2011年06月24日

簡単な掲示板を作りました



簡単な掲示板を作りました


相馬郷土史研究の互いの研鑽や津波の被害や原発事故についての
情報の提供交換に利用してください


何かサポ-トなどできればしたいと思います

不都合があればすぐに消しますのでよろしく

ここです
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posted by 老鶯 at 21:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 福島原発事故関連

真野川のアユの放射能 (鹿島区西町は放射線量が高い)


真野川のアユの放射能
(鹿島区西町は放射線量が高い)

アユの放射能(一キロあたり)


夏井川(いわき)-620ベクレル

鮫川(いわき市)-2900ベクレル


真野川(南相馬市)-2900ベクレル

真野川河口の泥一キロあたりセシウム137が7800ベクレル


淡水魚がセシウムなど吸収しやすいという。いわき市も南相馬市の真野川も高い。セシウムは水にとけるが土とか泥に付着しやすい、だから粘土のようなところに付着するとなかなか水と一緒には流れない、流れるとしたら土と泥と一緒になって流れる。それで真野川河口にはそのセシウムが付着してたまった泥から普通より高い放射性物質が発見される。下水の汚泥でもそうだった。純粋に水に溶けては流れにくい、水にとけて流れだすなら真野川の真野ダムは相馬市が水道水としているから危険になる。南相馬市の水道水は全部地下水だからまだ安全である。地下水は深いし放射性物質はそこまでまだ浸透しない、その前に粘土などに付着して堆積している。水にとけて流れだして海に流れれば山に堆積したセシウムなどは減るからかえっていい。それがないから長く放射線を出し続ける、除染できないとなる。


チェルノブエリ近辺では今でも年間5ミリシ-ベルトで立入禁止


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鹿島区の西町が1・5であった。3か月の平均であり一年に換算すると4・9ミリシ-ベルトであり5ミリにはなっていないが危険地帯となっている。チェルノブエリで5ミリシ-ベルトで立入禁止というのは福島より相当に厳しい。日本はやはり人口が稠密だから避難させることができない、郡山市と福島市は南相馬市より高くても避難させないし避難地域にも指定されないのは科学的なものではなく政治的に補償できないからである。

鹿島区お西町が高いのはなぜだろう。寺内が1・2でねんでは3・6ミリシ-ベルトなのである。栃窪は5ミリ以上だからやはり危険なのか?
西町は橲原とか山の方から吹いてきた風が影響して高くなったとも思えない、これは爆発したとき一時20マイクロシ−ベルに南相馬市がなった。その辺の影響でホットスポットができたのかもしれない、今鹿島小学校は0・5マイクロシ-ベルとであり西町から離れて海側になるとまた低くなるのだ。だから鹿島中学校や保育所がある西町は注意が必要だとなる。なぜなら放射能は
胎児>妊婦>児童>成人女性>男性>老人の順に影響するからである。それは科学的に証明されている。胎児とか児童になると何倍もの影響があるから子供がある家は避難しているのが多い。

六号線の千倉体育館のある元の校庭の仮設住宅に10所帯くらい入居



やっと仮設住宅に入ってきた犬をかかえた老人や車もっている人が多い。どこから来たのか、小高だと津波の被害はないから車はもっている。小高は立入禁止区域になったから避難している人が一万以上になるから多い。車をもっているとそうかもしれない、あそこで暮らしがはじまる。何か急ににぎやかな感じになるのも不思議である。

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原町デイサ-ビスの車
介護するとなるとここでは大変になるか
部屋が二つしかないから
そもそも介護している家で被害にあったら大変


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この鴨は水田に放たれていた鴨だ、右田の松原にも近い所だった
水田のなかに食べるものがあった、水田の雑草を食べていた
稲は食べないから飼われていた
この鴨は津波にも生き残った
水には強いから生き残れたのかもしれない
いかにも水田がないな,探し回っている
水田がないと生きられない動物は鷺もいるし他にもいる

posted by 老鶯 at 16:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 福島原発事故関連