2011年09月11日

原発を作らせた福島県の責任 (周辺の市町村長が問われている)


原発を作らせた福島県の責任

(周辺の市町村長が問われている)



原爆が爆発してすぐ福島にマンションを買い家族で早々避難
村民やメディアに対し 安全だと言い続けていたが自分は福島からのご出勤。


双葉町長も富岡町長も原発城下町の町長はみんな悪だが
プル佐藤と飯館村長は「みんなで○にましょう」だから鬼畜だよ


それに飯館村も長年、交付金はもらってきてる
村民は知らない人が多いようだが、村長が知らないわけないじゃん?
なのに完全なとばっちりみたいな態度してるのも、同情ひくためだろ
腹黒さでは知事と飯館村長がずば抜けてると思うね


それに村にある老人ホームの老人は避難もさせてもらえず
ずっと村にいる訳だからね。
村長が直属で理事長やってるから閉鎖したら困るもんね。


そういう相馬の立派な市庁舎は原発の交付金で建てられてるからなぁ。


第二原発のある楢葉町の町長は、
公用車がセンチュリーだ。
しかも、いちばん高い12気筒エンジン。

あれを見たら、いまさら東電に文句は言えない。
http://logsoku.com/thread/ninja.2ch.net/newsplus/1300158192/


2009/10/2 太田光秋(自民)平成21年9月定例会10月2日一般質問及び質疑(代表)03号 


 「我が党はこの間、原子力発電対策本部において、耐震安全性も含め、東京電力及び国の安全・安心に向けた不断の取り組みを
 検証し信頼が回復されたものと判断し、プルサーマルを実施しないよう求めた県議会意見書を凍結すべきとの結論で一致している」

2009/12/7 清水敏男(自民)平成21年12月定例会12月7日一般質問及び質疑(代表)02号

 プルサーマル計画について「既に安全性が確保された技術であり、国内第1号のスタートは我が国の原子力史上 大きな意味を持った前進であると我々は認識している」
 

最大会派・森まさこの自民党福島県連が全員一致でプルサーマル推進

2
009/6/22 県議会最大会派の自民党 プルサーマル反対の県議会採択の意見書を凍結すべきと申し入れる (福島民報2009/6/23 10:02)
2009/6/25  斎藤健治(自民)県議会6月25日

 「私たちは、7年前にフランスのメロックス社を視察し、MOX燃料を製造している工場も直接見てきました。 フランスの原子力発電所では、既にプルサーマルを実施しており、安全対策をしっかりと行えば問題はありません。
 (中略)6月22日、我が党の原子力発電対策本部会議を開催し、東京電力株式会社から原子力発電所の耐震安全性 評価結果中間報告について説明を聞くとともに、原子力発電問題について検討いたしました。その結果、平成14年10月に意見書を採択して以降、東京電力及び国においては安全・安心のためさまざまな取り組みにより信頼関係は回復し、意見書採択当時の状況と大きく変化しているものと認められることから、我が会派としては この意見書は凍結すべきであるとの意見で一致しており、議長に対し本県における原子力発電問題について協議されるよう要望いたしました。」
 

福島原発が作られた当時の東電社長も福島人

東電関係者の解説 渡部氏は、東電の“中興の祖”といわれる
故・木川田一隆元会長と駝懇の仲だったのです。
渡部氏が一年生議員のころ、当時社長だった
木川田氏が福島出身だったので後援会長就任を打診したほどです。
また、福島第一原発を作ったのは木川田氏が社長の時代でもありました。
正確には原発を福島に誘致したのは、福島が木村王国と呼ばれていた頃
当時県知事の「木村守江」が福島第一、第二の原発を誘致した。
当時の東電社長 木川田一隆と親交が深く雇用対策として誘致した。

http://read2ch.com/r/lifeline/1308733936/
 


これだけ並べられると福島県の責任も重い、だから外から盛んに福島県民も責任があった。金もらっていい思いしたのではないか、今更被害者づらするなとか盛んに言われるのだ。そういう側面は否定できない、飯館村まで交付金もらっていたの?村長が福島市にマンションを買ったということは相当な金があったから金はあった。市町村でも公務員は金が入る。公務員がこんなことだったら福島県に原発建てるべきではなかったとか言った人がまた批判されている。
そういわれてもうかたがない面はあった。金のために積極的に誘致したということを否定はできないのである。渡部恒三氏を筆頭にしてその甥の今の佐藤雄平知事がプルサ-マルを許可した。いわき出身の森まさこ議員もそうだった。いろいろ津波の被害や原発事故で発言していたけどこの人もそうだったことは意外だった。これだけ原発推進派がいれば鬼に金棒ではないか?南相馬市の太田光秋も推進派だった。
原発は自民公明政権が10年の間に強固に利権化していた。だから自民党は民主を原発では責められないのだ。その利権を民主が引き継いだのである。
南相馬市の市庁舎がそんなに立派なのか?南相馬市立病院は一か月入院したけど立派だった。あのような建物を建てられる金はどこから出たのかとも思った。あそこは眺めもいいし気持ちいい所だった。相馬市立総合病院は建物自体が古い。比べるとずいぶん違っている。南相馬市には原発交付金が入り相馬市には入っていなかったのかもしれない、今回もなんとか放射能の被害をまねがれたが一部山の方に被害があった。漁業関係は漁業権をもっているから相当な金をもらっていた。それで磯部に立派な家が建っていたというのは本当だった。新地までもらっていた。その漁業権をもっていたところが軒並み津波の被害があり天罰だったといわれる。なぜならそこに一番原発の金が入っていたからだ。浪江の請戸港では5千万円漁業権をもっている人達がもらい原発御殿を建てた。そういうところはみんな家の土台しか残っていないから悲惨である。


福島県は被害者づらして補償金をふんだくろうとしている、国民の税金がまた使われるとか外から言われる。福島県にも責任があった、金がもらったとしきりに言われる。その恩恵を一番受けているのは誰か?市町村長とかになるからそこが問題視されるようになった。もちろん福島県の公務員も恩恵を受けていたとも言われる。でも公務員は他の県でも同じである。原発なくても同じだからそうはいえない。そもそも故郷を失うなど地元の人も考えたこともないだろう。そして故郷を愛するということはどういうことなのか考えたこともない、でも今現実に故郷に住めなくなったとき故郷に帰りたくても帰れないとなったとき深刻なものとして考えるようになったのである。故郷を愛するといっても故郷を福島県を利権の場としてとらえている人もいる。渡部恒三などがそうである。原発利権の福島県のドンだったのである。前知事の佐藤栄佐久氏が失脚されたのは原発推進にプルサ-マルに反対したからである。その時検察までからんできた。検察によって失脚させられたのである。検察も官僚だとするとき東電の力が背後で働いたしアメリカの力も働いた。渡部恒三の息子はGEの社員だったということでもわかる。福島県の指導する人がこれだけ原発の利権構造を作っていたのである。もちろんその議員を選んだのは県民だから県民にも責任がある。県のマスコミにも責任があった。県内でも原発の危険性を指摘する人はほとんどなかったろう。財界ふくしまなどは最初だけ危険性を指摘していた。でもあとは金をもらってからはしていない、すべてが東電の金で動いていたのである。


ともかく川内村の村長は仮設住宅に住んでいる。金庫で話題になった富岡町長は郡山市に家を新築した。飯館村の村長も福島市にマンションを買った。そうなると別にもう故郷に帰らなくてもいいのだ。それで故郷に帰れない人を二年以内に帰らせるとかいうのは行動と言動が一致しない、故郷を愛する故郷の人々を愛するというよりまず自分のことが先であり安全圏を確保してあとは村民の要望を聞く、そうなると真剣味がなくなる。これも指導者は責任はとらない戦争のときと同じだとなる。苦しむのは民だけだとなる。やはり福島県の指導者は戦犯だった。でも責任はとらない、なぜなら民主主義で一番責任があるのは選んだ人達でもあるからだ。ただ
本当に日本に民主主義が機能していればである。報道関係とか厳しく追求していれば原発は危険だと知るから違ってくる。でもそういうことがないとしたら民主主義は機能していないから民衆は判断できないのである。民主主義では報道が大事になるのはそのためである。報道によってマスコミによって判断する人が多いからである。だからマスコミの責任は大きいのである。
そういう責任を今回も全く果たしていなかった。マスコミにしても一企業であり不利益になることは報道しないという理屈もわかる。ただ現実には報道しえるものは特権をもっているものしかできないとするとその責任は重いのである。

posted by 老鶯 at 13:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 福島原発事故関連