2011年06月18日

相馬総合病院に検査入院(2日間)


明日は相馬総合病院に検査入院です、二日間です。老化の病気です、泌尿器系統です
ガンの検査もするらしいです、でもこの癌ですぐに死ぬようなことはないようです
80以上とかなればかえって治療などしない方がいいとも言われています
まだその年にならないから手術とかなるようです、でもこれも病気は病気です


今南相馬市の原町区ではニュ-スでもわかるように治療をまともにできません
入院もできません、一週間に二三回とか私立でも開いていません、ただ治療費は無料です。
原町区の緊急避難準備地域というのは本当に変です、福島市や郡山市の方が放射線量が高いですから避難地域すべきなんだけどできない、政府で補償しきれいですから・・・
でも1000名くらい避難していた、やっぱり危険な領域になっている


相馬総合病院は東北大の医者や研修生来ています、南相馬市立病院は福島医大です
相馬市は宮城県の方が交通的に便利である。電車にしても原町駅始発-仙台駅であった。
今は代行バスが亘理まで出ている。新地が相馬市と合併しなかったのは伊達藩とのつながり深い武家の家があって主張したからだというのも他からはわかりにくい、江戸時代の境にはそういことをひきづっている。双葉町辺りも相馬藩の境だった。夜ノ森は余の森だったから、相馬藩主の余の森だった。つまりどこの境でもそこには歴史の興亡の場となったからそうなる。
末続駅と新妻一族の村だったということを書いたがあそこも相馬藩と磐城藩の興亡の地点だからそうなった。


そして今南相馬市と相馬市の間になって境となっているのが鹿島区だとなる。ただ相馬市は原町の倍の距離あるから経済的に結びつくにも問題がある。でも病院が機能しないことは住みづらくなる。実際に緊急な時があり入院もできないとなると大変である。救急車が相馬で受け入れられず福島まで行ったとかそうなると大変である。高齢化社会は病院がまともに機能しないなら早死になってしまうだろう。病院が良ければ長生きになる。医療の進歩とか病院の設備の良さとか福祉の良さとかで長生きしているのだ。すでに85才で近くの人が胃ろうになって3年くらい生きている。前より良くなったというから驚きである。胃ろうになると死期も早くなると思っていた。そうでもない人もいる。これも医療の進歩と手厚い介護あるから長生きになる。

ともかく明日は検査入院である。

posted by 老鶯 at 22:10| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

管首相は原発を争点に解散-選挙でその是非を問う!

 

管首相は原発を争点に解散-選挙でその是非を問う!

菅直人首相は31日、福島第1原発事故を踏まえ、2030年までに原発を現状より
14基以上増やすとした政府のエネルギー基本計画を抜本的に見直す方針を表明した。

原子力利用を推進する経済産業省から原子力安全・保安院を分離できるか検討する 考えを重ねて強調。「『原子力村』の雰囲気が存在する。反省が必要だ」と指摘し、電力業界と省庁が一体で原発を推進する態勢を見直す考えを示した。


確かに5月まではそういう印象が強かったから
早く菅を引き摺り下ろせと思っていたけど、
実は国民の想像を絶するほど強大な原子力マフィアに
独りで立ち向かおうとしているのだと、今はわかったよ。
ここで菅が負けたら国民の負け。マフィアの勝利。


電力労組は長年どこの超有力支持母体だよ、言うてみ?w
民主党の国会議員・県市町村議員に何人東電出身がいるか言うてみ?wwww
電力マフィアのとんでもない力を削ぐにはジミンガーだけではダメってこった


原発利権の最大の大物@
 東京電力の年金減額とボーナス返上に大反対して押し切った「電力総連」は発電送電分離に大反対のシュプレヒコールを上げてる「電力総連」は電力総連は民主党の支持母体です!


大島は信用置けない。民主もダメだが、そもそも事の発端は自民の原発推進政策にあった。
大島も、さすが原発推進は、もう言わないだろうが、電力会社の既得権の擁護はカネを貰ってる手前、言い続けるだろう。

原発完全停止法案で


衆院通過→参院否決→衆院解散→原発完全停止を争点で総選挙


これでもし衆院で2/3をとれば
あと4年間、総理ができるかもしれないんだぜ


原発を争点に選挙すべき何だが。今までは国、推進派知事と、狭い誘致自治体 だけで原発を作ってたんだし。今回の大事故でも、結局静岡県のお茶までフランスで放射能汚染で止められてる。原発は、利益の入る地元だけじゃなく、国民が是非を決めるべき問題ですね。それが、今までは村民・町民を買収するぐらいで全国に原発が 出来ていた。こんな構造の方が問題。次の選挙は、原発推進か脱原発かの二択でやれ ばいい。




昨日のつづきだけど「東京新聞」で指摘したことはやはりそれなりのインパクトあった。東電から金をもらっていないのは前の小泉首相と管首相だというのも原発停止で総選挙に出れる強みがある。自公政権は10年つづき原発を推進してきた。民主議員もそうであってもまだ2年間しか政権の座にはついていない、原発推進はしてきたのは自民党でありそれは中曽根首相の時からはじまっていた。基礎は自民党だから自民党が一番責任がある。だから自民党とは正面切って反原発になりにくいし未だに東電の味方である。ただ民主にしてもやはり党内で反原発に全部をまとめるのは至難である。渡部恒三は本当に福島県をだめにした原発利権の最たるものだった。余りにも露骨な原子力村の利権のドンだった。この人の罪は重すぎる。小沢に寝返ったのも原発利権が関係しているみたいだ。そうはいっても反原発になるのは今度は民主の支持母体の電力総連だったから手強い、それで東電のボ-ナスは下がらなかった。こんな非常事態にでもそうなった。それだけの力がある。管首相が打ち出した原発停止の政策の抵抗はやはり大きい。
原発を争点に選挙すべき何だが。今までは国、推進派知事と、狭い誘致自治体 だけで原発を作ってたんだし。今回の大事故でも、結局静岡県のお茶までフランスで放射能汚染で止められてる。原発は、利益の入る地元だけじゃなく、国民が是非を決めるべき問題ですね。それが、今までは村民・町民を買収するぐらいで全国に原発が 出来ていた。


原発の被害は10キロ圏内くらいに留まるなら誰も地元の利権だとか批判しない、被害の範囲が実は外国まで及ぶものだとしたら人類まで滅びかねないとしたら一地域のエゴや利権で決められるものではない、全国民が塗炭の苦しみに追いやるものだった。南相馬市など関係ないと思っていたそれ以上に郡山市も福島市もこれだけ影響受けるものだと思っていなかったろう。報道特集で東京からも神奈川からも沖縄に避難している人がいた。子供をもっているとどうしても過剰に心配する。だから無理しても避難する人が多い。福島市からも千人避難ていることには驚いた。幼稚園に相談する母親が出ていた。原発は双葉町とかそれよりその双葉町の一私人の土地所有者とかによって決められる問題でなかった。その被害は30キロ圏内でもない60キロから80キロとなり実際は日本の信用も落としたから全国民の全地域の問題である。

全世界的な問題でもある。隣の国に原発があることはその危険性を感じるからだ。韓国だって北朝鮮だってそうである。中国もそうなのだ。そういう問題を一地域との土地売買のようなことで決めていたことが論外だった。少なくとも30キロ圏内の市町村やら県全体の意志を反映させて決めるべきものだった。県民投票とかして決めるべきものだった。ともかく渡部恒三のような原発利権のドンのような人が福島県を牛耳って福島県をだめにしたのだ。そういう政治家は今も責任もとらない、何か責任をとらないのはそれだけ原発村というのは今も強力である。だからこそ管首相もあれだけ一方的にバッシングされることになったことは見えてくる。その支持母体の電力総連からの圧力もあるから手強い、国民全体を味方にしないとこの戦いには勝てないのだ。自民党も責任をとらない、自民党は今戦々恐々としているのだ。自分たちの責任が問われるからである。マスコミだってそうである。相当な金を東電から広告費としてもらっている。今は国民の反発があるからその流れに乗っているだけである。


やっぱり今は新聞でもインタ-ネットで検索して読めるようになったりするといい。「東京新聞」「京都新聞」など読めないから、福島民報はそもそも福島県の政治とかで厳しいチェック作用がある機関ではない、創価の聖教新聞などを刷っているような所はまず信用できない、ただ私的営利会社でありこういうところ期待はできない、当然東電などからも金をもらっているだろう。
そういってしまいばみんな大きなマスコミはそうなってしまうのだ。だから管首相が東電から金をもらっていなかったということは強みでありそれだけ原発停止で勝負できる、解散してその是非が問えるとなる。別に管首相支持ではないけどそれだけ原発を停止して廃止することは容易でないということを国民も自覚すべきだろう。民主党内でも原発停止でまとめること自体容易でないのだからやはり管首相の一つ賭けになる。人物はどうにしろそれができる背景を持っていたとなる。原発推進派をあぶりだして責任をとらせない限り原発停止は困難である。未だに誰も責任をとっていないからだ。責任を逃れることができるからだ。そしてまた原発推進になってしまうこともありうるからだ。

posted by 老鶯 at 19:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 福島原発事故関連