2011年08月11日

真野川で灯籠流し(南相馬市合同慰霊祭)



真野川で灯籠流し(南相馬市合同慰霊祭)

moonfull.jpgtourouuu222.jpg


tourou123.jpg

fullmoonttttt1.jpg
クリック拡大!

動画




この花火は長岡の人がきてやっていた
静岡放送局でも来ていた

今ややっている
小高の人もみんな見ている

真野川に灯籠の灯や延々と

みんな見る小高の人も花火かな

満月のい出ておりしも供養する灯籠流し霊の安かれ




真野川で灯籠流しを今日していた。合同慰霊祭でありこれは南相馬市の津浪で死んだ人達の供養である。原発事故では一人も死んでいないのだ。でも実際あとあとまで災いだったのは放射能問題で原発事故だった。森も汚染されて危険だとかがっかりする。田舎に住むメリットがなくなってしまう。


小高区の人が集るから人出がある。わかったことは人口というのが活気に相当影響があることだった。いたるところで目立つのが小高区の人である。そうでないと人口が少ないと何か祭りをするにしても人が集らないのである。3000人とか増えると町は確実に変化する。活気が出てくる。それも5千人増えればさらに活気がでてくる。鹿島区の全盛期はちょうど今の人口に5千人たしたくらいであり子供も多く活気があった。5000人減ることはいかに影響するかわかる。

そして子供が多い若い人口が多かったことである。だからさらに活気があったのだ。今は5000人へってさらに老人の人口ばかりふえる、高齢化するから活気がなくなってしまったのである。

ともかく満月がこうこうと光っていた。霊の安かれと祈るほかない。夜も暑くなった。
posted by 老鶯 at 20:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 地震津波関係

南相馬市は仮設住宅8月まで約2500戸完成


南相馬市は仮設住宅8月まで約2500戸完成


ka666.jpg

kasetu33333.jpg

kasetu44444.jpg

ベンチがあるのもはめずらしい、ここで休める

kasetute1213.jpg

建築中

tekasw.jpg

地図クリック拡



鹿島中学校の裏は一大仮設住宅地となった。ほとんどが小高から来た人となると鹿島区に小高区ができたようなものでる。

福島県南相馬市は12日、福島第1原発事故などの影響で市外に避難している市民約2万8000人に対し、8月末までに避難所を退去して、自宅や市内の仮設住宅などに入居するよう求める文書を送付した。
市は「避難所を出て自立を促すのが狙い」と説明している。
南相馬市が「帰還要請」 市外避難2万8000人来月中に 市によると、市外にいる避難者は11日現在、福島県1万565人、宮城県2200人、山形県2007人、新潟県2548人など。送付した文書では、体育館などの公共施設などに開設された1次避難所の避難者は今月中に、
宿泊施設などの2次避難所は8月末までに、それぞれ退去するよう促している。

ただ、南相馬市は原発事故で警戒区域や緊急時避難準備区域などに分かれており、自宅に戻れないケースもある。市は8月中に約2500戸の仮設住宅を完成させ、入居希望者に入ってもらうという。 市地域振興課は「放射性物質への警戒感が強いのは承知しており、市内に戻るのを強制しているわけではない。戻らない場合は、民間の賃貸住宅に入るなどしてほしい」と説明している。
1次避難所閉鎖後も136人が2次避難中の山形県米沢市では12日、同市駐在の市職員による説明会が行われた。 説明した職員によると、山形県内では9月末に2次避難先のホテルや旅館と滞在契約が切れる。滞在を延長することによって、夏から秋の観光シーズンに影響を及ぼさないよう配慮したという。


<避難者猛反発 「あまりに唐突」 米沢で説明会>


福島第1原発事故で全国に避難している市民に向け、南相馬市が「帰還計画」を提示した。136人が2次避難する,米沢市内では12日、2カ所で説明会が開かれたが、原発事故が収束しない中、避難先から退去する時期の目安だけが示された形だ。一日も早く帰郷したい気持ちとは裏腹に、避難者の多くは「あまりに唐突だし、現実的でない」と反発した。
説明会会場の一つ、市中心部の置賜総合文化センターには、主にビジネスホテルに避難する17人が集まった。

説明が終わると出席者が次々に発言。「放射線の値は明らかに安全なレベルでない。それを浴びに戻れと言っている のと同じだ」「仮に戻っても、仕事や生活環境を補償してくれるのか」「病院も学校も元に戻っていないのに、帰ってどうするんだ」など、計画を批判する声が上がった。


説明会後、原発から20キロ圏内に自宅がある南相馬市小高区の元会社員斎藤祐樹さん(28)は「市内が安全だと言い切れるのか。現在進行形の原発問題が収束しない限り、不安で帰れるわけがない」と語った。 20キロ圏内で建設会社を営む木幡竜一さん(47)は「市は早く戻ってきて復興に力を貸してほしいと言っているが、まだまだ復興に動き出せる段階ではない」と首をかしげた。

米沢市三沢コミュニティーセンターでも説明会があり、温泉旅館などに身を寄せる11人が出席した。30キロ圏内の自宅から9日がかりで同市に避難した板金業水本サチさん(75)は「帰還後に再び原発事故が起きた場合の再避難の方法は考えているのか。あてもなく逃げるような思いは、もうごめんだ」と話した。
http://www.kahoku.co.jp/news/2011/07/20110713t61011.htm

南相馬市が示した帰還計画について質問する避難者たち=12日、米沢市の置賜総合文化センター
http://www.kahoku.co.jp/img/news/2011/20110712037jd.jpg
 


鹿島中学校の裏の仮設住宅は数が多いから敷地も広い。まだあそこにあの倍はふやす。工事中である。2000戸くらいまで完成したのか?どこも満員になるくらい入ってきた。ただ鹿島中学校の裏はまだできる。ともかくほとんど小高の人である。知り合いの商売していた女性は山形の娘の所に行っていた。それから今は鹿島中学校の裏の仮設に母親と一緒に入っていて昨日も来た。仕事で困っている。でも病気などしたりしているから仕事できるのかとも思う。部屋は二人だと一部屋であり窓も小さく窮屈だというのは外から見てもわかる。でも小高の人は原発関係だから一人十万とかもらえるから生活費には困らないと思う。津浪被害の人で仮設に入っている人は一割にもみたない、小高は一万以上人口がありいなくなったのだからその数の移動が大変である。それでも土地も家も残してあるのだから事情が違う、小高は放射線量からしたら帰れるように思う。今日は鹿島区で行うのは津浪の被害者の合同慰霊祭であり真野川で灯籠流しみたいなことを行う。これは原発事故とは違っている。漁民していた人でも津浪は原発事故を一緒に考えている人がいる。津浪の被害が原発被害になり補償を要求する。松川浦では沖に船をだして120隻あった船の90隻以上助かったというから津浪への心構えができていたしそういう言い伝えもあったから全く津浪に無防備ではなかった。魚もとっていないから今ならとれるというが原発事故でできなくなったのでこれは補償されるだろう。ともかく福島県は原発事故の方が大問題だった。津浪だけならこれだけの被害にはならなかった。


どうでも良いと思ってんだろ?人口さえ戻れば地方交付金と住民税が入る。
公務員どもにとっては貴重な現金収入だ、というかそれ以外に稼ぐ方法を
知らなかったりするんでない?住民が多数流出してしまうようでは、税収の
大幅減が避けられない。すると公務員はペイカットに苦しむことになる。
結局はテメーの銭の問題なんだよな。帰還させた所為で何人死のうが
知ったこっちゃ無いんだよ。みんな逃げて。特に妊婦と子供と若い人。
子供は遠い遠い町まで逃げて児童養護施設に転がり込みましょう。
公務員さん、村民を騙す前にあなた方こそ自助努力をしなさい。



公務員にしても市がこんなふうになると仕事自体も大変であり公務員は楽だとはならなくなった。だからいちがいに今や公務員を批判はできないだろう。公務員も住民がいなくなり税金が入らなければ勤まらない、こんな状況では税金も入らないし給料も払えないとかなる。実際に市でも夕張のようになる。普通そんなに市民の税金で給料をもらえていることを意識しない特権階級である。こうなると税金もらえないと公務員でも食べていけせないとなってしまうのだ。  
posted by 老鶯 at 16:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 福島原発事故関連