2011年10月16日

放射線計測器で南相馬市の大原から橲原を計る 大原は3マイクロシ-ベルトで高い


放射線計測器で南相馬市の大原から橲原を計る

大原は3マイクロシ-ベルトで高い



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ここはまだ高かったみたい

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大原から橲原渓谷は平均してこのくらいだった


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道路と道端の草むらの比較

大原の平地で台畑辺りでも草むらで5くらい出ていたようだ

これは最高値だったようだ

橋を渡れば5マイクロシ-ベルトの地帯に入っている


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原町のサイヤで放射線の計測器借りたけど原町の街内では0.2マイクロシ-ベルにしかならない、
草むらでもわずかに増えるだけでありこの計測器ではあがらなかった。 驚いたのは大原に来たとき1から2から3と上がったのに驚いた。街内だとたいしたことないなと思っていた。大原に入るまで放射線量0・2くらいであり変わらなかった。栢木橋の手前で急に放射線量が高くなった。0・2くらいしかならないので驚いた。大原は高いと出ていたが本当だった。放射線は見えないので実感できない、結局計測器が頼りでありそれで実感するほかない、0.2から1でも驚く、そこから1.5とか2になると驚く10倍になっているからだ。そして大原の奥に行くとますます高くなってゆく、自転車のハンドルの高さで変化を見ていたがあの高さで3とか出るので驚いた。


そして舗装道路と道端の土や草むらでは二倍の約放射線量が出ている。大原から八木沢までの道は
道路で3であり道端でその約二倍がでていた。大原では病院でしりあった人はまだ一人残っているという、犬を連れた老人にここは放射線高いな、避難した人ありますかと聞いたら子供をもっている人は避難したが老人は残ると言っていた。知り合った人は重症だったから一人で生活するのも大変だと思っていたから息子の住んでいる市街に移ったのかと思った。今は老人と一緒に暮らさない若い人が多くなった。それが実は大きな問題起こす要因にもなる。大原で3マイクロシ-ベルトは高い、道端で6であり常時それだけの放射線量を受けることは子供にとっては危険である。3×24h×30×12m=25920は25ミリシ-ベルとなる。20ミリシ-ベルトを政府で限界としてさらに1ミリシ-ベルトに引き下げるとかしているので5ミリを越えると危険なのだろう。3マイクロシ-ベルトはやはり危険地帯である。これはバラ坂のバス停から八木沢峠までつづいている。八木沢峠近くなるとさらに高くなっているだろう。
ただ南相馬市独自の調査やその他では1・5とかになっている。自分の借りた放射線の計測器は中国製であり正確には計れないかもしれない、でもこんなに差が出るのも変である。


バラ坂から交通止めになっている橲原渓谷をくだる、児頭橋、滝のある所で計ったが1・5くらいに落ちていたが草むらでは倍になっていた。そこでは草の葉の方が高くなり土は低くなっていた。たいがいおしつけて計ったものである。でも自転車のハンドルの位置で同じ様に値は出ていた。そこも道路では1・5でも草むらでは二倍になっている。小池のコンビニでは0・5になっていた。その辺から危険地帯ではない、町の方では原町の市街と同じ0・2にしかなっていない、道端の草むらでもそうだった。この辺は除染してもそれほど変わりなかったみたいだ。

結局は大原から八木沢峠までの道路沿いは危険地帯であり橲原はやや危険地帯であり小池に出るとほぼ安全地帯になる。大原から八木沢の道路沿いは子供がいれば避難するほかないだろう。道路で3であり道端で倍の6くらいになっているからだ。道路の約二倍が道端の草むらにでる。そういうところに常時生活していると一定量の放射線量をあびる。その放射線が減らないから困るのである。

そして意外と高い位置で自転車のハンドルの位置で3が出ていたことはやはり強い放射線が出ているのだろう。その高さでも下に置いても変わりない場合があった。ただ放射線量は一番高いのから低いのと変化する。一番高いときの量を目安にした。放射線は舗装道路でも除染などできないだろう。削り取るとしたら大変な作業になるからだ。大原から八木沢峠までの人は子供がいれば避難対象になるだろう。老人はあきらめて住むとなるが家族全体の問題だからそうもいかない場合があるだろう。橲原はなんとか住めるがそれでも道路で1・5でも道端になると倍の3になっているのだ。その辺をどう考えるのか専門家に聞いてみないとわからないだろう。風穴の湯では子供が川で裸で水遊びしていた。水は汚染されても飲まない限りたいしたことはないのだろう。あまりにも神経質になるとかえって子供でも大人でも精神的に良くない、小池から町の方は全く問題ない放射線量であった。


思うに大原が高かったのは前に自分は風の影響でそうなったと書いたがそれが正しかったのだろう。なぜなら風が大原の平地に吹き出すように飯館の山から吹いた。橲原は渓谷があり山がある程度さえぎって半分になったともとれる。橲原は大原の半分だったからだ。放射線は目に見えないし匂いもないからどうして感じるかわからない、だから計測器が頼りになる。今回計測器で計ってみてそれなりに放射線を実感したのである。そうでないと実感しようがないのである。怖いとも感じないのである。

一週間以上使えるからまた詳しく計ってみよう

放射線量の計算が間違っていました

3×24h×30×12m=25920は25ミリシ-ベルとなる

1時間の限度を3.8マイクロシーベルトと発表した。これは国際放射線防護委員会が、年間の積算放射線量20ミリシーベルトとしているものを根拠としている。

放射線量は内部被爆量もぷらすされるのでもっと多くなってきます
posted by 老鶯 at 21:07| Comment(1) | TrackBack(0) | 福島原発事故関連