計測(除染は効果ない・・・)


家の回りの放射線量の計測

除染は効果ない・・・

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道の脇の苔は高かった、道路は0・1だった

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樋から下の土に流れた所が一番高かった


原町区と鹿島区の街内はほとんど同じである。0・1か0・2である。草むらとかでやっと0・26とかなっていた。田んぼの土の所でも0・1とか0・2だった。思った以上広い所は放射線量は低い、ええ、こんなに低いのかと意外だった。それでも河原でも公園でも主な所を除染している。0・2の所を0・1くらいにしても変わりないのかと思った。そんなに除染する必要がある地域なのかとも思った。


高かったのは苔のある道端と樋の下と流れるその土の上だった


樋の下は高い、そこは下がコンクリ-トでありそれでも高い、驚いたのはその樋の下から水が流れだした土だった。そこが粘土のように汚泥になっていてそこにたまった。9マイクロシ-ベルトは異常に高い、八木沢の麓で樋から100マイクロシ-ベルトとなっていたというのは本当だった。

放射性物質の性質は雨が土にふりそこが粘土質の土だと粘着してそこにたまる。そしてその粘土にたまりなかなか水と一緒にながれでない、それが特徴だった。全部の土にたまるかと思ったが違っていた。現実に二本松では米の放射線量を計ったが安全だった。なぜかと言えば普通の土であり粘土質の土でないからだと報告があった。セシウムは雨で粘土に付着してたまりそこで雨で流れださない、たまりつづけるのである。樋にたまったのは雨が降り屋根にたまったセシウムが流れだして樋にたまったのである。放射性物質は風も影響あったが雨も大きな影響があった。雨で粘土質の土にたまりやすい、苔にたまったのは苔はただ草だけではない、雨を吸収して土が粘土質になっていたからである。単に草むらは低い、0・2くらいしかなっていなかった。


除染といってもこの辺ではそんなおおがかりなものが必要なのだろうか?土を取り除いても0・1くらいへらしてもさほど変わりないからだ。今回のことで放射性物質を知るには計測器が欠かせない、これがなければしりえようがない、感じようがない、計測器の値は正直であり嘘をつかないから自分でたこめしてみるほかない、計測器にもよるがそれほど変わりないみたいである。



セシウムは除染できない


http://onodekita.sblo.jp/article/47679482.html

除染は無駄
http://logsoku.com/thread/hato.2ch.net/lifeline/1315374871/

チェルノブエリで除染をあきらめた、除染してもほんのわずかへるだけであり気休めていどなのだ。でもこんなに除染している,除染しているのはなぜなのか?その除染した土を集めるなげる場所がないというのはなぜなのか?これも無駄な公共事業なのだろうか、全く無駄ではないにしろその効果がうすい、確かに一部の高い所の除染は効果的だが土全部とか草全部を刈っても0・1へるくらだったらしてもしょうがないのではないか?
そもそも二本松で土がそれほど汚染されていなかったのは粘土質の土ではなかったから米作りにはさほど影響しない、すると広範囲な地帯が放射性物質に汚染されていないのだ。それはやはり不幸中の幸いだったとなる。
posted by 老鶯 at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 福島原発事故関連